黒兎月ですよっと
 
Dies iraeラジオアニメ一挙配信直前SP公開生放送! in ニコぶくろスタジオ&榊原ゆい直筆サイン会

2018-07-18 Wed 22:56Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
ブログアップが遅れましたが6/30に池袋にて開催されました
Dies iraeの公禄イベント&ゆいにゃんのサイン会に参加してきました!

ブログタイトルの通り、Diesの公録はアニメ一挙配信直前のスペシャル放送!
復活してくれればいいのにな~とは思いつつ、
まずは今回1発ということで楽しん出来た次第です。
またこの前後の期間はDiesショップも開催されていましたのでそちらで買い物も。

んで、場所は池袋の駅近くのニコぶくろスタジオで、
ブースは建物の中から1面、外から1面と2面から見られる仕様。
公開を意識しており、当然スピーカーも配置されているのでバッチリ聞こえます!

内容的には前夜ということもありアニメに向けての話題が多めでしたね~
後はDiesショップも開催中ということもあり、
グッズの紹介もいろいろあったりと……

後はパンテオンのディザーが公開されたこともありなにか情報が!?
……と思いきやあま~りつっこんだ話はなかったかな?
世界観のおさらい、メインビジュアルの各キャラが最高レアリティ&どのキャラが何番目の神か?
的な話があったぐらいかな~と思います。
そうそうswitch版のDiesには前日譚?的なエピソードがはいるとかなんとか。
うむ、ちぃ~~~と気になるなそれは。

公録関係はざっくりだけどこんな感じかな?
はらさわさんとゆいにゃんのトーク面白かったです( ´∀`)bグッ!


そして第二部的なノリで夕方にはサイン会!
とは今回はトークとかはなく、事前に用意されたプロマイドにサインをして頂く感じ。
後はサイン中に二言三言話をさせて頂く流れでした。
自分は公録の感想踏まえつつ、Diesラジオ復活してほしいなーという話を少々しました。
次チャンスあるとしたらパンテオンが本格的にお披露目される時かな?っと勝手に期待。

以上、サクッとですが今回のイベント感想でした!


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AUGUST LIVE! 2018 レポート

2018-07-08 Sun 23:09Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
6/23に開催されましたAUGUSTライブに行ってきました!
毎年のことながらAUGUSTのライブorオケのイベントはすっげー楽しみなので、
今回もテンション上げていってきました!

まずはセットリストから!
っと言いたいのですがセットリストメモ忘れなんで、
歌われた曲たちを順不同であげていますね。(パンプに曲はのっているので)
★マークは昼or夜の片方のみで歌われた曲を意味し、
アレンジ曲とオリジナルは別曲としています。
後、歌手さんと作品情報も合わせて掲載しておきます。


■昼
虹の彼方へ-2018 LIVE Edition-(ういにゃす)[Princess Hokiday ~転がるりんご亭千夜一夜~]★
divergent flow(真優)[月は東に日は西に~Operation Sanctuary~]★
jewelry days -Legend of Light-(榊原ゆい)[オーガストファンBOX]★
Lapis Lazuli(泉伶)[夜明け前より瑠璃色な]
Eternal Desnity(榊原ゆい)[夜明け前より瑠璃色な]★
brilliant azure(ちっち)[夜明け前より瑠璃色な ~Brighter than dawing blue~]
Marginality(中恵光城)[夜明け前より瑠璃色な -Moonlight Cradle]
It's my precious time!(石田燿子(Mizuho))[FORTUNE ARTERAL]★
赤い約束(Lia)[FORTUNE ARTERAL]
Piece(ЯIRE -リール-)[FORTUNE ARTERAL]★
Asphodelus(Ceui)[穢翼のユースティア]
ストレイトシープ -another intro ver.-(Ceui)[大図書館の羊飼い]
夢飼い日和 -2018 collabo Edition-(榊原ゆい・Ceui)[大図書館の羊飼い]★
Dreaming Sheep(中恵光城)[大図書館の羊飼い -Dreaming Sheep]★
ひつじ雲の空に(中恵光城)[大図書館の羊飼い -Dreaming Sheep]
桃花染に咲いて(中恵光城)[千の刃濤、桃花染の皇姫]
嗚呼 絢爛の泡沫が如く(ういにゃす、おっちょこバニー)[千の刃濤、桃花染の皇姫]
Academia Knows[あいりすミスティリア!]
Istedoa[あいりすミスティリア!]
みどりのこだま[あいりすミスティリア!]
Last Healing(Ceui)[あいりすミスティリア!]
宵待ちランタン(中恵光城)[あいりすミスティリア!]
Travelling Aust + Good Shepherd(Ceui、全員)

■夜
First Avenue-2018 LIVE Edition-(おっちょこばバニー)[バイナリィ・ポット]★
jewelry days(榊原ゆい)[オーガストファンBOX]★
Lapis Lazuli(泉伶)[夜明け前より瑠璃色な]
Eternal Desnity -Promised Orbit-(榊原ゆい)[夜明け前より瑠璃色な]★
brilliant azure(ちっち)[夜明け前より瑠璃色な ~Brighter than dawing blue~]
Marginality(中恵光城)[夜明け前より瑠璃色な -Moonlight Cradle]
扉ひらいて、ふたり未来へ(石田燿子(Mizuho))[FORTUNE ARTERAL]★
赤い約束(Lia)[FORTUNE ARTERAL]
Pure Message-2018 LIVE Edition-(真優)[FORTUNE ARTERAL]★
Asphodelus(Ceui)[穢翼のユースティア]
ストレイトシープ -another intro ver.-(Ceui)[大図書館の羊飼い]
ひつじ雲の空に(中恵光城)[大図書館の羊飼い -Dreaming Sheep]
On my Sheep(中恵光城)[TVアニメ大図書館の羊飼い]★
Life,Like,Party! -2018 collabo Edition-(ういにゃす・中恵光城)[大図書館の羊飼い -Library Party-]★
桃花染に咲いて(中恵光城)[千の刃濤、桃花染の皇姫]
嗚呼 絢爛の泡沫が如く(ういにゃす、おっちょこバニー)[千の刃濤、桃花染の皇姫]
Academia Knows[あいりすミスティリア!]
Istedoa[あいりすミスティリア!]
みどりのこだま[あいりすミスティリア!]
Last Healing(Ceui)[あいりすミスティリア!]
宵待ちランタン(中恵光城)[あいりすミスティリア!]
99.9%Blue(ЯIRE -リール-)[AMASIA]★
Travelling Aust + Good Shepherd(全員)


今年の作品のニューフェイス的にはあいミスなわけですが、
ボーカル曲はもちろん、BGMも演奏曲として盛り込まれています。
個人的にはあいミス曲はかな~~り好きなのですが、
まだまだ出たばっかの曲でサントラぐらいでしかボーカル曲をガッツリ聞けない、
あいミス自体はリニューアルのため休止中ということもあり
会場の盛り上がり・雰囲気的には他曲と比較すると結構低めだったと思います。
また、オケ映えする曲ということもあり、
逆にこのライブでの演奏では圧倒的に音が足りない!って感じでしたね……
あいミスの曲は是非ともオーケストラで聴きたいっす。

後はアレンジ曲も多め。
Augustさんは結構アレンジ曲出すこと多めですし、
ライブでも~Editionみたいなのを結構やってくれますし、今回も新規アレンジ曲あり!
自分は聞き慣れた曲のアレンジは嬉しいタチなので( ´∀`)bグッ!って感じですね。

では、ピックアップ曲をあげて感想書いていきましょー

赤い約束(Lia)[FORTUNE ARTERAL]


今回の目玉の一つ、Liaさん遂にAugustライブ参戦!
ってことで、ピックアップ曲1曲目は”赤い約束”でしょう!
言わずもがなですがFORTUNE ATERIALの名曲ですよ。
めっちゃ良い曲なんですが、今まではLiaさん不参加で聞ける機会なかったからね……
自分はFAがAugust作品の学園モノの中ではいっちゃん好きですし、
結構前にプレイしていることもあり思い出補正も合わさりで評価高めなんですわ。

曲は前奏からめっちゃ雰囲気醸し出し、出だしまでもっていくところからGood.
歌い始めると滑らかかつ高音なLiaさんボイスがいいし、
世界観の作り感とかめっちゃいいよねー
映像流れるのもずるいw(褒め言葉)



宵待ちランタン(中恵光城)[あいりすミスティリア!]


新規曲から1曲ピックアップ!ってことで”宵待ちランタン”を。
あいミスで現状ボーカル曲は3曲だと思いますが、そのうちの中恵さんが受かっているもの。
よくながれる”みどりのこだま”とは違うから聞いた事ない人多いんじゃないかな?
というかサントラ以外で聞けたっけこれ?

まぁ、それはよいとして曲調とは雰囲気を重視すふ他2曲と比べるとポップ感高めで、
ちょっとした西洋の童話的なお祭り感を感じる曲となっております。
……伝わるますかねこの表現で。
そんなわけでめっちゃライブ映えする曲ってわけではないんですが、
場面転換やつなぎとして持ってくるとライブではマッチするかな~という曲。
お祭り色が強いんで、これはみんなでノリたいですね~


99.9%Blue(ЯIRE -リール-)[AMASIA]


個人的に一番”おっ?”と思ったのはこの曲。
ぶっちゃけこの日のセットリストで唯一聞いてもわからなかった曲。
なんとこの曲AMASIAのアルバムにしか入っていない曲とのことで、
自分August関係のCDはだいたい買っているんですがこれ買ってなかったんですよね……
うん、今度買います。

曲の感想としては聞いたことがないってのも大きいですが、
作品と直接的なタイアップではないということもあり、
他のAugust曲とは雰囲気だいぶ違うな~という感触。
良い悪いは別として、なんかノビノビしている曲調で雰囲気作りを重視はしていない感じ?
何にせよかなり新鮮に曲を聞けました。



夢飼い日和 -2018 collabo Edition-(榊原ゆい・Ceui)[大図書館の羊飼い]



コラボからはこれをピックアップせねばなるまい!
ってことでゆいにゃん&Ceuiさんの”夢飼い日和”です!
Ceuiさんとゆいにゃんはわりと曲というかジャンルが結構違うと思いますが、
高音目の曲調とポップ系のかわいい系なので
2人のいいとこを活かすよい選曲じゃね?と思った次第。
ちなみに二人は初コラボ……か?記憶的には過去に思いつくのないし。

この曲は今回出たCDにも入っているので今後聞いていこうと思います。
ライブのコラボ曲ってその場限りってことがほっとんどでCDに入ることがないので、
自分としてはこういう対応してくれると嬉しいですねー
その場限りってのも確かに魅力あるんだけど、
何回も繰り返し聴きたいタチなもんで。
何はともあれGoodチョイスですぜAugustさん!





最後にピックアップどころではないけど書きたいことが1点あるのでちょいと書きます。
それは今年はTravelling Augustが2018バージョンではなかったということ(初代+1曲という扱いなので)
自分は毎年毎年出てくるこの曲が好きだったんで結構残念でした。
新作の曲加わって歴史がまた1つ積み重なる感じとか、
アレンジor組み合わせかえて今年はこうきたか!という驚きとかが楽しみでしたからね~
来年はまたあるといいな!


まとめ




今年も楽しませていただきました!

入れ替わる曲も多く今年も楽しませてもらいました。
ただ、新作のあいミスはオケ映えする曲なので
無理にBGM演奏とかねじ込みはいらなかったかな~とは思う。
むしろ来年あいミスメインでオケやってほしいっす。
ただ、現状だと人気がまだまだ低そうだし難しいかな……
リニューアルで勢いづくのに期待!!

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君とつながる恋フラグ レビュー

2018-07-08 Sun 09:41Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
5月の新作でみらーじゅそふとさんの処女作の君恋をプレイしたので感想書きますよっと。



概要

タイトル:君とつながる恋フラグ
メーカー:みらーじゅそふと
公式ページ:http://www.miragesoft.jp/product/koiflag/index.html


180708_01.jpg

ジャンル:貴方と縁を結ぶADV
シナリオ:スコ缶
原画:るちえ、kakao
音楽:i.o.sound、山田屋カズ

歌:2曲
 信じてin my heart(そよかぜみらい)
 運命の恋なら!(そよかぜみらい)
CG:77枚(差分除く)
BGM:20曲
Hシーン:24シーン
プレイ時間:10時間(桔梗ルートのみ)

過去トラウマから、他人とは常に浅い付き合いで淡々と暮らしている少年、小早川侑斗。
そのせいで、知らず知らずのうちに、様々な女の子との縁も切っていた。

そんな彼の元に、縁結びの神様からの使いだと言う付喪神の少女が突如目の前に現れる。

『あなたの縁を結ばせてください』

付喪神を名乗る少女があまりにも食い下がるため、しかたなく話を聞くと、
”縁”を結ぶまでは離れてくれそうになく、ならばと
「じゃあ君と”縁”を結んで」と言ってしまう。

これなら目の前の少女も困るから引き下がると考えて言ったのだが、
その少女は何の疑問も持たずに、あっさりと二人の”縁”を結んでしまうのでした。

侑斗と少女が”緑”が生まれてしまったことで、
二人は離れることができなくなってしまい、彼女は神様の元に帰ることが出来なくなってしまう。

困ってしまう侑斗と付喪神の少女。
どうやら、この”縁”よりも強い”縁”を新たに結べば帰れるらしい。
それが分かった瞬間、侑斗は悟ります。
これはトラブルの気配しかしない、と。

縁を巡って恋模様が加速していく!


公式ページストーリーより引用


シナリオ


主人公に難ありでパッとしない

ってところが全体の印象かな~

あ、注意として桔梗ルートしかプレイしていないです。
んで、本作のざっくり全体像としてはよくある学園もの。
話数形式的な感じで進み、序盤は1話で1キャラスポットあたっていく感じ。
キャラごと立ち位置から最初の関係こそややまばらですが、
一通り全員の顔見せが終わった後は仲良しグループ的な感じでよく絡みます。
んで、後はルート入ったらグイッと距離が縮まり、一山こえてハッピーエンド的な感じ。

イチャラブとかはバランスの良い方でそっち方面どっぷりという感じではなかったかな?
ルート入っても他面子とはちょいちょい交流あったし。
後、筆頭ヒロインたる桔梗の設定まわりはやや不思議系というか神様関係ですが、
作品のシナリオにおいてそのテーマ性に重きを置くことはほぼなく、
キャラづけの一要素ぐらいに収まっています。

また、ヒロイン勢の描写に特化しておりその他キャラで重要と呼べるようなキャラはおらず、
作中絡みがあっても立ち絵もないモブばっかとなっています。

そんなわけで上記のような描写になってくると
1.重要なのはキャラの可愛さ
2.ヒロインとの絡みの描写の良さ
が重要になってきます。


1は及第点といったところかな?
目立って悪いところはなかったですが逆に目立ってよいところもなかったかな~っと。
個人的感触としては美咲あたりは良かったけど、
他はもう一声足らず!もしくはちょっと余計なところが……ってところ。
もうちょい突っ込んだ感想はキャラクターのパートで。

んで問題となるのは2かと。
ズバリ主人公の性格がなんか面倒くせーというもの。
うん、主人公の性格だから、当然ヒロイン絡みor描写の多くに関わってくるから、
全体的にマイナス要素なんだわ。

端的に言うと主人公君トラウマ持ちなんですよね。
なんで、発作的にナイーブなったりダウナーな感じになったり…
後、トラウマの反動でなんか悪い意味で捻くれている描写も結構あるし目につく。
そんなわけで無駄にシリアス描写高めにしたり、流れ悪くすることが多い。
これはだいぶマイナスです。
学園モノにそんな面倒くさいもの求めていないんで……
自分はポンコツ付喪神さんとかをただただ愛でるのが楽しみやったんや。

まぁ、桔梗のルートやれば理由はわかるというか、要は実母がクソ野郎なわけですわ。
現状は離婚していて別居ですが、再婚した父親は海外で好き勝手、
義母は家にいるけど作中で1回も姿見せもセリフも見せず部屋にひっきー
一応仕事づけの人って設定で、家内で絡みはあるらしいけどさすがにそうは見えない。
うん、お前よくこんな環境で育ったなと同情はするw

以上、シナリオ面はこんなところかな~



キャラクター


桔梗



好奇心旺盛な真面目ちゃん

ひょんなことから主人公と共に過ごすことになる付喪神の少女。
性格は真面目で好奇心旺盛、自分の職務(?)的なものにも真摯に取り組む。
まぁ、はたから見れば他人に恋愛のゴリ押ししているだけですがw

公式紹介にはポンコツという紹介されていますが、
実際プレイしての感想としてはポンコツというより未熟といった感じ。
最初は生活関係でかな~りポンコツかと思いきや、人の世でぐんぐん知識を吸収していき、
後半は良き奥さん的な雰囲気すら漂っていましたし、
対人関係だったり、神様へのお供え物話などなどかなり適応力は高め。

なので彼女がポンコツ言われる所以は、
未熟なのに好奇心旺盛で果敢につっこんでいき自爆すること多めに由来する模様。
そのせいか後半はだいぶポンコツ要素が消えてしまった……
いや、人(神だけど)としてはそれでいいんだろうけど、
紹介的にポンコツ言われていたからもっとわちゃわちゃしたところを愛でたかった感はあるw



天野 美咲



距離感が良いしっかりもの幼馴染

神社の巫女さんにして幼馴染属性つきの女の子。
幼馴染属性はついているけど、気さくな女友達レベルに収まっており、
個人的にはわりと好みの塩梅に収まっているので高評価。
ゲームでよくある異常に距離感近すぎる感じはあんま好みじゃないので……
異性で友達意識、それで他より距離感近いって感じがよい。
まぁ、共通ではって話になると思いますがねw


後、性格面からいうとしっかりもので優しく面倒見がよく、
成績も優秀、お胸も優秀と優秀。
それと女の子らしさも一番かなー
立ち振舞だとか話し方だとかもろもろ含めて。
唯一、運動は苦手らしいですが、致命的に問題になるレベルではなさそうですし、
ヒロイン勢で一番そつがなくハイスペックと呼べるでしょう。

強いて言うなら、逆に欠点らしい欠点、弱さ的なところがないので、
そういったギャップとかをみたい人には微妙かなってぐらい?



小早川 悠香



うざい系義妹

基本は元気いっぱい系義妹。
なんですが、おバカ+無駄にベタベタ甘えたり絡んでくるので、
ちょ~と面倒くさいなこいつ……という塩梅になっています。

また、妹ではありますが再婚時の連れ子ってこともあり、
昔関係の話だとか美咲のほうが詳しかったり。
さらには自然の成り行きではなく再婚という形で強制的に親しい関係となったこと、
主人公が実母にトラウマ植え付けられたことで、
なんだかんだ全てに踏み込ませていないこともあり、
エロゲでよくいる義妹キャラとは違い主人公とびみょ~~~に距離感を開けられています。
ガチでうざがれている描写もあったし、恵まれないなお前。

そんなわけで妹ポジションのアドバンテージを生かしきれておらず、
それに変わる強力な武器もないなーというのが彼女の印象。
うん、強く生きてくれ(フォロー)



福原 汐織



ざっくばらんな関係が売り

主人公と一緒に住んでいるわけでも、家族でも、幼馴染でもないので、
ヒロイン勢では唯一ごくごく最近知り合った普通の友人といった立ち位置から始まります。
また、主人公の捻くれ具合と彼女のあけすけでモノを言うさまが変にマッチし、
ファーストコンタクト的にはかな~り険悪というかケンカ腰からスタート。

その後仲直り……というかようやく交流を持つレベルまで仲良くなるわけですが、
初っ端でお互いの面倒くさい面倒を見せ、
お互い過去の面倒事やしがらみがない友人という距離感なので、
必要以上に気を使わない良い意味でざっくばらんな友人関係が築けます。
主人公がやや面倒なやつなおかげで、この立ち位置のキャラは本作だと優秀に思えます。

まぁ、人つき合いの苦手さ的にチョロイン属性の匂いもプンプンしますし、
ルートだとわりとガラッと変わる気もしますが、
そこらへんは未プレイなのでなんともっと言ったところでした。
とりあえず、共通までの印象ではわるくないって感じということで。





CG&立ち絵

原画はるちえさんとkakaoさんの2人。
個人的にはkakaoさん絵はわりと好きなんでよいかなー。
担当キャラ多くないですがw

CGのクオリティ的には悪くはないかと。
めっちゃ描き込みがいい!ってほどにはないですが、
ふつーに綺麗にかかれているし、ツヤ感とかはわりと好きですしね。

ただボリューム感はちょっと少なく感じたかなー
ちなみにHCG比率は6割ぐらいかな?





音楽&映像

BGMの全体的な印象としては柔らかめな曲が多めで、
ポップ感あるものは少なめ、ガチシリアスな曲はなしってところかな~
作風の雰囲気にはマッチしているものが多めだと思いますが、
やはりこっちもボリューム感にはややかけますね。
とは言え、こちらはプレイ中に不足を感じることはそんななかったかな?
よく聞く音楽多く、珍しい音楽が流れて”おっ?”と思う機会は少ないってぐらい。


最後にOPリンクをぺたり




その他


特になし。



まとめ


全体的に力不足

ってところですかね~


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Dies iraeスペシャルイベント「創造・ヴェヴェルスブルグ城」 昼&夜の部 レポート

2018-07-07 Sat 10:01Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
6/3に開催されましたDiesのイベント、「創造・ヴェヴェルスブルグ城」に行ってきました!

本イベントは声優さん達がメインのトークショーと行った感じかな?
とは言えアニメのイベントですし、
放送を振り返ってコーナーや次の一挙放送に向けての見所話もあり!という感じです。

ってか個人的にはアニメのイベント行くっての実は初めてなんですよね。
少なくとも自発的にアニメイベ行く人じゃないんで記憶の限りはってところですがw
そんなわけでこのイベントってどんな感じなんだろう?と楽しみに行った次第。

んで、結論から書いてしまうとかな~~~りこのイベント楽しめました!
ゆいにゃんやいのくちさんとかお目当ての方々はもちろんなんですが、
有名だけど初見だったりする諏訪部さんとか、久々にきーやん見たりとか、
やっぱ出演者が豪華なのがたまらないですねー
そして、出演者がベテラン勢ってことでトークうまいし、
年代があの層ってことで割とざっくばらん度高くてすっげーアットホームな感じが良い。
めっちゃシモネタも走るしねw
後、作品的にはかな~~~り長い歴史があるってことで、
出演者の思いやらエピソードが熱いのなんのって……

また、ネタっぽいトークコーナーとはうってかわって、
朗読劇とかはかなりガチだし、”おぉ!こんな風に演じるのか!”
みたいな驚きというか感動とかが強め。
このための描き下ろしだったり、
パンテオンにつながる話だったりと注目度高かったすわ。
そうそう、パンテオンの新規絵公開もされたし、
アニメのテレビ放送からだいぶ停滞していた感じしていましたが、
再度目に見える感じで情報発信はじまったかな?という感じです。
今後に注目ですね。

以上!さっくりとではありますがイベントレポでした!


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コイカツ! レビュー

2018-06-19 Tue 00:20Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
3D系に定評のあるILLUSION。
TEATIMEとかはふれていましたが、なんだかんだ本家はふれてこず、
今回機会があったのでコイカツ!プレイしてみましたよっと。



概要

タイトル:コイカツ!
メーカー:ILLUSION
公式ページ:http://www.illusion.jp/preview/koikatu/index.php

ジャンル:3DキャラメイクH恋愛シミュレーション

歌:1曲
 青空アドベンチャー(榊原ゆい)
プレイ時間:15時間

父親の海外転勤のため叔母の家の近くで独り暮らしをすることになった主人公。
しかも知らぬ間に叔母が学園長を務める女学院に転入する事が決められていた。
それは、初心な女生徒たちを男性に慣れさせるための叔母の画策だったのだが…。

男女比1:多のドキドキ状態の中、
主人公とヒロインたちの『コイカツ部』が走り出す!


公式ページストーリーより引用


システム

滑らかで自由度高く、サクッと遊べてGood!


本作は3DキャラメイクH恋愛シュミレーション。
つまるところ好みの子を3D化しちゃって、学校でH楽しむぜー的なのがメイン……
と言うかそれしかすることの選択肢がないこのゲーム。
若干のシナリオはなきにしもあらずですが、本当におまけレベルです。
メーカーの主旨として何ら間違っていないし、H楽しむのに注力するぜーという潔さは好きです。

んで、本作の売りは何と言っても3Dメイクしたキャラと学校で好き勝手やれることでしょう。
システム的には親愛度、H度的なものがあり、
これを上げるのがかな~り面倒なのですが、
一度上げ方がわかってしまうとサクサクっと上げることができます。
そうして、親愛度上げた後は好き勝手学校の好きなところでやっちゃってください!
というのがこのゲームの全てです。えぇ、本当にこれしかないですw

とは言え、その自由度はかなり高く、教室、保健室、屋上、グランドなど、
行き来できるところはどこでも可能ですし、
机の上、壁、ベッドなどオブジェクト的なものでもOKと来ていますし、
一度親愛度上げた子は拒否ることはほぼなし(性格とか場所により若干制限あり)。

ビジュアルはトップスなど一枚単位で、ぬぎ、半脱ぎ等選択できるし、
事前用意した衣装をその場で着さすことも可能。
体位は徐々に増やす形式をとっているので、最初こそ限られますが、
全部出しきったあとは好き勝手選べますし、バリエーションも結構多めです。
動きもヌルヌルだし(・∀・)イイネ!!


後はキャラスタジオ的なのもあり。
こちらはかな~~りコツ掴むまで時間かかりそうなのと根気がいりそうですが、
自分の好きなポージングや場面をつくったりできるので、
こだわってなんかつくりたい!って人はめちゃくちゃやりがいあるかと思います。


以上、あまり突っ込んだこと書いていませんが全体的な感想としてはこんなところですかね?
まとめると最初はパラメータとか体位増やすのがかなり面倒だけど、
一通り出せた後は好き勝手遊べる感じでしたよー



キャラメイク

普段感想かいているゲームとは異なり、シナリオ的なものがあまり重要ではない本作。
一応、名前がありちょっとしたエピソードorシナリオがあるキャラもいますが、あくまでおまけ。
メインは自作orDLしたキャラたちとのふれあいになるでしょう。
というわけで、ここではザクッとキャラメイクの感想を書きましょう。
なお、前提として自分は3Dポリゴンとかそういうので遊んだり自作したりの経験はほぼなしです。

自分もそれなりにキャラメイクをチャレンジしてみましたが、
パーツを組み合わせてのキャラメイクは思った以上にサクサクできます。
髪、表情、胸などに始まる肉体は結構細かいレベルでパラメータいじることができますし、
色付け等も細かい数値単位で設定可能。
なので自分好みのビジュルアルの子を作りたい!
って意味ではサクサクつくれてよいかと思います。
ボイスと性格は事前データ数にそのまま縛られるので(組み合わせとかはないので)、
他の肉体の組み合わせと比べたらだいぶ数は減りますが、
それでも30オーバーの性格が収録されています。
ヒロインとしてよくあるよなー的な性格は一通り網羅されているかと。

一方、自分好みではなく既存のゲームや漫画のキャラをつくるとなると大変。
というのもやっぱパーツが足りないんですわ……如何ともし難いことに。
髪型も強いて言えばそれっぽいはあるけど、
テンプレ的な髪型以外は対応がだいぶ難しいです。

またそれ以上に問題なのが衣装。
学園ものなら対応はそれなりに可能ですが、それ以外だと難しいの何のって。
服枠ではなくオプションパーツを駆使しして作成することになると思うのですが、
やっぱサクッとできるものではなく、多大な苦労をかけても”うーむ……似ていない!”
という感じなのでw
どちらかというとキャラ作成は後者の意味で頑張ろうと思っていた自分としては残念でした。

とは言え、3Dキャラメイクのゲームとしてとっつきやすいのは事実ですし、
サクッと楽しむ分には全然問題がなく、可愛らしさある3Dキャラを楽しむ分にはかなり良いかと。
今後もアペンド的なものが配信されることを考えるとかなり良いゲームだったと思います。




音楽&映像

本作ビジュアルノベル系ではないので音楽関係はあまり特筆しませんが、
無駄に一曲ボーカルソングがあります。
個人的にはすっげーうれしいとこだし、
なんならステージ演出とかまであってフルだしなぜそこまでやった?というレベルです。
うむ、無駄に頑張るこの姿勢は嫌いじゃないです。






その他


今後もアペンドあり!


まだまだ大型アップデートが予定されているようです。
パーツ追加にとどまらず、性格追加とかもあるそうですし、
まだまだ楽しめることでしょう!



まとめ


最初は手間がかかるが遊び&やり応えあり!


ですね。
こだわりとやる気次第ではキャラとかスタジオメイクとかに無限に時間取られそうですw
もちろん、サクッと遊ぶ分にもとっつやすいので、
個人的には全体的に良かったと思います。

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