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黒兎月ですよっと
 
真・恋姫†夢想-革命- 孫呉の血脈 レビュー

2019-10-07 Mon 22:22Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
少し前から出ている恋姫の革命シリーズ。
最近個人的に三国志がホットになってきたこともあり一気にプレイしたので感想書きます。
では、まずは孫呉から!



概要

タイトル:真・恋姫†夢想-革命- 孫呉の血脈
メーカー:Baeseson
公式ページ:http://baseson.nexton-net.jp/kakumei-go/

191007_01.jpg


ジャンル:乙女繚乱煩悩爆発大願継承歴史AVG
シナリオ:式乃彩葉、小沢裕樹、風見どり、新井しーな、衆堂ジョオ、花七
原画:日陰影次、片桐雛太、八葉香南、さえき北都、rei太、かんたか、くわだゆうき、神剣桜花、
   ぎん太郎、繭咲悠、MtU、夏彦、城崎冷水、しのづかあつと
SD原画:くわだゆうき、城崎冷水
音楽:たくまる、上原一之龍、水月陵

歌:6曲
 Bгavε Sφul(片霧烈火)
 Bгavε Sφul -炎-(片霧烈火)
 燎火のフォルトナ(榊原ゆい)
 HE∀ting Sφul-革命 ver.-(片霧烈火)
 あさきゆめみし(茶太)
 志在千里~喚作百花王~ KAKUMEI ver.(茶太)
CG:121枚(差分除く)
SDCG:10枚(差分除く)
BGM:98曲
Hシーン:40シーン
プレイ時間:35時間(見ていないキャラエピソードあり)


漢王朝の力が弱まり、乱世の兆しの見える大陸。
救いを求めるかのように、人々の間では、ある噂が流れ始めていた。
「星に乗って降臨する天からの御遣いが、乱れた世を鎮める」のだと。

主人公・北郷一刀が目覚めると、そこはまるで時代劇のような城の中。
目の前に現れた女性たちの名は、黄蓋、周瑜、そして孫堅……
なんと一刀は、三国志の世界にタイムスリップしていたのだ。

「天からの御遣い」と祭り上げられ、戦乱の世へと飲み込まれていく一刀。

天下奪取の野望へと狂奔する虎、孫堅。
麒麟児と評される武略の天才、孫策。
孫呉万民の宿願を束ね、未来へと繋ぐ真の王、孫権。



公式ページあらすじより引用


シナリオ

ストーリーと一体感が一番熱い呉!

この記事書き始めた段階で蜀・魏の感想は書いていませんが全部プレイ済みです。
比較しつつ感想を書きたいなーと思ったので、一旦全部終わってから感想を書き始めた次第。

んで、その上で呉の感想はこれだよなーという初っ端一言ですが、
それにつながるポイントを上げるとなると以下の3点。

①孫堅→孫策→孫権の当主交代
②敵との攻防の熱さと国家の浮き沈みの激しさによるシナリオテンポが良い
③キャラ達の一体感が一番高い


まず①ですが、今回新キャラとして孫堅が追加されています。
言わずもがなで孫策&孫権の親にあたるキャラで、性格的には豪快の一言。
また、程普や張昭なども追加され、完全に一代上の世代が追加されたイメージですね。

そして、歴史知っていりゃーわかることですが、孫堅&孫策は非業の死を遂げるキャラでもあります。
基本、仲良しこよしで人死なしで進む恋姫シリーズですが、
この孫家の方々のみやや方針が違う模様。ぶっちゃけ途中退場します。

タイトルにも”血脈”とある通り、
当主の交代や思いの継承、それらを受け継いでの新たな決意などなど
かなり受け継ぐことを意識した展開になっています。
なので必然的に熱い展開が多いのよねー
孫策の最後の一戦とか、孫権の当主への決意を固めたシーンとかね。せこいね!(褒め言葉)


んで、それと合わさって大事なのが②の敵キャラ要素。
特に良かったのが黄祖と袁術がちゃんと敵として機能していたこと。
まぁ、後者は単体ではへっぽこさはんぱねぇですが、せこい事して孫呉を窮地に貶める様とかはなかなか。

そしてそれ以上に良いのが黄祖。
ぶっちゃけ革命シリーズで仲良しこよし要素なしで明確に敵として映える活躍したの彼女だけですよ。
人を手のひらでいいように操りつつ、暗殺だとかあくどいことも積極的仕掛けるし、
時勢に合わせて硬軟織り交ぜ行動するし、憎き敵として貫き通した様は大変Good!

最後は蜀・魏とやり合うわけですが、そこまでに国家として色々な浮き沈みがあるのはいいですね。
魏はずっと上り調子、蜀はずっと停滞からの急上昇と色分けができています。


そして最後はキャラたちの一体感……家族感が強いってことかな。
魏は終始曹操のカリスマ性が高く君主と臣下感がひじょ~~~に強く、
蜀は袁家や漢勢はもちろん主要メンツも加入時期や背景の違いが大きすぎて寄せ集め感が強く、
バランスとしてはチグハグ感は否めません。

一方の呉は殆どの面々が最初から最後まで出ずっぱりですし、
大陸南東を基盤とした地元勢として統一もされています。
また、最初にも記載したとおり孫堅を始めとした一代前の面々が追加されたこと、
元の恋姫では悪巧みしている感が強かった周瑜がマジで一員になったこと、
当主として敬意は払いつつもフランクさをもって当主と気軽に絡むメンバーが多かったりと
キャラ達の一体感としては他の2カ国を圧倒するものがありますね。

個人的は3作の中で一番よかったと思う。



キャラクター

孫呉勢としては14人、うち新キャラは5人となっており、
呉勢以外のヒロインは袁術&張勳だけなのでヒロイン数としては他2作にかなり少なめになります。
とは言え他2作が多すぎなだけで、一般的なエロゲものとしては多すぎるほどです。
数が多すぎるのでここでは特に自分的によかったキャラをピックアップして書きたいと思います。


孫策(雪蓮)


戦狂いの孫呉の二代目

本作においての孫呉の当主は3人いるわけですが、
その中でも個人的に一番映えると思っているは二代目の彼女。

恋姫の各国の当主もそれぞれ対比のために色々毛色が異なるわけですが、
呉の当主のわかりやすいところは戦狂いの性質があるということ。
要するに最前線大好きっ子で、るんるんと自身で戦いに行きます。

普段は陽気で気さくなお姉さん的なキャラなのに、
いざ戦が始まると獰猛な笑みを浮かべて暴れまわる様はまさに虎の子という感じで
たいそう映えるんですわ~血が高ぶっていって自分でも抑えられていない感じとかいいね。
そんなわけで裏表なく気さくな感じで、戦場で見せるギャップが非常に良いキャラです。



孫権(蓮華)


呉のメンツでいっちゃんかわいい

っと個人的には思っております。
暴れん某な母と姉、やんちゃっ娘な妹に似ず、なぜか唯一まっすぐに育った良い子ちゃん。
真面目で融通が聞かないところがあるので、
周りに振り回されつつも立場を弁え堅実に成長を見せていきます。

主人公との関係も他の面々と違い最初は遠慮とか不審感やらを抱く間柄だったけど、
徐々に信頼を積み重ね、終盤には揺るぎない関係になっていくのはほっこりしますね。
まぁ、ぶっちゃけ風音様の演技がくっそよいです。はい。

後はなんだかんだ美味しいところを取っていくのもポイント。
ストーリーの感想でも書いたけど、雪蓮から呉を引き継いでいくところとかねーずるいねー(いい意味で)
後は思春とのちょっと甘えた関係もGoodです。



張昭(雷火)


いい意味で口うるさいおかん的キャラ

今作で追加された古参勢の一人。
見た目の幼さに反して、中身は完全に口うるさいおかん的キャラで、
孫堅にもズケズケものを言える数少ない立場のキャラ。
なので、そこらへんの絡みとかが見どころですね。

ただ、個人的にはキャラそのものが好きというよりも呉の一体感を出す上で好きってキャラです。
プライベートでは完全に行き遅れた女性扱いされていますし、
そっち方面には初心なキャラ扱いでかわいいちゃーかわいいんですけどね。



程普(粋怜)


ONOFFの差が激しいお姉さん

今作で追加された古参勢のパート2。
キャラ的には常にお姉さんぶった立つ振る舞いと言動が特徴的で、
かな~りエロティックな雰囲気も併せ持ったキャラ。
しかし戦となれば黄蓋(祭)と並び古参勢の両翼としてどこの戦場でも花々しく活躍します。
一方のプライベートでは戦場での凛々しさ、城内でのお姉さんっぽさはどこへやら、
かな~りズボラな生活を送りつつ酒と博打につぎ込むダメなお人に。

まぁ、そこのギャップこそが彼女のかわいいところでありますね。
後は性についても明け透けしたキャラでもありますし、
主人公との絡みもねっとりしているところも大変良いと思いますよ!



太史慈(梨晏)


優秀かつ孫呉のムードメーカー

性格は非常で気さくでポジティブ思考。
しかし戦となると強者との戦いを望み、孫呉の将の中でも優秀な武技を持つ。
はい、なんとな~く分かるよう雪蓮と非常に似たような傾向を持っております。
故に作中でも彼女との絡みは多いし、決闘はするし、
プライベートでも波長のあった親友として公私ともに一緒にいることが多い。

実情としては外様勢……もとい敵方の実質的指揮官だったこともあるのですが、
それを感じさない孫呉の一員として溶け込んでいる様は
彼女の人柄が為せる技でしょう。

一方、雪蓮に親しい面々としては珍しくゆりんゆりんな関係……
もといそれどこか恋愛方面には大変初なのも特徴的。
負けず嫌いなので見えを張ったすえに……なこともあったりするのでなかなかお茶目さんでもあります。




CG&立ち絵

キャラが多いこともあってボリュームは一般的なエロゲと比べるとかなり多め。
エロが多いは当然としても、本編上で映えるCGが多いのも特徴かな。
黄祖との一戦まわりとか、思春vs蓮華、各当主の戦場でのCGとかいいよねー
とうわけでCGはGoodです。




音楽&映像

充実し過ぎな音楽量。
いや~クリア後に改めてBGMの量とかみましたが何あの量。ドン引きですわ(めっちゃ褒め言葉)
もちろん今までの恋姫シリーズの積み重ねあってこそではありますが、
圧巻のボリューム感なので是非堪能あれ。

いつも通りOPのリンクもぺたりとはっておきます。
孫呉のOPはゆいにゃんですぜ!






その他

アペンドやら外伝やらあり。
こちらはオマケ的な要素なんで気が向けばどうそ。



まとめ

革命と銘打たれだけの内容はある!

ですねー3国のうちいっちゃん内容が増々だったと思うので特にオススメです。

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将軍様はお年頃 ふぁんでぃすく -御三家だヨ! 全員集合- レビュー

2019-10-07 Mon 13:59Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
ちょっと前に発売された将軍様はお年頃のFDたる本作。
遅ればせながらプレイしたので感想書きますね。



概要

タイトル:将軍様はお年頃 ふぁんでぃすく -御三家だヨ! 全員集合-
メーカー:ALcot
公式ページ:http://www.alcot.biz/product/shogun_fd/

ジャンル:将軍や町娘やくノ一とイチャラブする恋愛時代劇
シナリオ:空下 元、宮蔵
原画:庄名泉石、蟹屋しく、真崎ケイ
SD原画:あおなまさお
音楽:Peak A Soul+

CG:45枚(差分除く)
SDCG:12枚(差分除く)
BGM:31曲
Hシーン:14シーン
プレイ時間:7時間(光圀、宗春、環樹ルートのみ)

「かみかくし」と呼ばれた拐かし事件が解決して半月。江都での生活には慣れたが、
時々現代の食事が懐かしくなる信行。「らーめんが食べたい!」という珠樹の執念によりレシピが完成。
町の蕎麦屋で試験的に売り出したところ、大ヒットとなる。
そこに現れた銀の髪の少女もらーめんをいたく気に入る。
「おみつ」と名乗る少女との、不思議な物語が始まる。

公式ページ光圀ルートの物語より引用



シナリオ

オーソドックなFD

端的にこの一言につきるよなーの本作。
追加キャラたる光圀ルートは無印からの延長の時系列で
ちょいと長目で江戸でもう一嵐巻き起こる感じの物語。
他キャラクターは個別ルートの後日談としてのイチャラブを楽しむ感じですね。
メインルートは4~5時間、他ルートは2時間弱くらいの配分だと思ってください。
FDなんで後日談系はイチャラブよりもH色強めではありますがね。

メインに絞って話を書きますと無印とかと同じで秘宝をめぐっての一騒ぎがある感じですが、
違いとしてはややファンタジー色が強くなっていることですかね?
公式ページのおみつのCGとかむっさ魔法少女だし、
話の展開的にも江戸時代とかの時代劇のお決まりよりも
賑やかしいド派手な話をかな~り強化した仕様となっています。
まぁ、無印のときからもややその毛色はありましたが、それよりもだいぶ強いと思ってください。

個人的にはここまでくるとややいきすぎかなーと思う。
せっかくの江戸時代設定なんだから、時代劇ノリというかそっちのほうを期待ていましたから(おっさん思考)
とは言え話の傾向こそあれでしたが、構成はFDとしてはかなり妥当なところなので、
将軍様はお年頃が好きな人はやって損はないかと。




キャラクター

本作はFDってことなので新キャラにだけさくっとふれますね。

徳河光國


Theロリ

いや~もうこの一言でいいんじゃね?という感想。
年齢的にはかなり年上のいわゆるロリババァ枠ではあるんですが、
作中で年長さらしい魅力をはなつことはほぼ皆無です。
見た目相応なピュアな感じとまわりに振り回されがちな真面目ちゃんといったところかな?

この年齢必要だったのか?ってのは素直な感想としてはありますが、
御三家の有名人で揃えようとしたらこうなったというところに引きづられているのかなーっと。
なので、見た目相応なキャラを期待していれば概ね思惑と外れることはないでしょう。





CG&立ち絵

FDとしては妥当なボリューム感。
作画の感じも当然無印からかわらないので全体的に妥当なライン。



音楽&映像

ちょっぴり残念なのは新規主題歌がない&OPムービーもなしなところかな?
ここらへんはだいぶコストカットされているイメージ。



その他

特になし



まとめ

FDとして妥当なクオリティ

ストーリー感想で書いたところとかぶりますがこの一言につきます。
全体的にサクッとした感想になったのも良くも悪くも妥当なためですね。
無印好きだったしもうちょいやってみたいなーって人にはよいかなってところです。

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コスプレフェスタTDC(10/6) レポート

2019-10-07 Mon 12:03Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
水道橋の東京ドームシティで開催されましたコスプレフェスタTDCに行ってきました!

初のコスプレイベント参加です!
あ、勘違いしないようにですがレイヤーではなくカメコとしての参戦でした。

ブログ&Twitterでは書いているように今年カメラを買ってかけだしカメコになったわけですが、
魔界関係とちょいと旅行で写真撮るだけでガッツリ撮影ってまだほっとんどしたことなかったんですよ。
んで、これいかね?と誘われたんでほいほいついていった次第。

最初にも書いたとおり、この手のイベント初だったんでマジで勝手がさっぱりだったんですが、
まずの印象としては人が多いのなんのって……正直なめていましたわ。
会場ちょいの時間にいってみるとレイヤーさんの着替え&メイク&クローク預けがすごいのなんの……
はえーっと圧倒されつつまずは会場の空気に触れました。

ただ、この日が間が悪いことに天気がかな~り雨模様。
なのでみんなが外にでて取れるようになったのは午後からって感じでした。
後は今日一緒に行った面々や他のカメコの様子を見て、
”おーあんなふうに依頼&撮るんだ”と関心しながら見様見真似でトライ。

他のゲームやコミケとかと違ってみんなでならんで順々撮影という形式は少なく、
自分で撮りたい人に積極的に声かけてって感じでした。
後はアカウント教えてもらってその人のチェックしつつ、お礼を言って撤収というかそんな感じ。
企業のイベントじゃないから勝手にアップとかもまずいから、
連絡先とか相手のSNSへのアップ方針どうなっているのかとか確認要ですからねー

うむ、これはガチでカメコやるならコミュ力とまめ差が必要ですねー。
自分カメラはうまくなりたいけど、いっちゃんの目的が魔界のため、
こっち方面のスキルはあまり磨く必要がなさそうだし、
もともと性格まめじゃないのでほどほどのところで行こうかと思いましたw

そうそう、肝心のカメラのほうは今までほとんどしたことないマニュアル設定で
各パラメータ変えつつのトライ。
基準となるパラメータを聞いたり、状況や機材に合わせてこう考えるのがいい的なのを聞いたりetc...
いやー、こういう話ガチな方としたことないから大変参考になりました。
やっぱこの手ものはネットとかより有識者に聞く&実地トライがベストですもんね。

ただ、かなり光も入る屋外、好き勝手ポジショニングを変えられる状況下での撮影なので、
魔界とはかな~~~り環境が違いますので、今後場に合わせた調整&ノウハウ蓄積が重要ですね。


以上、今回のレポはこんなところで!
マジで楽しかったんでまた行きたいですね!
後、最近のオタクの流行りを知らなければならんなと思いましたw
FGOとか最近のアニメを知らん自分にはそういう意味でもさっぱりな現場だったんでw

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THE MAKAI Act3 Begining of MAKAI レポート

2019-10-07 Mon 11:40Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
9/26に開催されましたMAKAIのライブ3回目、
”THE MAKAI Act3 Begining of MAKAI”に参戦してきました!

今回、前回までとちょっと異なるのはレッドチケットと呼ばれる、
ステージ前方優先エリア入場券があったこと。
ガッツリロープで区切られていて、たしかに買った人が損はしないつくりでしたが、
フロア上にガッツリ区切りがあるのはなかなか違和感ありましたね……
まぁ、人数的にスカスカってこともなかったしいい塩梅ではあったの……か?

さて、そんなステージ内容外のことは以上にして今回の内容についてです!
今回の出演者は

LIFE IS CRAZY
MARKET SHOP STORE
THE MAKAI

KiBON2Uいねーの?とパッと見思うかもしれませんが、
LIFE IS CRAZYが実質その枠なんでいつもどおりの魔界組2組+ゲストという構成。



LIFE IS CRAZYの印象はなんといっても拙い英語でMCを押し切ったこと。
いや、あれはなんなんだwっとコメディ色がたいそう強いステージになっていましたよ。
おかげで曲の印象がだいぶ飛んでますわ……本末転倒では?w


MARKET SHOP STOREは店店店と覚えるらしい。あー、これは覚えやすいですわw
曲調的には基本アップテンポ系ですが、
今までのゲストようにダークっぽさと言いますか、
雰囲気or世界感重視というよりは純粋に曲で押す感じかなーという印象でしたね。
悪くはないけど、自分の好みには刺さらなかった感じかな、うん。


そしてTHE MAKAI!
今回はステージ上での物語進行はありませんでしたが、
合間に魔界創世の物語が語れるという仕様。
いやー、設定厨的にはこういうのめっちゃすきですわー
アニメとかゲームとかであるエピソードZero的な感じがいいよねー
ここだけで終わらすのもったいないし、そもそも設定本とかでないのかな?とか思ったりも。

また、上記構成の関係もあり演者はガッツリ曲集中という感じ。
切れ目がMCとはっきりしているから、曲が怒涛のように迫ってくる感じは前回より印象強かったし、
自分的にはこっちのほうが物語と曲を分けてしっかり楽しめるから好みかなーと思う。
まぁ、こっちの形式のほうが慣れ親しんだよくあるライブ形式ですしね。

以下、本日のセットリストです(下記より引用)
https://www.makai-project.com/post/themakai-fes-act3%E3%80%9Cbigning-of-makai%E3%82%92%E7%B5%82%E3%81%88%E3%81%A6

1・魔界伝承
2・四魔を燃やせ
3・魔界心中
4・魔界堕天
5・魔界転生
6・魔界残滓
7・コールドブラッド
8・El Amour Es Justica
9・楚歌
10・孤城の鬼
アンコール
11・魔界大戦


そうそう、話は変わりますが魔界のセカンド・アルバムのクラウドファンディングが進行中です!
もちろん自分も支援しましたし、
我らがジュスタ様の魔界曲を入手のチャンスですので是非みんなで支援しましょう!!

https://greenfunding.jp/lab/projects/2960

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第63回 魔界~貪食Gluttony~ レポート

2019-09-24 Tue 01:39Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
毎月恒例の魔界に行ってきました!

前回は滝夜叉の子どうなる……なところで終わりましたが、今回どうなった?
ってのがまず気になるどころとしてはあがるんですが、
ぶっちゃけここらへんは大きな動きなかったですw

また、今回の話全体を通して物語的には大きな動きはなかったんだけど
あっちでバトル、こっちでバトルととにかくバトル会ってイメージだったかな?
バトルの中でザクッやられたり、回復して復活したり、仲間と引き離されたりなどなど、
個々のバトルとしては結構な流れはありましたが。

後はASH様 vs 秀頼はなかなか熱い感じだったし、
ASH様の気だるけだけどちょっとドスの聞いた声で戦っている感じは大変Goodでした!

そうそう、今回はOPがなんと魔界新選組による歌唱だったのは驚きでしたね。
紗良さんは普通に普段から歌っている人っぽいですが、
なんやかんや他の面々もいい声していたのはちょっと驚きでした。ええやん!
なんか気分あがったんで自分も海苔を遂に買いましたw

では最後に今回とった写真のツイートをはって終わりとしましょう!
次はMAKAI FESのAct3ですね!



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