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黒兎月ですよっと
 
『Ballade★LOVE×Live2020』&『Happy★LOVE×Live2019~Again2020~』 レポート

2020-02-19 Wed 23:45Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
FES様イベント除けば、今年初のゆいにゃんご本人としてのイベント
『Ballade★LOVE×Live2020』&『Happy★LOVE×Live2019~Again2020~』に
参加してきました!開催日は2/8で場所はいつもの初台です。

それぞれまったく別の公演内容ですが、
同日開催ということもありまとめて感想は書いていきます。


Ballade★LOVE×Live2020
01:ひとなつの
02:I don't wanna forget
03:Spell
04:晴れのち曇り、時々雨
05:I remembers
06:風花雪月
07:VOICE
08:いとしいきもち
09:君のままで
10:Believe
11:think of...
12:Blue eyes
13:Just I wish
14:feel
15:ONEDAY
16:真珠のうた
17:Home

Happy★LOVE×Live2019~Again2020
前ナレ:野沢雅子さんのモノマネなアイデンティティー田島さん※2019年時のそのまま
01:Love☆Emotion
02:キミチズ
03:Shining saver
04:にゃんだふる!
05:Happy Birthday!
06:blow a kiss
07:Love☆Jet!
08:ワンダー・リブレット
09:Traveling
10:雷火來夜
11:紅の光暁
12:燎火のフォルトゥナ
13:或る少女の物語
14:煌めき一閃
15:アイノウタ
16:Kadenz
17:Einsatz~zugabe~
18:Happy blossom!
19:Beautiful day
20:完璧な世界
21:Eternal Destiny
22:片翼のイカロス
23:Shiny
《シークレットゲスト:ベジータ&カイジ&安西先生の漫才!※ただし映像》
-アンコール-
24:青空アドベンチャー
25:はぴでい♪
26:STAR LEGEND
27:message!


まずはBallade★LOVE×Live2020の感想!
前からやろうやろうと言われておりついに開催されたバラードライブ!
EDも多数歌っているゆいにゃんは持ち曲として結構な曲数を持っていますが、
如何せんライブ映えするあげあげ↑↑な曲が多いのが常。
1曲もバラードない!みたいなこともあったりしますからね~
んじゃ、いっそのことバラードOnlyやるか!って思いで開催されたのが今回のライブです。

開催前はあまり聞いたことないのが多めになるかな~と思っていたんですが、
いざ開催していると、”お、聞き覚えあるやん”みたいなのが多いこと多いこと。
うん、実は結構ライブで歌っているんだなと今更ながらに実感しましたw
とはいえ初お披露目のものあるのはさすがのチョイですよね。
では、ピックアップどころの個別感想書いていきます。


Spell


個人的には始めて生で聞いた”Spell”
2007年のゲームの曲だっから結構古い。
まぁ、ゆいにゃんの曲の中でもっと古いのたくさんありますがw

曲としてはバラード曲の中ではやや力強さがあって、
今日の曲なかでは自己主張強めのほうかな~とは思います。
セットリスト的には早めなところで差し込まれたんですが、
いい曲順で入ったな~というのが印象的でしたね。
バラードOnlyだから緩急つけるの難しいですしw



君のままで


本日初お披露目曲でおとぼく2より”君のままで”。
ゆいにゃんの声がややロリよりの声のちょっと珍しいバラ―ド曲。
ゲームの女学院を意識してかどこか厳かな雰囲気をかもし出しつつも、
ゆったり硬すぎずな塩梅をいく曲。

おとぼく無印の”いとしいきもち”はよく歌われるけどこっちは機会なかったですからね~
個人的にはこっちの曲のほうがバラードとして好きなので( ´∀`)bグッ!
まぁ、作品補正もあるかもしれない←1より2が好き、でも3のほうがもっと好き(おい)


feel


Imitation LoversのED曲より”feel”。
自分はこれもイベントで聞いたのは初……のはずです。
だって冷静に考えりゃー14年くらい前の曲ですからね~
……まじかよw

んで、感じの曲はというとひじょ~~にゆったりした曲調で、
ゲームの内容とはガラッとかわってめっちゃ透き通ったようにきれいな曲です。
まさにTheバラードという感じがするし、
この日の中では一番グッとひこまれた曲ですね!



なお、歌以外の面からのイベント感想として印象的だったのは、
ゆいにゃんがこのライブは”ストレス”と仰っていたことですね~……ストレスってw
まぁ、普段あんだけ動き回っているので、
ふりきって動けないことにもどかしさを感じるって意味みたいでした。
ステージには一応イスもあったんですが、
3曲ぐらい目にはもう立っており使われていなかったですからねw。
ぶっちゃけ自分もテンションあげあげ系のほうが
め~~~~っさ好きなんで気持ちは分かりますw。

そんな色々な感想もありますが、
個人的にコンセプトライブはある一定のジャンル分けされた曲をガッツリ聞けるので好きです。
これはマジ。
生で聞き比べってそうそうできるものではないからね~
というわけでバラードライブ堪能しました!!





お次にHappy★LOVE×Live2019~Again2020~の感想。
Againと名がついている通りこちらは10月のバースデーライブまんまのセットリストでもう一度!
という内容になっております。
あの台風で来れない人そこそこいたみたいですからね……

記事長くなってきているのでこちらの曲の詳細感想は10月の時のを参照↓
Happy★LOVE×Live2019

なので全体的な感想を書くだけにとどめます。
まず、Againとなっていますがいくつ違うところがあります。
その中でも大きな点はダンサーちゃんががいないこと。
いや~これは正直でかい。もしこの日がゆいにゃんライブ初めてって人がいるなら
是非ともダンサーちゃんがいるときに来てほしい。
見栄えといいますか、熱さといいますか、かなり印象が違ってくる曲もあるからね。

んで、この関係でゆいにゃんが一人でダンスすることになるんですが、
ところどころ複数人で踊っているとこ前提のフリとかがあるので、
”あれ?だれもいなくね……”みたいなちょっときょっとんとするところがあるのはちょっと面白かった。
後は歌詞とかで”みんな”とかあるところとかね。うん。今日はステージ上一人だw……みたいな。
本来の楽しみ方ではないですが、ちょっとコミカルな面が見れて面白かったです。

後はスペシャルゲストのところが映像だったこと!
う~~~んこれも印象が段違いになる!!
いやね、アニワラ行っている人ならわかると思うけど、やっぱ生の空気感は違うんすよ。
というわけでアニワラ開催してください。そしてゆいにゃん呼んでください。
あの空気をみんなで楽しみたい!!
最近マジでやってないからな~


まとめ



バラードガッツリ&BDライブ再びで盛り上がった!

ですね~今までにないくらい緩急の激しい二部構成でしたが、
どちらもガッツリ楽しめました!


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科学ADVライブ S;G 1010th ANNIVERSARY<振替公演> レポート

2020-02-15 Sat 11:11Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
去年の10月に開催予定だったけど台風の影響で延期されたイベント、
科学ADVのシュタゲ10周年記念ライブに行ってきました!

チケットは通しでしたが、中身的にはほっとんど異なる内容で開催されました。
この手のイベントにしてはかなり珍しい気がします。
ちなみに各正式タイトルはこちら↓

昼公演 『0と1のラウンドテーブル』
夜公演 『0と1のタイムカプセル』

同日開催でしたし、本記事ではまとめて感想書いていきますよー
まずは公式でも公開されているセットリスト


昼公演 『0と1のラウンドテーブル』
01:スカイクラッドの観測者(いとうかなこ)
02:宇宙エンジニア(いとうかなこ)
03:A.R.(いとうかなこ)
04:シンギュラリティー(いとうかなこ)
05:トポロジー(いとうかなこ)
06:フェノグラム(彩音)
07:約束のオーグメント(Zwei)
08:COSMIC LOOPER(いとうかなこ)
0と1のラウンドテーブル
 椎名まゆり(CV.花澤香菜)、橋田至(CV.関智一)、牧瀬紅莉栖(CV.今井麻美)
 桐生萌郁(CV.後藤沙緒里)、漆原るか(CV.小林ゆう)、フェイリス・ニャンニャン(CV.桃井はるこ)
09:刻司ル十二ノ盟約(ファンタズム(FES cv.榊原ゆい))
10:グラジオール(ファンタズム(FES cv.榊原ゆい))
11:密教の首飾り(ファンタズム(FES cv.榊原ゆい))
12:ライア(Zwei)
13:拡張プレイス(Zwei)
14:数奇なるファクタ(Zwei)
15:Play the game(亜咲花)
16:約束のパラダイム(牧瀬紅莉栖 cv.今井麻美)
17:La*La*Laラボリューション(純情のアフィリア)
18:IF(彩音)
19:Another Heaven(いとうかなこ)
20:Uncontrollable(いとうかなこ)
21:Find the blue(いとうかなこ)

夜公演 『0と1のタイムカプセル』
01:ファティマ(いとうかなこ)
02:非実在青少年(いとうかなこ)
03:非線形ジェニアック(いとうかなこ)
04:fake me(いとうかなこ)
05:F.D.D.(いとうかなこ)
06:空の下の相関図(いとうかなこ)
07:LAST GAME(Zwei)
08:純情スペクトラ(Zwei)
09:アマデウス(いとうかなこ)
0と1のタイムカプセル
 椎名まゆり(CV.花澤香菜)、橋田至(CV.関智一)、牧瀬紅莉栖(CV.今井麻美)、
 桐生萌郁(CV.後藤沙緒里)、漆原るか(CV.小林ゆう)、フェイリス・ニャンニャン(CV.桃井はるこ)
10:運命のファルファッラ(ファンタズム(FES cv.榊原ゆい))
11:アニーの指輪(ファンタズム(FES cv.榊原ゆい))
12:磔のミサフ(ァンタズム(FES cv.榊原ゆい))
13:非合理的かつ訂正不能な思い込み(純情のアフィリア)
14:いつもこの場所で(彩音)
15:邂逅のフェタリテート(彩音)
16:Avant Story(Zwei)
17:World-Line(今井麻美)
18:Open your eyes(亜咲花)
19:聖数3の二乗(いとうかなこ)
20:あなたの選んだこの時を(いとうかなこ)
21:Hacking to the Gate(いとうかなこ)


全然中身違うやんけ!!(誉め言葉)

冒頭でも書きましたがこの日の内容の感想としてはまずはこれでしょう。
2部制イベントは基本同じ流れにしつつ、セットリストを数曲変えるというのが定番ではありますが、
どうですこの内容?……同じとこないやんけ!!w
えぇ、ガチで全然別イベントでした。
これは曲の内容だけでなく、途中にあった声優人の生アフレコも全く違う内容でした。
うむ、やるやないか!(謎の上から目線)

さて、気を取り直して中身に感想書いていきますが、
最初声優陣のトーク感想、後半セットリストピックアップどころ、最後に全体通しての感想って流れでいきます。


「0と1のラウンドテーブル」
前半の部はラボの家賃アップの危機がまたまた迫り、
ラボ面のメンバーが集まって事業計画的なものを出して真面目にやっているんですって説明する流れに。
うん、まーどう考えてもまともなものは出てこないwだって真面目にやってないしw
とまぁ、そんなお題で繰り広げられるトーク。
各人のキャラを生かしての話が多かったかな~というオーソドックな印象はありつつ、
生アフレコ&生かけあいってのがポイントかな?
最後、花澤さんがお題の流れのちゃぶ台返すようなミスして、
関さんがめっちゃつっこんだりと生らしいイベントもあってめっちゃ面白かったw

「0と1のタイムカプセル」
午後の部は前半とは異なり、キャラの内面を描く方向性の内容でした。
掛け合いとかはなく、自分にとってのタイムカプセルってことで、
深い思いを描いていたかな~という印象、
まゆりは自分よりみんなのこと、るかはちょっと男っぽさ上げたりという、
いつもと同じでもちょっと違う感じがよかったかと。
ただ、好みとしては昼間のノリのほうが好きかな~
せっかく声優陣がこんなにそろっているんだから、
みんながこの場に一緒にいるからこそ!ってほうがやっぱうれしかったですね。
とはいえ、十分面白い内容でした。

続いてセットリストのピックアップどこ感想です。

Play the game(亜咲花)


ピックアップ1曲目は亜咲花さんの”Play the game”
亜咲花さんの歌聞くのは科学ADV系のイベントでだけですが、この子歌うめーんだわ。
この若さでこのうまさは正直スゲーと思う。一度生で聞いてみるとわかると思う。

んで、選曲はゲーム「OCCULTIC;NINE」のOP”Play the game”。
この子に似合う洋楽色高めのリズムと歌詞でテンポ高めのクールでカッコいい系。
まぁ、「OCCULITC;NINE」にはまったく触れていないのでそこに合うのかはよくわかっていませんが、
聞いていてテンションあがるしカッコいいのでお勧めですね。


約束のパラダイム(牧瀬紅莉栖 cv.今井麻美)


ちょいと変わりどころから紅莉栖のキャラソン、”約束のパラダイム”。
今井さん衣装もそれっぽくしていたので(だいたいイベントの時はそうですが)好感度〇。

印象的には激しさに上限持ちつつ、キャラ性をキープしながら歌っている感じかな。
そのおかげか、内面の熱い思いをためてためて歌っているような曲調に聞こえて、
ググッと内面から押してくる表現でしたねー。わりと好きよ、こういうノリ。



アニーの指輪(ファンタズム(FES cv.榊原ゆい))


FES様からは”アニーの指輪”をピックアップ。
いとかなさんを除けば、2番目に曲が多いFES様です。
なんでも今回から衣装を新調したのとことで、印象的にはダークさ増した感じかな?

本題からずれましたが、この曲は科学ADVのイベントとしては初……かな?(うろ覚え)
軽快でスピーディーな曲が多い本イベントでは目をひく、ゆったり調で雰囲気重視なのがポイント。
相変わらず雰囲気がずば抜けていいんですわ~
みんなもFES様の世界観に酔いしれるがいいのだ!



邂逅のフェタリテート(彩音)


個人的に始めて聞いた彩音さんの”邂逅のフェタリテート”。VitaのシュタゲのOPらしい。
印象的にはひっじょ~~~に彩音さんらしい曲だなって感じ。
ハスキーボイスとかスピーディーで力強い感じが特にそう考えさせます。
ただ、かっこよくていい曲だな~とは思うんですが、ややシュタゲ色は薄い気がするのは難点かもw



まとめ



最後全体通しての感想としてですが、
今回科学ADV系のイベントとして今までのいっちゃん楽しかったですね。
前後半でのがらっと内容変わる感じ、声優陣が一同にかいしての生アフレコ、
ライブのセットリストといい全体的にポイント高かったし、会場も悪くなかった。
まー、あそこの会場なんで入場に手間取るのはご愛嬌ですがw
何はともあれ、今回のイベント楽しかったし、2020年よいイベント始めになりました!


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ノブレスオブルージュ レビュー

2020-02-09 Sun 21:47Σヽ(゚∀゚;)トウコウ



概要

タイトル:ノブレスオブルージュ
メーカー:Chuablesoft
公式ページ:https://www.chuable.net/nor/

200209_01.jpg


ジャンル:乙女銃士剣舞純愛学園ADV
シナリオ:草壁よしお、神野マサキ、草薙、和泉万夜
原画:まんごープリン、生煮え、くない瓜
音楽: OdiakeS、トライノート

歌:2曲
 Nobless of Rouge(霜月はるか)
 ルージュの歓声(Rita)
CG:83枚(差分&キャラパラメータ系除く、SDCG含む)
BGM:25曲
Hシーン:CGごとにシーン別
プレイ時間:7時間(アトス、ルイルートのみ)

サント・アレクサンドラ女学院――
良家のお嬢様たちがかよう女学校において、
生徒会役員たちは『三銃士』にちなんだ愛称で呼ばれてる。

元気いっぱい突っ走る新米、ダルタニアン。
気ままな遊び人、アトス。
清楚で小悪魔なお姉さん、アラミス。
天才で怪力なぺたん娘、ポルトス。

そして、彼女たちの忠誠を一身に受ける生徒会長ルイ――それが、この僕だ。

学校には風変りな文化があって、生徒たちはみんな帯剣し、
名誉をかけて試合をおこない、剣の技を競い合う。
その頂点に立つルイは全校生徒の憧れと言える。

けど、そんな僕には誰にも言えない秘密があった。

男……なんだよね、じつは。

そう、僕はれっきとした男の子!
ケガでリハビリ中の双子の妹から頼まれて、
ルイになりすましてるんです!

華麗なる剣劇が繰り広げられる少女たちの花園で、
はたして僕は”お嬢様たちの憧れの的”を演じとおすことができるんだろうか…!?
剣と恋が火花を散らすお嬢様バトルADV、ここに開園ッ!!

公式ページStoryより引用


シナリオ

軽めの剣劇モノ

本作はジャンル的には女装潜入+剣劇モノなんですが、
実態としては後者の要素が多いな~という印象。
確かに性別がばれないようにドキドキな要素はあったりしますが、
他の女装もの作品と比べるとややそのドキドキ感は少なめ。
これは転入生などではなく、存在する双子の妹の身代わりとして……という要素が効いています。
他のヒロイン勢は”ルイ”は女の子であることをしっていますからね。
後は生徒会長という立場もあり、交流やら権限もありますし、
実際大けがをして入院という背景もあり、
この手の作品でネックとなる体育系もうま~く回避します。

なので物語上の主要素はこの学園独自にある剣劇要素が目立ちます。
一応、設定上は三銃士に見立てたキャラ名やらがいろいろありますが、
そこらへんは物語上はあまり重要なファクターではないので、
元ネタを知らなくてもほっとんど影響がありませんでしたね。

また、シナリオ量はそれほど長くないので、
各ルートともメインの主敵となるキャラと一戦して終わりという流れだったかな~
ぶっちゃけめっちゃ盛り上がるような熱い展開とかシナリオの書きっぷりはないけど、
サクサク読める軽いノリがとっつきやすくはあるかなという印象。

後、全体構成としては各ヒロインルート後にグランドルートもある構成。
とはいえ、グランドルートというほど暑い展開とか踏み込んだシナリオがあるというよりは、
単純にルイのルートがプレイできるっていう印象でした。

以上、全体印象としてはこんなところでまとめると最初の一言の通り、
軽めの剣劇を楽しむ作品ってところでした。



キャラクター

ここでは攻略可能なヒロインについてちょっとづつ印象を書いていきます。
名前は三銃士のあだ名ベースなんでそこんとこはよろしく。


アトス


面倒くさがりなプレイボーイ

普段はのらりくらりとしつつ、暇を見つけては女の子を口説き、
過去の一戦もありルイ(本物)には他にはない思いを抱きつつ、
怪我から復帰したルイ(主人公)にはどこか小動物っぽい雰囲気を可愛くなったと迫ってきます。

捻くれていそうな設定とは異なり、存外に純情な子だったなーという印象かな。
剣の腕は確かで機転も利く優秀っ子だが、純情故に主人公の正体知ったあたりではかなり不安定に……
とは言え普段の立ち振る舞い&最終的にもそっち路線なので、
女の子としては可愛さはやはり少な目かなー。キャラ的にはいっちゃん映えがいいと思いますがね。



アラミス


身内にはくだけるが基本真面目っ子

女装モノにはありがちな主人公の招待を知る側の子にしてルームメイト。
基本はおっとり系の常識人だが、身内の前ではかな~りくだけた態度をとるし、
主人公などにはやや小悪魔気味な態度をとってきます。

ただまぁ、作中では華が一番ないヒロインかな~という感じがする。
アトスみたいな性格だったり、ポルトスのピーキーなスペックだったり、
ダルタニアンのぐいぐい行く感じみたいな、日常&実力で映える面がないんですよね~



ポルトス


本作のかわいい子枠

見た目はちんまい系ですが、得物はパワーごり押し系の頭脳も天才っ子。
スペック上はかな~りピーキーな感じがする子ですが、
作中の描写としてはふつ~に見た目通りのマスコットキャラ枠という感じかな?
性格は穏やかな小動物で、主人公たちには尻尾をふってなついています。

個人的感触としては上記の印象そのままで本作では少ない癒し系ですね。
他の子が残念ながら癒し枠になれる子いないんでw
まぁ、上でも書いた通りスペック的にピーキーなところがあるので純癒し系にはなれず……か?



ダルタニアン


猪突猛進ガール

元気っ子枠。有り余る突撃パワーで主人公に付きまとうわ、
剣でもそのまんまの熱血系だわでどの局面でもあんまぶれない子。
一応、作中唯一の後輩キャラではあるが幼馴染ということと、
元気&気後れしない性格もあってほっとんど後輩キャラ属性は感じない。

この手のキャラにぶれず頭は少々残念っ子にしあがっているので、
元気だなーこの子犬はっと愛でながら鑑賞するのがいいでしょう、えぇ。
ムード―メーカーとして立派に勤めてくれることでしょう。



ルイ(主人公&妹)


本作の正ヒロイン

この手の女装ものの王道にぶれず本作も主人公がメインヒロインと言っていい本作。
主人公なのに女性ボイスある時点でお察しである。
強いて違いをあげれば、本作はただの女装ものではなく双子の妹がいるってこと。
そんなわけで見た目そっくりの中身も存外変わる女の子がいるとなりゃ~
そりゃーもうメインの扱いなわけである。

基本茶目っ気ありつつ、押しに弱いように見えて時にはちょいと小悪魔っぽく、
そんでお互いに相手にぞっこんなわけで、これはこの絡みが正統だよね~と感じましたよ。
そんなわけで本作は主人公がちょいちょい浮気しつつ、
最後にはやっぱルイに落ち着くのを楽しむゲームとして楽しむのが吉ですねw





CG&立ち絵

全般的にはThe並っといったところ。ボリューム感とか塗りとか総合的なな意味で。
比率的には正確に数えていないけど6、7割くらいはHCGだったと思う。たぶん。
CG関係はよくも悪くも特筆すべき点はなかったかなー





音楽&映像

こちらも全体的にあたりないクオリティー。
BGMは25曲ほどボーカル曲はOPEDの2曲ですしね。
ボーカル曲はまぁ、そんな好みではないかな~って感じで個人的にはささらず。





その他

特になし。



まとめ

並ちょい下くらい

ってところかな~
目立って悪いところはないけど、プッシュする要素はなかったです。

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×××な彼女が田舎生活を満喫するヒミツの方法 レビュー

2020-01-20 Mon 23:37Σヽ(゚∀゚;)トウコウ


概要

タイトル:×××な彼女が田舎生活を満喫するヒミツの方法
メーカー:Lime vert
公式ページ:-

ジャンル:×××な彼女たちとの恋愛
シナリオ:一谷道子
原画:羽純りお、ひなたもも
音楽:Charon

歌:2曲
 夏恋エスカレーション(のみこ)
 真夏のタイムカプセル(結月そら)
CG:89枚(差分除く)
BGM:21曲
Hシーン:17シーン
プレイ時間:7時間(ほたるルートのみ)



シナリオ

微妙な田舎でちょいとコミカルな恋愛

1ルートしかやっていないですが印象としてはこんなところ。
舞台は田舎みたいなことを言われますがド田舎というほどではなく、
登校風景とかに感じるぐらいで田舎ならではのエピソードはあまりないイメージ。
だけど登場キャラの大部分は幼馴染なので、
身内でワイワイしつつちょいとおバカっぽいノリで学園中心&恋愛で色々、
そこに莉子がやってきてちょっとお嬢様ノリでドタバタっといった感じのストーリー。

あと、感じた印象としては全体的にTheテンプレ的なノリが多いかな。
鈍感な主人公、お嬢様がやってきてのドタバタ、各キャラの性格etc...
正直なところキレがある感じではないし、テンポがいい的な感じでもない。
ただ、滅茶苦茶悪いところがあるかってなるとそうでもないので、
全体的に盛り上がりやらのめりこめる要素はかけるな~って感じで。
昔ながらのノリのエロゲが気に入るならばワンチャンってところですかね。
かなりサックリですがシナリオ感想はこんなところで





キャラクター

有栖川 莉子


ちょっと捻くれものだけど根は優しい女の子

主人公たちに町に突如やってきたお嬢様。
とはいえ、ゲーム&漫画によくあるような破天荒なお嬢様みたいな描写はほぼなく、
ちょっとお金持ちのお嬢様くらいの描写にとどまっています。
田舎での生活にも特に目立ったカルチャーショックとか受けずに順応しますし。

どちらかというとオタクであることを隠している様や
主人公に対するちょっと捻くれた態度をもちつつ、
でも実は優しく心優しい少女的な描写のほうが映える感じ。
端的に言うとちょっと面倒くさいけどいいやつ。
風音様のちょいSっけを楽しむのが吉。



琥坂 響希


真面目な執事君

この一言に尽きるかなー
莉子をサポートすべく脇に控えつつ、莉子が主人公たちと仲が良いので自然に混ざる感じ。
また、莉子をたててはいるけど日常会話などにはふつーに入ってくるし、
主人公からかったり、みんなと分け隔てなく絡んでくるので、
執事をやっている仲の良い友達的ポジションが割と実態な気がする。
まー、残念ながら一番ヒロイン力低い気がめっさする。



高梨 舞


まったりお姉さんポジ

個人的にはTheまきいづみポジションのキャラといった感じ。
おっとりボイスで少々お姉さんぶりつつ、幼馴染という関係で気兼ねい関係。
目立って暴走するヒロインはいない今作ですが、
それとな~く間を取り持ったり調整役的ポジションの立ち振る舞いをたびたびします。
とは言え、一歩引いているとかそんなことはなく関係はいたってフランク。
ただまぁ、抜きんでた何かがあるかというそこまではない。



山野辺 ほたる


活発系妹ポジ

ややちんまい体とよく言えば純粋無垢な言動&立ち振る舞いから
幼馴染'sのなかでは妹&マスコットキャラ的ポジションにいる子。
主人公の家とはとなり同士ということもあり、
家族交流ありの起こしたりありの関係で他ヒロインより近しいかなーという印象。

個人的に本作では莉子かほたるの二択かなーと思いますが、
彼女のほうがストレートに思いをぶつかってくるのでそこらへんで好みの差がでるかと。
ただまールートでは主人公君がたいそうヘタレなので、
不遇やなほたるは……って感じでした。




CG&立ち絵

量的には妥当な範囲ですが、
クオリティー的には言ってやや難ありといったところ。
特に響あたりがねーうん、微妙。
まぁ、あまりコメントしない方向でいきましょう。



音楽&映像

BGMはちょい少な目くらいのイメージで、曲調的にはわりとオーソドックな感じ。
また、雰囲気重視な曲や危機迫る感じの曲もありますが作中通して日常パートが圧倒的ですので、
流れる曲にはかなり偏りがある模様。まぁ、多くのゲームに言えることですが。
何にせよ耳に残るのは結構最初のほうに偏りました。



その他

特になし



まとめ

プレイはできるが全体的にパンチ不足

かな~ここが映えるってところがないオーソドックな作品でした。

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喫茶ステラと死神の蝶 レビュー

2020-01-11 Sat 18:59Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
2020年1発目は去年の年末に発売されたゆずソフトから喫茶ステラと死神の蝶をプレイ!
発売日早々にゆずの作品をやるのは結構久々ですが早速いってみましょー



概要

タイトル:喫茶ステラと死神の蝶
メーカー:ゆずソフト
公式ページ:http://www.yuzu-soft.com/products/stella/


200111_01.png

ジャンル:ADV
シナリオ:天宮りつ、かずきふみ、瀬尾順
原画:こぶいち、むりりん
音楽:Famishin、AngelNote

歌:6曲
 Smiling-Swinging!!(米倉千尋)
 スイートマリアージュ(神城あみ)
 @YourSide(羽生みいな)
 ほんとにありがと(中山マミ)
 光(葉月)
 Cold&Sweet(emari+)
CG:92枚(差分除く)
SDCG:29枚(差分除く)
BGM:47曲
Hシーン:25シーン
プレイ時間:20時間(栞那、ナツメ、希、涼音ルート)

主人公、高峰昴晴は何気ない学生生活を送っていた。
だがある日、不慮の事故で命を落としてしまう。
そこで予期せぬことが起きた。
死んだはずだった高峰昴晴が、目を覚ましたのだ。

しかもそれは――死ぬ当日の朝だった。
わけがわからないまま、もう一度、同じ一日を過ごす。
予知夢やデジャブのようなものではなく、一日の流れが全く同じ。
あまりの事態に恐怖を覚えながらも、死んでしまった、事故の場所を訪れた。
そして事故の瞬間――
彼は”死神”と”人語を操る猫”と出会った。

そして告げられる言葉。

「死はまだ回避できていません」

高峰昴晴は死ぬ運命から逃れるために、死神のしごとを手伝うことになる。
その方法とは、何故か喫茶をオープンさせることであった。

世界を巻き戻し、”死”という現実を乗り越えた、高峰昴晴。
だが引き寄せる”死”の因果からは逃れられない。
これは、己の運命と世界に挑みつづける一人の男の恋の物語――なのかもしれない?

公式ページストーリーより引用


シナリオ

キャラ印象はそのままに話は手堅くなったイメージ

毎度のことながらゆずソフトのゲームの感想は今までのゆずとの比較をしつつ書きます。
んで、その感想を一言で表すならこの一言かな~という印象になります。
キャラとのいちゃらぶはいつも通り可愛らしく大変良い感じ。
一方の主ストーリーはややポップ感が減って、割とリアルよりな日常ものになった印象でした。


本作はタイトル的に”喫茶ステラ”と”死神の蝶”と2つの要素を含んでおりますが、
ぶっちゃけ作中を通して描写のメインとなるのは圧倒的に”喫茶ステラ”としてのお話。
要は摩訶不思議系なお話成分は少なめで、みんなで真面目にお店経営をしていくのがメインになっています。
特に共通ルートは初っ端除けば内装検討、人員募集、メニュー考案などなど
多岐に渡ってみんなでお店を盛り上げるべく東奔西走するイメージ。
そして、個別でも死神関係のお話があんま関係ないメンツもいますからね~ナツメとか。
後、死神関係のお話はあってもちょっとダウナーになっている人のプライベート問題を解決するなど、
表面的には困っている人の相談にのって手助けってレベルに収まっているエピソードも多いですからねー

そんなわけで前作のアストラルみたいな非現実要素はほぼなくポップ感はかなり少なめ、
現実的な喫茶経営やらを真面目にやっていく描写が非常に多いですし、
客商売もの&主人公は大学生設定などでいつもよりは年齢設定高めな点もあり、
主ストーリーとして手堅くなったな感じだな~という印象でした。
手堅くって表現はちょっと違うのかもしれませんが、他にこれだっていう表現がないもので...


しかし、お楽しみである恋人になってからのあれこれは安定のゆずクオリティ。
急に距離感近くなって初々しい恋人のあれやこれやに始まり、
嫉妬的なものからえっちぃあれまでここらへんは安定して楽しめましたねー

後、気にする人少ないかもだけど今回の主人公は良さげだったと思う。
めっちゃいいってほどではないけど、現状非リアな大学生、
だけど根は正直&真面目だけどノリはよく裏表ないし、変に鈍感だったりもしないから
割と読んでいてスムーズで受け入れられたと思う。
面倒なしがらみもなかったからねー
後、作中で友人に女の子を紹介してくっつける稀な展開あったしw

とまぁ、シナリオ全体の感想としてはこんな感じかな。





キャラクター

4ヒロイン+1サブヒロインで前作と同じ構成。
なんですが、今回サブ枠の涼音はかな~り出番が多いうえに
シナリオ上も重要な人(というかいないと喫茶ステラ成り立たない)なので、
ほぼほぼ5ヒロインの印象的でしたね。

後、ゆずは声優陣に旬な売れっ子を使ってきて何作品かしたら
次の世代にって印象が強いのですが、今回は声優のチョイスの傾向がやや異なります。
今後どうなっていくか気になるところです。

さて、ちょいと長めな前置きになりましたが各ヒロインの感想を書いていきます。



明月 栞那


からかい好きな純情っ子

死神の女の子。見た目に反して実年齢は結構高め。
がしかし、そんな威厳やら年上らしい貫禄やらは皆無で、
人当たりもよく、冗談や気兼ね会話もできる女の子というのが全体的な印象。
唯一年齢の高さを感じさせるとしたらやたら機会オンチということぐらいでしょうw

カフェ&死神の仕事に関してはそつなくこなす感じ。
でも他のもっと笑顔が似合うキャラだったり立ち振舞いが美しいキャラがいるので
カフェのウエイトレスとしてはやや目立たない感じがありますね……
また、プライベート面でも我を通す面があまりなく、前にガツガツ出るタイプでないので、
会話に入るとからかい好きな面が出てくるので花があるのですが、
それ以外だと意外と印象に残ることがやや少なかったなっと振り返ると思いますね。
そんなわけで素材は悪くないけど、思ってたより大人しかったかなってところです。



四季 ナツメ


テンションあがると普段とのギャップがやばい

同じ大学に通う見た目クールビューティー系少女。
珍しく同年齢(扱い的には)キャラが少ない今作。
後輩キャラも年上キャラもそこそこ年離れている設定なので貴重枠な彼女。
喫茶ステラは彼女の希望で開かれる事になったので、彼女あっての本作とも言える。

プレイしての感触としては公式の紹介にもあるけど見た目クール系だけど、
その実感情表現が下手なだけってのがよくあうなーという感じです。
実際、普段はクール系な立ち振舞&良識ある感じなんですが、
照れたりすると普段出ていないテンション出るし、割と毒を吐いたりもしますw
後はなんと言ってお酒入ってテンション上がった時に感じがめっさ可愛い。
普段とのギャップも相まってここらへんの温度差ある時の表現がすごいです。
後、恋人になって距離感を置く必要がなくなるとやったら甘えて来る感じも大変Good!

個人的には作品プレイ前後で一番評価が上がった子でしたし、
夏和小さんが求められるキャラ演じきれている感じが評価高いね。



墨染 希


気兼ねないThe幼馴染

期待通りの幼馴染路線!明るく素直でフレンドリー、主人公にはむしろズケズケ。
ついでに巫女属性もついてきます。つえーな、おいw
という感じで刺さる人には刺さる属性備えまくりでその期待を裏切らない子でした。
徹頭徹尾主人公との距離が近いのはポイント高いし、
なんなら恋仲になる前からイチャコラしている感すらありますねw

後、作中通してネガティブ展開がないのも評価点かな。
栞那だと死神関係、ナツメだと病弱だった話etcがありますからね~
こういうのは話にメリハリつけるためだけど気分を萎えさせる面もあるので、
気分を萎えさせることなく可愛い子とひたすらにイチャコラできるのは大変良い。
ひじょ~~~によい。ゆずに求めているのはそういうところなんで。
そして、個人的にはCV上原あおいさんがめっさ良い。
意外とこんな王道なThe幼馴染を演じていないので、個人的にはツボをついてきていますよ~
ゆずソフトさんマジいい声優チョイスです( ´∀`)bグッ!



火打谷 愛衣


天真爛漫な後輩

フレンドリーな後輩路線をついてくる少女。
学校も年齢も違い、秘密を共有していたりもしないので、
特別な繋がりがなくヒロイン勢の中で一番主人公と距離があるはずなんですが、
それらをふっとばす感じの天真爛漫さで全てを補います。
小難しいことが苦手な元気系キャラでもあるので、見ていて飽きない感じもあるかな。
可愛いものが好きだったり、やや子供っぽいところがあるのも特徴だと思う。

なお、個別ルートはプレイしなかったのでそこらへんの感触は不明なので割愛。
水泳部要素とかでてこなかったし、最初にも書いたとおり主人公との距離は一番あるので、
プレイベートとか過去に突っ込んだ話がでてくるのかな~とは予想です。



汐山 涼音


サバサバしたお姉さん(見た目に反して)

パティシエのお姉さん。職場では主人公の直接の上司的なポジション。
ロリっちい見た目に反して、中身はかな~り大人の女性。
そんなわけで体型にはややコンプレックスがあり(だがそこがいい)
仕事に関してはめちゃくちゃプロ意識が高く、スキル的なことは勿論、
経営的な観点やお客さんへの気遣いなども忘れない。更に作中で成長するしマジできる人。

プライベート面ではズボラの一言ですがこのオンオフをきっちり切り替えているところが良いし、
主人公を年下扱いし要所要所で年上たらんとする姿は可愛いし、
ルート入って落とされる様は見ていて大変可愛らしいです。即落ち2コマ的なシーンもありましたしw
年上キャラが好きだけど、見た目ロリが好きな人におすすめ(おい)





CG&立ち絵

安定のの高クオリティ!

毎度まいどゆずのゲームでのCG感想が同じで申し訳ないですが、
相変わらず原画よし塗りよしなので満足度高めですねー
SDCGのこもわたさんも大変( ´∀`)bグッ!

CG分配とかもいつも通りでしたねー
メインヒロインは20でみんな同じでしたし、HCG比率も5割ちょいと前回とほぼほぼ同じかな。

通常CG系の描画内容的にはカフェ系、室内でのイチャラブ、その他町などの様子が1:1:1ぐらいかな?
どこかに偏ることなく、物語全般でちょいちょいCG挟んでくる印象で、
キャラによって描写のシーンとかは結構わかれてくるイメージだったかな?





音楽&映像

今作もここ最近通りキャラごとのED曲ありだし、
BGM系もアレンジ系含めて多めの印象。

今回は喫茶店とか日常描写がほとんどで逼迫するような自体になることはほぼないので、
ゆったりした雰囲気重視の曲調が多めの印象でしたねー

後はおなじみのOPのリンクはっときます。







その他

スクリーンショット、お気に入りボイス、各EDの鑑賞、フローチャートなど、
作中のお気に入りの場面を見返す感じの機能がモリモリ。
お気に入りボイスとかフローチャートでシーン見返せられるのは地味に嬉しいし、
上記がそろったことでなんでも見返せるのはいいですね。



まとめ

いつもより真面目色強めな話だけど

キャラ描写はいつも通り


ゆず作品としては話の毛色がびみょ~~~に変わったかなって印象でした。
自分は好きな方向性だけど、ゆず好きの人にはちょっと違和感覚えるのでは?って思いました。

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