FC2ブログ
黒兎月ですよっと
 
アニ×ワラVol.8 レポート

2018-10-21 Sun 00:32Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
10/7に開催されたアニワラVol.8に今回も参加してきましたー
個人的にアニワラに行くのは6回目だと思う。

今回の会場は東京国際フォーラムホールC。
前回同様に指定席ではあるんで満足度は高いのですが、
会場がTOKYO DOME CITY HALLから変わったことを考えるとキャパ数的にかな~り減った感じ……
前回までは割と着実に増やしていたことを考えると、
ちょっと規模が頭打ちになってきたのかな~というのが少々気になるところ。
さて、そんな将来的な話もろもろを含めてのところはひとまず置いておき、
内容的な話に入っていきましょうか。


まず全体的な構成についてですが、ほぼ去年から大きな変更は見られませんでした。
前回のレポートでも書きましたが、
昔のアニワラは大きな一本のストーリー的なのがありました。
んで、アイテムだったり仲間だったりを集めるため、
お笑い→ライブが順々に繰り返されて歌のパワーだとかのわかりやすいワードを交え、
お笑いとアニソンの融合という謳い文句が見事マッチしていました。

しかし、最近はお笑いとライブパートの繋がりはほぼ見られず、
ただ順々に繰り返しているよなー感が強いんですよね。
そんで今回もその構成、別の試みをするって感じもなかったので、
全体的な構成感想としてはほぼほぼ去年と同じ感に収まりましたねー


お次はお笑いとライブそれぞれの面からの感想ですが、
基本ライブ面もお笑い面も良くも悪くも大きな変更はなかったかなーという印象。
もちろん一つ一つは十分面白いし、初見の人にはインパクト大なのは間違いないのですが、
今年はこれが特にずば抜けている!っと思えるほどのものがなかったのは少々残念。

ライブはここ数年は安定して楽しめるのでGood。
やはり席ありになったのがでかいなーと思います。
お笑い中はゆっくり座って楽しめる&体力温存できる状態になり、
ライブパートではガッツリ楽しめる……うん、重要です。
結構前に箱だったときは変なの振り回すやつとかいて一悶着あったしね……


んで、自分的プッシュどころのゆいにゃんについて、
今回のセットリストは下記の3曲。

聖剣なんていらない
Kadenz
片翼のイカロス

ご自身でも言われていましたが、今回はカバーなし、
ガチで本人の持ち曲3つからなるアニメソングです。
1、3曲目はアニワラでも歌われた(はず)ですが、
Kadenzはアニワラとしては初お披露目ですかね。
うん、アニソン持ち曲は多くはないが、イケているの多いって知ってほしいですね!

そして、このイベントでわすれちゃーいけない漫才パート。
今年もゆいにゃんはガッツリお笑いやっています。
ってかマジで芸人さんと一緒のレベル、空気感でやっていますw
これについては私の拙い言葉で聞くよりも是非一回見て欲しいと思う。
本当にこれについてはすげーんですよ、ゆいにゃんは!



とまぁ、ゆいにゃんプッシュはこのへんにして、
今回全体のプッシュどことしては堂島孝平さん。
いや、ぶっちゃけ最初名前聞いた時はさっぱりわからなかったんですが、
なんとこち亀のアニソン、”葛飾ラプソディー”を歌われている方なんですよ!
これについてはめっ~~~ちゃ懐かしくてマジか!?って思ってしまいましたね。マジですがw
最近のアニソンもいいですが、こういう懐かしい曲、
Theアニソン的な曲もっと増やしてほしいなーっとも思ったり……
うん、このパートはよかったですぜ!



サクサクッと書いた感想です今回はこんなところですかね?
全体的な構成面ではやや辛口気味の感想を書きましたが、
このイベント結構行っていることもあって自分めっちゃ好きなんですよね。
アニメネタにしたお笑いとかかなり面白いしね。マジおすすめできるし。

数年前には天津向さん武道館目指したいってことも言っていたし、
是非とも停滞せず、現状に満足せず、高みを目指して行ってもらいたいと思っています。
とまぁ、無責任な立場なんで好き勝手言っている面もありますが、
応援しているのはガチなんで今後も是非頑張ってください!

別窓 | イベントレポート | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

 
YUZU SOFT SONG FES 2018 レポート

2018-10-19 Fri 22:09Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
今年のメーカーライブの中でも話題性的にずば抜けているといって過言ではないゆずのライブ!
チケの倍率は高めでしたがなんとか行くことできたのでレポート書きますよっと。

まずはセットリストですが、公式発表されているものじゃないので間違っていても悪しからず。


01:Beautiful Harmony[ぶらばん! ~The bonds of melody~ OP](榊原ゆい)
02:Trust in me[E×E OP](榊原ゆい)
03:想いのカナタ[夏空カナタ OP](霜月はるか)
04:True drop[E×E ED](霜月はるか)
05:My Dear[ぶらばん! ~The bonds of melody~ ED](中山マミ)
06:大好き[サノバウィッチ 和奏ED](中山マミ)
07:恋だより[RIDDLE JOKER 羽月ED](羽生みいな)
08:初恋[RIDDLE JOKER 茉優ED](tohko)
09:キミのとなり[千恋*万花 芦花ED](tohko)

10:ゆずソフトキャラソンメドレー①(カバー)
 10-1:恋の爆弾[のーぶる★わーくす 兼元灯里キャラソン](羽生みいな)
 10-2:Love Insident[DRACU-RIOT! 矢来美羽キャラソン](羽生みいな)
 10-3:PERFECT GIRL[RIDDLE JOKER あやせキャラソン](羽生みいな)
 10-4:Midday Star[サノバウィッチ 憧子キャラソン](tohko)
 10-5:きっと大丈夫[DRACU-RIOT! 稲叢莉音キャラソン](tohko)
 10-6:sweet treasure[サノバウィッチ 寧々キャラソン](霜月はるか)
 10-7:アオゾラキャンバス[天色*アイルノーツ 愛莉キャラソン](霜月はるか)
 10-8:小さな願い[天恋乱漫 竜胆キャラソン](霜月はるか)
 10-9:誰にも言えない秘密です[のーぶる★わーくす 正宗静流キャラソン](中山マミ)
 10-10:モットー[天恋乱漫 山吹葵キャラソン](中山マミ)
 10-11:大好きなんだ[天色*アイルノーツ 真咲キャラソン](中山マミ)
11:お仕事します[のーぶる★わーくす 月山瀬奈キャラソン](五行なずな)
12:NO LIMIT[DRACU-RIOT! エリナキャラソン](鈴木恵莉央)
13:青い鳥[のーぶる★わーくす 長光麻夜キャラソン](青葉りんご)

14:リフレイン[夏空カナタ ED](榊原ゆい)
15:愛しさと感謝の気持ち[千恋*万花 芳乃ED](榊原ゆい)
16:ふたりで[千恋*万花 茉子ED](Riryka)
17:天使と羽のクリスタル[サノバウィッチ めぐるED](Riryka)
18:君だけの僕[DRACU-RIOT! ED](Riryka)
19:Re:Start~君と出逢えて~[サノバウィッチ 寧々ED](神代あみ)
20:Without You[サノバウィッチ 挿入歌](神代あみ)
21:MUGEN∞MIRAI[天神乱漫 ED](神代あみ)

22:Blue-Love Chime[天色*アイルノーツ OP](nao)
23:陽だまり笑顔で[RIDDLE JOKER 千咲ED](春風まゆき)
24:ふたつの影[千恋*万花 ムラサメED](春風まゆき)
25:GIFT[千恋*万花 レナED](カサンドラ)
26:君がくれた光[サノバウィッチ 憧子ED](カサンドラ)
27:スカート[サノバウィッチ 紬ED](葉月)
28:love flower[千恋*万花 小春ED](葉月)
29:ずっと[RIDDLE JOKER 七海ED](葉月)
30:ゆびきり[RIDDLE JOKER あやせED](霜月はるか)
31:光差す未来[のーぶる☆わーくす ED](霜月はるか)

32:ゆずソフトキャラソンメドレー②(カバー)
 32-1:Charge of Soul[天恋乱漫 卯花之佐久夜姫キャラソン](Riryka)
 32-2:Sweet Sweet アリス[サノバウィッチ 紬キャラソン](Riryka)
 33-3:茉子の日常[千恋*万花 茉子キャラソン](nao)
 33-4:だっしゅ☆[のーぶる★わーくす 国広ひなたキャラソン](神代あみ)
 33-5:Growing![DRACU-RIOT! 布良梓キャラソン](神代あみ)
 33-6:With You[天恋乱漫 千歳佐奈キャラソン](神代あみ)
 33-7:強がる大人のSecret Labo[RIDDLE JOKER 茉優キャラソン](春風まゆき)
 33-8:キズナヒトツ[千恋*万花 ムラサメキャラソン](春風まゆき)
 33-9:Sympathy[RIDDLE JOKER 七海キャラソン](葉月)
 33-10:Blue Sky[千恋*万花 レナキャラソン](葉月)
33:step foward[天色*アイルノーツ シャーリィキャラソン](北見六花)
34:私だけの空[天色*アイルノーツ 夕音キャラソン](登代田瀬良)
35:大和撫子は憧れ[RIDDLE JOKER 羽月キャラソン](遥そら)
36:リアルフレンド[サノバウィッチ めぐるキャラソン](遥そら)
37:とおりゃんせ~甘美風来~[千恋*万花 芳乃キャラソン](遥そら)

38:astral ability[RIDDLE JOKER OP](橋本みゆき&佐咲紗花)
39:恋せよ乙女[サノバウィッチ OP](米倉千尋)
40:Change&Chance![のーぶる☆わーくす OP](榊原ゆい)
41:Scarlet[DRACU-RIOT! OP](榊原ゆい)
42:メチャ恋らんまん☆[天神乱漫 OP](榊原ゆい)

43:恋ひ恋ふ縁[千恋*万花 OP](橋本みゆき&佐咲紗花)
44:天色[天色*アイルノーツ ED](主演者全員)



まさかのゆずソフト曲コンプリート!!


いや~~感想かくべきところは多々ありますが、
まず全体を見て書かねばならんのはこれでしょう。
キャラソンはメドレーとは言え、まさかの全曲制覇!
これは予想していなかったからこのボリューム感と全力注いできた感はたまりませんね。

そして、歌い手見て分かる通りシークレットが名采配すぎるのなんのって……
うん、ゆずソフトさんまじでファンの心をわかっていますよね!
ではでは、次からは上記の中でも特にピックアップどころに着目して感想を書いていきましょう。


Beautiful Harmony


まずは何につけてもこの曲でしょう!
ゆずソフト1作目のOPを飾る”Beautiful Harmony”!

作品自体がブラバンが、つまり音楽が題材ということもあり、
演奏ありがやっぱいいな~と思えた曲ですね。
ゆいにゃんのライブ自身で生の曲を聞くことはちょいちょいありますが、
演奏ありってのはないんじゃないかな?過去ブログ見てもなさそうだったし。

後は曲自体がポップで賑やかし的な曲調でバランスが大変良いGoodです。
過剰に上げすぎず、かっこいい系によらずのOPとしてはかなり掴みがいい曲だと思うんですよ。
要は盛り上げの火付けとして、OP曲としてはめっちゃいい。
後はゆいにゃんの”ゆず”を意識した色合いの衣装が( ´∀`)bグッ!
たぶん、この日のペンライトで困ったらゆず色なりがちだったのは
ゆいにゃんの発言があったからじゃないかと思っていますw



お仕事します


マジでシークレットゲストのアサインは名采配!!

しかも一人じゃすまさないぜ!!
的なほんと~~~にファインプレーなゆずソフトさん。
しかもしかも顔出しできなくてもやっぱ歌ってもらいてぇ!ってかみんなも聞きたいっしょ!?
みたいなこの演出がにくいですな~
もちろん車の人もいいんですが、顔出しNGの4人(という体で)の中では、
この曲が一番かなーと思うんですよ。
姿はスクリーン越しだったんで影しか見えなかったけど、
メイド服着てなりきる意気込みとかめっちゃ良かったですなずなさん!

後はキャラソンということもあってキャラ補正がいいですよねー
ちょいちょい演技を入れてくれるのはさすがの一言で、
瀬奈はやっぱいいなーと思いましたぜ!



遥そらパート



キタ━━━━。゚+.ヽ(´∀`*)ノ ゚+.゚━━━━!!


ゆずソフトライブで一番高まったのは間違いなくここ!
ってことで遥そらさんの”生出演”ですよーーー

キャラソンパート①でなずなさんと恵莉央さんが出た時点でキャラそん残りは約半分……
そうなるともう一パートあるはずで、なずなさん&恵莉央さんが出たことで顔出しNG枠はあの二人で確定。
となると生主演枠で顔出しできる人は……

いるじゃないですか!
今年1stライブをかましてくれた方が!


遥そらさんが!!


ってことで最初のキャラソンパート終わってからめ~~~っちゃワクワクしてたんですが、
見事来てくれましたよーー!やったぜ!
1stライブ自体は他イベかぶって泣く泣く諦めましたからね……めっちゃいきたかったけど。
っというわけで、遂に生で拝見することができ、生ちゃろーとかやっちゃったりするわけで、
マジでここは楽しかったですわー

もちろん遥そらさんは昨今のゆずの常連枠、筆頭ヒロインだったり人気枠だったりするし、
キャラソンも多く映えること映えること……(・∀・)イイネ!!

なお、キャラソン的には自分は”とおりゃんせ~甘美風来~”がいっちゃん好きですね。
他曲と比べるとキャラ色やや少なめな気がしなくもないですが、
これでもかというくらいキャッチーな感じが好きでしたわw



君がくれた光


結構ひさびさに聞いたカサンドラさんの歌。そして曲は”君がくれた光”
ピックアップした理由は2つほどあり、1点目結構印象がかわったな~という点。
たぶん彼女が変わったんじゃなくて、
自分があまりカサンドラさんの曲を聞いておらず特定曲のイメージが強かった性だと思うんですが、
この曲を聞いてだいぶすっきりしたややポップ目曲も行けるだな~と強く思ったもので。
もっとピーキー曲なイメージが強かったんで意外でしたwいい意味でイメージかわりましたよ。

んで、個人的にもっと重要なのが2点目。
ぶっちゃけ曲自体にはまっ~~~たく関係ないんですが……


彼女が”ようがす”推しだったこと!!


サノバプレイしている人ならわかると思うんですが、
憧子先輩は作中で結構このセリフを言うんですよ。
いいよ。わかった。みたいな意味合いで使うんですが、
個人的にはこのセリフめっちゃお気に入りなんですよねー
事ある毎にこのセリフよくない!?って友人とのトークで言うんですが中々同意を得られず……
そんな中カサンドラさんがこのセリフを言いたい!みたいなことを仰られて、


おぉぉ……いるやん!ここに”ようがす”推しが……


っとグッとくるものがありましてね。うん。
というわけで、めっちゃ変なところで一人高まっていましたw



astral ability


最近のOPからのピックアップで”astral ability”
ゆずソフトの最新作OPにして、現状唯一のデュエット曲!
これを歌うは橋本みゆき&佐咲紗花さんってことでかなり強いですわ。

曲調的には終始かっ飛ばす系ではなく、
前半はミステリアス風味な感じ、Bメロあたりは二人で被せて歌いながら徐々に味を出していくあたりいいかな?
サビでガツンと上がらないのもわりと特徴的な感じがしますね。
ライブではデュエット曲ということで、二人でリズム刻みながら作り上げていく感じがよかったかと。
惜しむらくはお二方が持ち曲これしかないことでしたね……
まぁ、最近のOP系歌手さんはだいたいそんな感じですが。



天色


やっぱり締めの曲として強い!

ですね~
作品タイトル的には最後を飾る的な特徴がある感じではないですが、
曲がもともとみんなで歌っている曲という点でこの選ばれたのでしょう。
ライブでは出演者全員で歌ったわけですが、
もともの感じとマッチする感じで締めによかったなーと思います。
できればオリジナル曲も聞いてみたいですねー(絶望的ですがw)


まとめ



”ゆずソフト”を出し切った!

端的に言って素晴らしいライブだったと思います。
セットリストの順番、シークレットの魅せ方、
ゲームムービーを見せながらにそして何より全曲歌いつくしてゆずソフトを見せきったこと!

むしろ次回とかあるのか?というレベルの完成度でした。
まぁ、きっと次はだいぶ間あくのかなーとも思います。

要望としては昨今ED曲多めで、
しっとり系が多いのでOPとか2ndOPとかアップテンポ系も増やしてほしいなーと思ったり、
今度はもっともっとキャラソン(本人ver)増やしたりとかしてくれたらうれしいなー|д゚)チラッ

以上、YUZU SOFT SONG FES 2018感想でしたー

別窓 | ライブ レポート | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

 
ALIVAL FESTA レポート

2018-10-11 Thu 01:09Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
開催からは結構日がたってしまいましたが9/8に開催されましたALIVAL FESTAに行ってきました!

こちらヌビアさんの主催なんですが、
ヌビアさんは『Dies irae』で楽曲の演奏やらアレンジを担当されている方とのこと。
そんな彼が、ゆいにゃん、与猶さんなどの豪華なメンバを引き連れ、
立川で開催されましたライブがALIVAL FESTAになります。

とは言え初めて名前を聞く方も結構おり、当日楽しみきれるかな?
っとちょっと不安もあったんですが、結論を言えばかなり楽しめました!
それはもう想像以上に!

ピックアップどころとしてはまず「Craydoll」
”超絶技巧オタク弦楽器ユニット”と銘打っている通り、
アニソンとかをが~~~つり弦楽器で演奏するユニットです。
ボーカルはなしでガチで弦楽器Onlyと今まで見たことないスタイル。
パフォーマンス的見栄えもいいし、こんだけ弦楽器聞けるのもいいし、
何よりオタク曲ってのがよいですね。

公式チャネルで動画あげているようなので一つリンクをはっておきます。
なかなかオススメです。





お次は瀬尾にゃん&やまぐちくん。なんか今調べたらユニット名変えたっぽいけど、
イベント時はこの名前だったのでここではこう記載します。
このお二人は一言でいうのが難しく、
歌うし、コントできるし、トークできるしという謎ユニット。
ちょっとおっさんホイホイなネタを入れて引き込みつつ、
歌もふつーにうめーし、トーク力もかなり高めで見ていて飽きないユニットでした。
一発見るのをオススメ。かなりインパクト高いと思いますw



そして主催のヌビアさん。
ヌビアさんは一爪牙としてついにイベント開催の立場に!っとおっしゃられていましたが、
普通に音楽家としてすっげー人らしく海外で色々している背景もあったりだとか……
演奏的なこともそうですが、何より今日のセンスあるメンツを揃えたってところを何より評価したい!
( ´∀`)bグッ!
趣味全開でMC選ぶとことか正直嫌いじゃい(いいぞー)



んで、もちろん最後は我らがゆいにゃん。
本イベントのメインどころということもかな~~~りガッツリの持ち曲!
若干うろ覚えだけど、順不同で下記のセットリストだったはず。

・Einsatz
・Gregorio
・Jubilus
・聖絶の煉獄
・紅蓮獄華
・Kadenz
・Fanatiker

これでもかってくらいにlight色前回!
さらに与猶さんもいたから最高ってもんですよ!!

しかもしかも、この日はSwitch版のOPが告知なしでの初お披露目もあり開場爆盛り上がりでしたね。
「Einsatz ~zugabe~」女性ボイスverってことで今までにない感じが大変Good.
しかも二番には未知が……ってことで聞ける日がまじ楽しみですよ!



トークもイベントのきかっけ等もろもろ聞けてよかったです。

という感じでかなり駆け足の感想でしたが、ALIVAL FESTAの感想でした!
めっちゃ楽しかったです!

別窓 | ライブ レポート | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

 
プリズム・プリンセス~ふたりの姫騎士と股間の紋章~ レビュー

2018-10-07 Sun 11:38Σヽ(゚∀゚;)トウコウ


概要

タイトル:プリズム・プリンセス~ふたりの姫騎士と股間の紋章~
メーカー:ぱじゃまそふと
公式ページ:http://www.pajamas.ne.jp/p_princess/index.html

181007_01.png


ジャンル:ADV
シナリオ:笠間裕之
原画:大野哲也、笹井さじ
音楽:Jumble Records

歌:2曲
 Promising Observation(榊原ゆい)
 キミとなら~輝きだすプリズム~(大島はるな)
CG:67枚(差分除く)
SDCG:11枚(差分除く)
BGM:21曲
Hシーン:16シーン
プレイ時間:4時間(プリムルートのみ)

俺はヒッキー!自宅警備員!
床ドンしてもメシは出てこず、ジジイの鉄拳制裁が飛んでくる不幸な引きこもりだ。
gkbr((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
妹はいるが厨二病で困るwどうやら大魔法使いという設定らしい。orz

そんなある日、俺の部屋に裸の女が降ってきた!
裸の女「貴様の股間を見せろ!」
とい言うやいなや俺のズボンを脱がしwktk股間をまさぐってきたktkr

厨二妹「キャー!お兄ちゃんが裸の女の人を連れ込んで何かいかがわしいことをさせてる!」
厨二妹「私というものがありがながら=!」
まてまて妹よ、何を言っているw

裸の女「見つけたぞ……魔王の息子!貴様にはここで死んでもらう!」

まてまてお前も何を言っている!
とゆーかその剣はどっから出てきた!!

裸の女「覚悟!」
ビュン!
えっ!俺…死ぬ!?mjd

……

カキーン!!!!!

裸女2「…貴公は…絶対に守る…」
何だ何だ!裸の女がもう一人!?
厨二妹「キャー!!女の人が増えてる!しかも修羅場ってる!!」

そんなこんなで、アイドル幼馴染も加わって
修羅場でノリノリでおっぱいな日々が始まる!

みwwwなwwぎwwっwwてwwwwwきwwwたwwwww

…え!?本当に大魔法使い!?どうして今まで隠してたんだよ!!
厨二妹「隠してないよ?ずっと言ってたじゃんw」
ポチ犬「実は我もエンシェントドラゴ……」
え!ええええええええええええ!!!Σ(゚д゚;)エーッ

公式ページSTORYより引用


シナリオ

ただひたすらにバカノリ

っというのがシナリオの感想ですね~
公式のStory見ればわかりますが、それを踏まえた上でもこの感想。

ただ、冒頭にある修羅場でノリノリみたいな旨が書いてありますが、
そちらの印象はかな~り薄め。
修羅場というより馬鹿騒ぎ系のノリですので、
常にコメディ色強めで話は進みますね。
後、パロネタがわんさか。もうこれでもかってくらい無駄に使ってくる。

そんなこんななシナリオですのでこんなノリが好きって人にはいいのですかね?
ただ、まぁ自分的にはイマイチ感強めでしたねー
うん、シナリオ面はこんな程度にしときましょう。



キャラクター


プリム=プリーシス


真面目系チョロイン

魔王の息子抹殺にきた王女で騎士。
根は真面目なのだが、何かと猪突猛進型の性格で思いったたら即行動、
やや頭は足りていない系のオーラがプンプンします。
後は人情やらに弱く、抹殺に来たはずなのにほだされて一緒に住む過ごす始末。ちょろい。
ただ、ツンデレ気質ありなのでそれなりの茶番は必要だったり。

ヒロイン勢の中では唯一主人公に害意をもっているので、
これをきっかけににドタバタ激が繰り広げられるので
会話の火付け役的な感じでしたねー



ティアナ=リュミエール


クール真面目っ娘

プリムとは売って変わり主人公の護衛にやってきた王女で騎士。
そんなわけで基本的にプリムの抑え役というかそんな感じ。
性格的には比較的落ち着いてクール系の部類で、
プリムが猪突猛進型でそれに抑え役となっているせいか、
落ち着いた感じとヒロイン勢の中では知的な感じがポイントかと

ただ真面目系といっても破廉恥ノーサンチュー系ではなく、
そこらへんのバカノリに関してはなぜか寛容なので、
真面目にバカノリを受け入れる(拒否しない)チグハグさが売りかと。



椎名 歌帆


あざとい攻めで頑張る子

ご当地アイドルとして地元では有名で主人公の幼馴染。
もともとの距離感は妹には負けるもののと大層近しい関係。
とはいえ、後からやってきたプリムとティアナの勢い、
亜依の厨二病前回のノリに比べるとパンチが弱く、本人もそれを気にしている模様。
というか注目されないのがやや癪らしいw

そんなこんなでみんなの馬鹿騒ぎの合間を縫ってアピールしたり、
ややあざとい感じで頑張るところがポイントですかねー
なんか一番人間らしさはあったんじゃないかな。



柏木 亜依


性格は厨二病だが実態はマジ

性格は俗にいう厨二病。
かなり患わっている感じで、周囲にもそれを求めるので普段からやや面倒くさい子。
なんですが、設定だけじゃなく生まれ的にも魔王の子だったり、
魔法使えたりetcで実情が伴ってしまっている子。

基本兄へのLOVEを溢れて隠さないし、バカノリに迷惑しつつもそれを収めるのではなく、
より過激にはしゃいで自分が優位に立とうとするタイプ。
要は話の火付けにはならないけど、もりあげ役といったところですね。
そんなわけでプリムとティアナがドタバタしているところを
だいたいかき回しにいってました。





CG&立ち絵

CGは量的にはやや少なめ。
クオリティ面的にはこんなもんかなーというぐらいで、
特段特筆するものはないかと。
強いて言うのであれば、おっぱい推しってとこくらいで貧乳はナッシングですw



音楽&映像

「Promising Observation」はなかなかの良曲
……なんですが、作品やった後だと作品ノリとはだいぶ差があるかとw

いや、曲自体は普通にいい感じなんですが、
作品自体はひたすらにバカノリなので結構差があるなーっと。
まぁ、作中では終盤のいいところで入ったりするので、そこはあっていたかな。



その他

キャラソンあり

ただし作中では聞けなかった……っと思う。
詳しくは公式サイト参照なり



まとめ

全体的にいまいち

ってのが正直なところかなー
映えるところがなかったのと、ちょっとシナリオノリがノーサンキューだったので

別窓 | ゲームレビュー 企業 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

 
H2O √ after and another Complete story Edition レビュー

2018-09-30 Sun 11:44Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
アニメ化もされ枕の代表作とも言える本作。
なんですが実は枕作品一度もふれていないんですよね……これはいかんな……
っと言うわけで!そんなわけで今回はH2Oのコンプリート版をプレイです!



概要

タイトル:H2O √ after and another Complete story Edition
メーカー:枕
公式ページ:https://www.makura-soft.com/h2ocomplete/index.html

180930_01.jpg


ジャンル:ノベルアドベンチャー
シナリオ:藤倉絢一、すかぢ、柚子璃刃、みやび旅館、
原画:基4%、硯、籠目、日比野翔、月音、砌煉炭、すかぢ
SD原画:砌煉炭
音楽:elephant music、ピクセルビー、Blasterhead

歌:8曲
 夢のスガタ(神村ひな)
 ちいさなしあわせ(神村ひな)
 ひかり(神村ひな)
 H2O(moment)
 TOMORROW(moment)
 FOOTPRINTS IN THE SAND(moment)
 DREAM(moment)
 音羽ロック(成瀬未亜)
CG:187枚(差分除く)
SDCG:75枚(差分除く)
BGM:28曲
Hシーン:26シーン
プレイ時間:22時間

光を失ったあの夏から、光を取り戻した今へ。
ふれあう指先に感じる君のぬくもりに、
僕はまた、歩き出す。

奇病を患い目の見えない主人公『弘瀬琢磨』。
彼は父親のしごtおの都合で、
田舎にある叔父の家に預けられることになる。

何処までも続く田んぼ道。肌を焼く夏の日差し。
孤独を抱えながらも、田舎での新しい生活を思う彼。
そんな彼が出会う少女達。

隣の席にいる『小日向はやみ』、
村長の孫娘で学級委員長の『神楽ひなた』、
いじめっ子の『田端ゆい』、
女装をしている美少年『八雲はまじ』、
そして、彼以外その存在には気が付かないが、
一人でいる彼に抱きついてくる少女・『音羽』。

彼女たちとの新しい日常を経験しながら、
彼は自身の「目が見えない」という孤独を克服し、
また、みんなと仲良くなろうとするが……。

何処までも透明だった世界。
その世界が色付くとき、
彼は大切な何かを見失ってしまっていた。


公式ページStoryより引用


シナリオ

前編ありーのアフターからが本編だが……

事前知識なしでプレイしたんですが、
本ゲーム前編はやや陰鬱な風習が残る田舎で学園生活、
アフターからは大学で東京出てから前編で培った関係を踏まえた上での日常ものっと言ったところ。
個人的には割と珍しい構成かなーと思う。
アフターが単なるおまけではなく、前編での関係構築あってこその見せ方になっているし。
それに前編での差別的な描写はこの手のゲームにはなかなかないくらいねちっこい。
しかも設定上深い理由がないってのもミソで、ただ風習としてあるから的な感じってのがまたね……

ただ、そんなこんなでなかなか目新しく新鮮な話展開だなーとは思うのですが、
この作品全体として何を目指したかったのがよくわからない。
前述の通り差別設定が物語上核となるわけでもなく、後半に劇的につながるわけでもなし。
主人公の目見えない設定もそんな意味あったのかこれ?って具合、
学園ものとしてもなんかしっくりこないし、東京出てのイチャラブでもないし……という具合。
まぁ、メーカーらしさは出せているんだけど、どうもターゲットがわからんなーっと。

そんなわけで全体的に起承転結がハッキリしないし、
独特の雰囲気はあったけど、全体的にはスッキリしないなーという感想でした。




キャラクター


小日向はやみ


本作はこのこ愛でるゲームです

という感想につきるかと。
本作におて唯一いじめられる側のキャラなんで、
他キャラとの差異や見せ場的なところが多いのがポイントだし、
主人公への理解・共感度がグンと高いってのもいいね。
あと古き良きツンデレ的な感じが香ばしいのとあのCV強い。

話の流れてきにはアフターはいってから特に映える子。
というのも全体的に和解の流れになっているのと、
成長したことに伴う精神面での成長と変わらない少女らしさがGood.
そして、ゆいと和解するあたりが一番よいかなーと思うよ。
いい意味で感情の浮き沈み激しいし。
後、なんだかんだちょろいん。



神楽ひなた


ちょっとこじらせている天然風キャラ

ってのが彼女を大まかに表す一言かと。
全体的にポワポワした感じと
日常では良くも悪く空気を読まない様はキャラとしていいんですが、
実際のところは裏があって……ってところが過分にマイナス。
彼女が悪いというより風習が悪いせいなんですが、
理解した上でそれに乗ってしまったんで、
どうもあのキャラがつくりものに見えて非常によくないのと、
普段の振る舞いが計算高い悪女にしか見えなくなりましたよ。はい。



音羽


無邪気なムード―メーカー風。ただしうざい

感想はこれかな?
明るく賑やかし系のキャラなんですが、
如何せん主人公以外に見えないせいで(ルートによりますが)
唯一絡める主人公にずーっと絡んできます。
どう考えても賑やかし系のキャラが他と絡めないのないのはマイナスでは?
と思わざるを得なかったですねー
あのパワーを一人でさばき続けるのは疲れますし。
しかも、自分を精霊を言っちゃうあたり、実態がどうであれかなりあれな人です。


田端ゆい


ルート有無で評価変わる人No.1

AAAでルート追加されたくちですが、
まじで彼女はルートの描写ないとガチでいやないじめっ子やんの一言につきます。
しかしルートをやるとなんで彼女があそこまでいじめっ子なのか、
なんであんな変な口調なのか等もろもろわかってしっくりきます。

はやみを苦境に立たせ続けた筆頭にはなりますが、
他メンツと異なり覚悟を決めて泥を被りに行った点は加点かと。
まぁ、アフター見る限り元来のいじめっ子気質ではあったようですが。
(好きな子はいじめたい的な)
後は上でも書いたようにはやみとの関係変化が見ていて面白いかと。



八雲はまじ


あざとさと何だかんだ男の子なのがイイ

本作におけるネタキャラ(?)という意味では不動のはまじ。
俗にいう男の娘ですが、正直ビジュアルと普段の立ち振舞だけなら一番かわいい。

村での心情的立場としては割とゆいと近しいものがありますが、
はやみへの態度はわりとノラリクラリとしている模様で、良心にだいぶ引っ張られている感じ。
後半での流れも考えると何だかんだ一番うまく立ち回ったキャラじゃないかと思う。
女装はあれな決断だと思いますがw
後、ルート入ると男の子のリビドーが抑えきれなくなるのがかなり見どころですw





CG&立ち絵

Complete版ということで、
実質2作品入ったことを踏まえるとCG量はやや多いかなぐらい。
絵師が多いこともありややばらつきがあるのと、
クオリティ面では塗りやら含めあまり高くはないかなーというのが正直なところ。
こんだけ絵師ちっていると絵師目的も少なそう……とか思いましたね。



音楽&映像

ボーカル曲とかはボチボチ充実している感じですが、
あまり印象に残るようないい曲はなかったかなーというところ。
BGMも少なかったし、全体的にパッとしなかったかなこっち方面は。



その他

特になし



まとめ

名高い割にあまりツボらなかった

ってのが正直な感想かなー

別窓 | ゲームレビュー 企業 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

| 黒兎月ですよっと | NEXT