fc2ブログ
黒兎月ですよっと
 
第69回魔界~BLACK NIGHT~ レポート

2022-05-15 Sun 13:58Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
約2年の沈黙を経てついに魔界本編復活!
というわけで5/13に開催されました魔界に参戦してきましたよー!!

場所は最近おなじみの”かめありリリアホール”。
駅ちかで段差もよく見やすいホールなのでなかなかいい会場です。
ネックは自分的にはやや遠く行くのが面倒くさいことですねw

今回の見どころは
・コロナ前のようなメンバー総動員なバトル
・冥界勢の派閥争い更に加速でどうなる物語?
・新キャラ2名追加

1個目はコロナ始まってから接触をかな~り意識するようになる控えでしたが、
今回はかなり思い切ってそこらへんの表現を戻してきた完があります。
いや~やっぱ魔界はこうでなくちゃと思いますよ。
人が多くてどこ見りゃいいんだ状態で見るのが楽しいといいますかそんな感じ。
ただ、場所が場所ということもあり、
以前のようなプロレス的な表現はまだまだ復帰していませんねー
ここらへんもいつか復活してほしいものだなーとは思っています。

2個目はストーリー上重要なポイント。
ペルセフォネ入って魔界勢が2分されたのに、
更にもう一人入ってきて3派閥にわかれての動乱になってきております。
またどことどこが組むとかで楽しい流れになりそうですよー

んで、2個目にも関わる新キャラ追加!
1人はその冥界勢の第三勢力として現れるCROW。
めっ~~~~ちゃナルシストキャラですw
いや、でもあそこまで突き抜けるとめっちゃいい。
というか厨二心をめっちゃくすぐる感じがたまりませんな~
もう一人は真田勢に入った六郎太。
キャラ的にはしぶかっこいいキャラです。
うん、今回どっちもイケメン枠やんw

とまぁ、ザッと勢いで書きましたが今回はこんなところですね~
復帰早々熱い流れで今後も期待です!

ちなみに次回は7月らしいので、毎月ではなく2ヶ月ペースになるのかな?
というとこですね。

最後は今回の写真をはっときます。
なお、今回からカメラ新しいのに変えました!やったぜ!!



















別窓 | イベントレポート | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

 
絵師100人展12 レポート

2022-05-15 Sun 13:36Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
GW恒例イベントの絵師100。今年も言ってきました―
入場システムはコロナになってから同じみの
時間ごとに整理券配って検温とかして~のやつですね。
ただ、割りと序盤の休みの昼ぐらいに行きましたが、
整理券もらったけど入場時間はその直後で、
ほぼ入場待ちになっているイメージはなかったですね。

さて、本題に入りますが、今年のテーマは『道』
今までにはまたない路線だよなーと言う感じですね。
人の歩んで来た道はもちろん、武道や華道など追い求めるべき道なども含まれるそうな。
最初聞いたときは前者だけを思い浮かべましたが、
確かに後者もそうですよねー、これを含めると奥深そうな表現になりそうです。

実際は上記のテーマで色々書かれている人が多かったですね。
道を一本、自分の歩んで来た道、目指したいところを書く人もいれば、
if的な分岐や後悔を書く人も少数いたりでそういう表現もあるのかーという感じでした。
また、シンプルに道そのものをテーマにしている人そこそこいましたし、
相変わらずテーマを決めそれを各自がどう捉えどう表現するかというのは見ていて楽しいですね。

なお、今年も複製版は3枚購入しました。
去年はざっくり分類が3種類だったでそれごとに購入しましたが、
今回は結構違うかなーと思ったので、テーマよりもファーストインプレッション重視で選びました。
今年は結構刺さる感じの多かったので個人的にはいい回だったですが、
その中でもグッときたものはジャスト3枚だったんでほぼ悩みませんでしたね。珍しく。

では、またものが届いたらアップしようとおもいます。

ではでは~

別窓 | イベントレポート | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

 
Valentine★LOVE×Live2022 レポート

2022-05-05 Thu 09:05Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
ブログをサボっていたので当日からかな~~り日付が空いてしまいましたが、
毎年恒例の2月のゆいにゃんイベントに行ってきたので感想かきます!
2月イベと言っても昨今はほぼライブ固定なんですがね。

さて、そんなわけでまずはセットリスト!!


■昼公演
01:もっと、夢、見よう!!(2006ドリパ発売 「Dream a go!go!」のCW)
02:大好き!(2009 PeasSoftPCゲーム 「ツンな彼女 デレな彼女」)
03:Music In My Heart(2006 ヤマギワソフトイメージソング)
04:レッツ・ワーキング!(2021 「Hard Work」海外の同人ソフトさん?)
05:微笑み(2005 INDIGO『ふ・た・ば』ED曲)
06:大人へのスケッチ(2006 アニメ『乙女はお姉さま(ボク)に恋してる』キャラクターソング集 緋紗子先生のキャラソン)
07:friendliness!(2007 工画堂スタジオ『ソルフェージュ』ちほキャラクターイメージソング)
08:かさなりあう幻を見上げている(2006 桜月『SilveryWhite ~君と出逢った理由~』OP曲)
09:wish(2004 Kiss『想い、解き放たれたとき』OP曲)
10:世界は回る(2006 ゲーム『今日からマ王!~おれさまクエスト~』ED曲)
11:約束~hallo imagesong~(2009 ハイクオソフト『さくらさくら』内ゲーム「HALLO」のイメージソング)
12:revelation (レヴェラシオン)(2008 PS2版『終末少女幻想アリスマチック』OP曲)
13:棘姫(『ランジェリー戦士パピヨンローゼG』OP曲)
14:ANGELIC DESTINY(2011 ococoWorks『ヴァニタスの羊』OP曲)

■夜公演
01:マジカル☆ミラクル(2006 Symphony『魔女るか?ポルカ!』OP曲)
02:いたいけなリビドー(2002 ぷちあんく『学園カウンセラー』OP曲のカバー)
03:だからもう一度キスをして(2008 SIESTA『あいれぼ ~IDOL☆REVOLUTION~』ED曲)
04:ごちそうキッチン(2016 『デモンズキッチン』OP曲)
05:Believes you(1999 Ather(エーテル)『CAMPUS~桜の舞う中で~』OP曲のカバーバージョ)
06:シュトルーフェ(2014 アニメ『星刻の竜騎士(ドラグナー)』ナヴィのキャラソン)
07:Answer(2017 あかべぇそふと3『働くオタクの恋愛事情』美川 亜麻音役でゲーム内で歌っているカバー)
08:Figurehead(2007 ストロンガー『Figurehead』イメージOP曲
09:The desert of time(2008 ドリパCD Vol.4)
10:盗んで!?My Heart(2005 LOVERSOUL『盗んで!?My Heart』OP曲)
11:闘え!プリズマックス・アーク(2008 ぱじゃまソフト「らぶらぶマキシマム」挿入歌?)
12:ディジーロケット(OVA『迷elleオトコノ娘』OP 未発売)
13:Fanatiker(2017 アニメ『Dies irae』OP曲「Kadenz」のカップリング 『Dies iraeパンテオン』OP曲)
14:Noble Starlet(2011 ノベルゲーム『ノーブルリージュ!』主題歌ソロバージョン)


終わりかりになるでしょうか?
そう!Valentineライブと言ってはいますが、
その実態はマニアックライブだと言うことにーーー!!!

いや~~~これはオタクには嬉しいセットリストですよ。
痒いところにめっちゃ手が届いている、すんっ~~~ばらしい曲たち!
初お披露目の曲もあるし、何ならこの日曲の存在知ったわというレベルものもありますw

さて、こんなピックアップどころ満載のセットリストですが、
この中から厳然して感想書きたい数曲について書いていきますよー



レッツ・ワーキング!


最初のピックアップはこの曲ですがこの時点で「えっ知らんぞこの曲……」
作られたは去年にも関わらずという感じの”レッツ・ワーキング!”
それもそのはず。国内ではなく海外の同人サークルさんからのお仕事らしいとのこと。
”らしい”ってどゆこと?って気がしますが、
なんとゆいにゃん自身もよくわかっていない&いつ出たのかもよくわからないとのこと……

…………やべぇなこの曲w

っと言わざるをえませんね。
ちなみとってもスルメ曲で聞くほどはまる感じがひじょ~~~に強い!
まじでこんな感じを依頼する海外の人って何者だ?って感じですよねー
なお、公式(多分)がYoutubeで公開しているのが下記のサイトですのでぜひご視聴あれ。





だからもう一度キスをして


お次は”あいれぼ”のED曲から”だからもう一度キスをして”。
ED曲なので曲調的にはおとなしめの曲で雰囲気重視の1曲。
ライブでアップテンポ調が多いから珍しいですよね~
タイトルと同じフレーズが出てくるのですが、そこの抑揚具合がめちゃ刺さります。

ちなみにゆいにゃんイベントは相当行っている自分ですが、
過去ログ漁ったけど初めて聞きましたね……
”あいれぼ”はプレイしていないこともこれもちゃんと聞いたの初ですね~
うむ、本当に今回のライブはレア曲多すぎである。



Believes you


これも知らんぞ……な曲”Believes you”。
セットリストのところでお気づきだと思いますが、
今回はレア曲ばっかということもあり、ゆいにゃんが何年の何の曲かをかなり丁寧に説明してくれています。
んで、改めてこの曲を見ると……

1999年!

くっそやべぇ……
ゆいにゃんデビューのくっそ初期のころちゃないっすか!つまり20年以上前!!
いや、うん、それは知らないっすわ~~ってかリアルタイムで知っていた人いるの?
更にはOP曲のカバーらしいので、ますますレベルが高い!

曲調も確かに昔らしい曲調ではあります。
こう、うまく表現できないんですが昔ってこんな曲調多かったですよね?
曲自体は純粋には知らなかったんですが、なんか胸にくるものがあるんですよね~
おっさんやんというツッコミはなしでお願いしますw



Answer


ついに来たぞーーー!!!!な一曲、”Answer”のカバーversion!
”働くオタクの恋愛事情”ってゲームでアニソンバーで働くヒロインが作中で1曲歌うシーンで流れる曲で、
厳密にはカバー+キャラソンというマニアックなやつなんですよね。

ちなみに自分がゆいにゃんの投票系のライブでず~~~っと投票していた曲にして、
ライブの前のポコチャでもプッシュした一曲なんですよ!
ライブでも言われていましたが、
今回は上記の通りポコチャでのリクエストを結構受け付けてくれているんですよねー。
ほぼほぼ入れたって言っていました。
ポコチャまで来てくれている人向けに応えたいってことらしいですよ。最高じゃん!!

ってわけで現地で流れたときには一緒にずっと推していた友人とめっちゃハイテンションになりました!
いや~これは熱かったですね。
背景的にもですが、曲自体もあかべぇを代表する一曲でいい曲ってこともありますからね。
本ライブでいっちゃんテンションが上った瞬間でした!



闘え!プリズマックス・アーク


最後のピックアップ曲は”闘え!プリズマックス・アーク”
説明不要なネタ曲枠ですね!
知らない人は是非調べて聞いてみてほしい、言いたいこと絶対伝わるから。
ヒーローソングテイストの曲でめっ~~~~ちゃオタク心をくすぐるんですよ。
歌い手の熱の入れ方もくっそいいし、感想で入るセリフとかもね。
いや、もうまじでオタクの好きなもんめっちゃわかってるやんって曲なんですよ。
たまらんっす!

ちなみに本曲は2015年のキャラソンライブで一度歌われているんですよね。
もうあの時に生曲初聞きしてとりこですよ。
セリフとのところ生で言われた時に高まりとか半端ないんで。



まとめ



満足度高すぎやろ!!

まじでこの一言につきました!

別窓 | ライブ レポート | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

 
紅月ゆれる恋あかり レビュー

2022-04-17 Sun 18:31Σヽ(゚∀゚;)トウコウ


概要

タイトル:紅月ゆれる恋あかり
メーカー:CRYSTALiA
公式ページ:https://crystalia.amusecraft.com/yureaka/index.html

ジャンル:近未来カタナ学園活劇ADV
シナリオ:砥石大樹、若瀬諒、瑞守ねおん、
シナリオ(サブ):若林浩太郎、りりり、藤宮ひいろ
原画:ぺろ、うすめ四郎、ギザン、noyF
SD原画:白恵りえ
音楽:ALNEAR

歌:3曲
 紅ノ刃(No:R)
 RiVAL~友達~(No:R)
 BEL:EVE(Sakura.T)

CG:89枚(差分除く)
SDCG:6枚
BGM:31曲(ボーカル曲除く)
Hシーン:16シーン
プレイ時間:14時間

刃道――それは204X年の日本でもっとも熱い、真剣で戦う近未来スポーツ。
そんな刃道を教える叢雲学園に今年、二人の少女が入学してきた。

一人は荒々しくも情熱的、内に秘めた比類なき力を刃に乗せる《風嶺雪月花》。
一人は怜悧で正確無比、恐るべき頭脳と天才的な剣術センスを持つ《朱雀院紅葉》。

境遇も性格もまるで違う二人は、ともに学園最高峰《刃仕禰宜》の称号を狙う。

主人公《村垣伊織》は学園に臨時教師として招かれ、
雪月花と紅葉が所属する特甲級「篁組」の副担任を命じられる。

しかしこの篁組の生徒たちは……とんでもない問題児ばかりだった!

真面目でおっとりしているが、伊織のことになると狂信的な暴走を見せる《九鬼旭》、
自分は自分だけのもの、どこまでもワガママギャル《十部梨々夢》。

クセが強すぎる生徒たちを、果たして伊織は無事に導いていくことはできるのか。
学園最高峰《刀仕禰宜》の称号はいったい誰の手に渡るのこあ。
そして伊織との、恋の明かりは誰にともるのか。

八卦揚々、見合うて待ったなし――いざ尋常に、勝負。

公式作品紹介より引用


シナリオ

熱血スポ根モノ

CRYSTALiAの4th Projectにあたり、本メーカーが展開しているシリーズの1作。
「刀道」と呼ばれる真剣で戦うスポーツを題材に、
それに打ち込む少女たちの青春物語が本作のコンセプト。
なお、自分は本メーカー初プレイです。

んで、時系列的には0に当たるものらしいですが、触れてみた感じ話の独立性はかなり高いと思います。
ぶっちゃけ一連の事件性だとかそんな雰囲気は皆無で、
ただただ学園での青春スポ根モノって感じでした。
マジでこの一言で全てといっていいくらいマッチしており、
シリーズモノだがか難しく考えず気軽にプレイするのが吉ですね。
おそらくシリーズものとしてはキャラの関係性(姉妹、一族だとか)くらいで、
どちらかというとファンサービスのレベルです。

また、話も”刀仕禰宜”と呼ばれる学園のトップを目指すというもので、
他校入り混じってのバトルとかもなく、変な陰謀とかが始まるでもなく、
終始一貫してブレがないので安定して楽しめるのも良いかと思います。
まー裏を返せば作品紹介でパッと読み取った以上の期待はできないともいえますが、
そこは一長一短ですね。

展開敵は主人公が受け持った面々がクセが強い子が多いので、
ドタバタ劇をしつつ切磋琢磨し、時にはぶつかりあいなどなど。
うむ、マジで王道である。

とまぁ、そこまで凝って感想書くとこもないのでこんなとこかな。
あ、ちなみ一本道の分岐なし、エロはメインシナリオを完全別のシーンだけ形式でした。




キャラクター


風嶺 雪月花


アホかわいい猪突猛進系

風峰の双子の妹のほう。
人当たりはほんわかした感じですが、
ヒール系にあこがれていたり猪突猛進型で一度進むと止まらなくなるタイプ。
がしかし、内面的には結構色々コンプレックスやら持っていたりで複雑な子。
全体的には素直でいい子的な性格から起因しているところが大きいでしょう。

日常描写では活発な性格と人の和を重んじている傾向が強いことから、
ヒロイン勢の中では中枢と担っているところがありますね。
また、ヒロイン的には筆頭ヒロインなところもありシナリオも優遇されております。
というわけで全体的に見どころが多い子



朱雀院 紅葉


猫っぽいクール系

武家の名門朱雀院家長女。
頭脳明晰&刃道の腕も比類なきレベル、凛としたクールな佇まいとThe優等生。
……というのは公の場でのみで、家などプライベードのひじょ~~にグウタラで怠け者。
とは言え、ONOFFはしっかりできる子だし、自分なすべきことはよくわきまえています。
また、自分が抱える朱雀院という看板をどうすべきかもよくわかっております。
そんなわけで真面目とぐうたらが混じった面白い子である。

また、上述の通り猫をかぶっているところもあるし、朱雀院の娘と見られて生きていたこともあり、
気のおけない仲間となった篁組の面には素の自分でいられるのが心地よいご様子。
主人公にもいたずら好きな猫っぽい感じでじゃれてくるのもかわいいですね。



九鬼 旭


主人公ラブを憚らず、毒をも辞さない子

主人公の親友の妹、主人公とは古くから仲。ぶっちゃけ慕っている。
普段は真面目でにこやか、大人しい立ち振舞と人あたりの良さもあり、
非常に良い子というイメージが強いです。
いや、実際主人公が学園に来るまでは普通に良いだったんでしょう。

がしかし、主人公が来るとなんやら不思議な手段を行使してそのクラスに収まります。
また自由気ままで主人公に反発することが多い他ヒロイン勢と衝突することもあり、
中でも梨々夢とはガチンコでぶつかります。
そして、刀仕禰宜の座も虎視眈々と狙っており、かなりメタ的に紅葉対策したりも……
何より自身をよくわかっており、自虐的に自分のことをずるい女的なことを言ったりしますが、
それを踏まえた上で目的達成のためには躊躇しないところが彼女の最大の魅力でしょうね。

個人的には本作でいっちゃん好きなヒロインかな。
バトル物では王道的な強さや秘めたる力持つような主人公&エース的なキャラよりも、
この手の限られた自分のカードの中で駆使して盤面あらすようなキャラが好きなんで。



十部 梨々夢


自分の世界感を大事にする少女

おしゃれで社交的、しかし勉強は苦手で地味なことも嫌いと、
見た目も合わさりTheギャル系という感じの女の子。
紅葉のように上っ面を取り繕うともしないし、
家庭事情的には複雑な要素も他面々と比べると低いので良くも悪くも裏表がなく、
自分の価値観に非常に忠実なところがあります。

ひねくれたところが波長が合うなら付き合いやすいですが、
自分の考えに関しては頑固なところがあるので、
波長が合わないとなかなかにとっつきににくいと言ったところでしょうか。
旭とはそれが原因でマジ喧嘩しますしね。

ネックとしてはシナリオ情は他ヒロイン勢と比べると扱いがやや劣るところでしょうか。
まー、キャラ背景的には家庭or主人公絡みないし、そうだよねーという感じではありました。





CG&立ち絵

作品がバトルものということもりHCG比率は低め2,3割くらいかな?
日常描写もありますがやはりバトルシーンのCGが多いのが特徴でしょうね。
とは言え、この手の作品はそれが正解だと思っています。
かわいい女の子だけが見たい人はバトル物選びませんからねw

枚数はフルプラとしては一般的な範疇だと思いますし、
クオリティ、作中の演出ともに十分満足のいくものだったかと思います。
盛り上げどころのちからの入れ方とか良かったしね。




音楽&映像

曲は妥当~ちょい多いくらい数。
内容的にはやっぱOPがずば抜けていいかなと思います。

エロゲ的にはあまり聞かない曲調なのと、
OPムービーの良さもあり結構耳&視覚的に印象に残りやすいいいモノでした。
というわけで公式のOPリンクをはっときます。





その他

用語の説明TIPSあり。
特筆するほどではないですが、世界観的に色々独自用語ありますからね。



まとめ

全体的には王道で素直に楽しめる作品

ですね。
公式ページのあらすじ&キャラ見て気に入るようだったら素直にやっていい作品かと思います。
別窓 | ゲームレビュー 企業 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

 
であいもん先行上映会 レポート

2022-03-20 Sun 17:38Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
3/19日新宿で開催されましたであいもんの先行上映会に参加してきました!

そう!もう!!めっ~~~~~ちゃ推している漫画
”であいもん”が4月から始まるのです!!

(。>ω<ノノ゙パチパチパチパチ♪

そんなアニメの先行上映会があると言われちゃー行きますよね。
内容的には1話&2話放送、声優さん&監督のトークと言う感じでした。

1話&2話を見た感じとしては作画は期待よりかなり良かったですね。
この手のはコケるような内容じゃないかとドキドキなんでまずは安心。
それに加え、作風にマッチしたキレイな描写だったと思います。

アニメ自体も非常に丁寧に作り込まれており、
多少漫画とは描写の順序が違いはありますが、
基本は原作をかなりリスペクトした作りに見受けられましたね。
ただ、漫画みたいに間で見せるところと動きで見せるところとかの差はありますがね。
ここらへんはトークでも言われていました。

トーク内容では出演者さんがこの作品リスクペクとしているのをヒシヒシ感じました。
苦労話系としてははやり京言葉らしいですねー
確かにこの作品はガッツリ京言葉ですし、
なんでも京言葉は京都の中でも地区やら年代とかでも色々違いがあるらしく……
やべぇなこの言葉と思いました。

後は島崎さんイベントでみたの初めてだったんですが、
この方はトークと声がいいなーと思いました。
なんか和とかぶるところもあってもういろんなで意味で良かったですよ( ´∀`)bグッ!

以上、サクッとですがであいもん先行上映会レポでした。
みんな4月からの本編是非見ようぜ!!

↓公式のイベントツイート

別窓 | イベントレポート | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

| 黒兎月ですよっと | NEXT