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黒兎月ですよっと
 
A.I.VOICE 生放送 1回目 レビュー

2021-01-17 Sun 16:45Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
1/15に配信されました、株式会社エーアイさんの”A.I.VOICE 生放送”を視聴しました。
A.I.VOICE初の生放送&「琴葉 茜・葵」ボイス担当のゆいにゃんが出ているので見た次第です。

なお、放送リンクはアーカイブが残っているみたいなのでこちらのリンクも貼っておきます
A.I.VOICE 生放送 1回目

本イベントにおける”A.I.VOICE”が何ぞやですが、
「琴葉 茜・葵」「伊織 弓鶴」による個人向け音声読上げ&ナレーション作成ソフトということらしく、
ソフト自体は2/22より販売開始するとのことで、
その紹介&プロモーションというのが本放送の意図となるでしょう。

内容詳細についてはアーカイブ見てくれって感じにはなるのですが、
放送見た感じの要点、話のトピックとしては下記のような内容でした。
・A.I.VOICE制作秘話
・収録時のあれこれ(収録指示、他声優仕事と比べて、安定感etc...)
・サンプルボイス視聴
・ソフトUIを実際にいじりながらの機能紹介
・グッズ紹介
などなど

興味深かったのはやっぱサンプルボイスあたりかな~
放送内でも行っていたけど、今までのと比べると生っぽいor柔らかいというか、
機械要素減ってキャラに近づいたって感じでしたね。
また、収録時に幼くって要望があったりだとか、
声の使い分けみたいな拘りトークも興味深かったです。

他の機能紹介とかUI紹介は如何せんこの手のソフトは使っていないので、
あまり感触がわかりませんでしたw
とは言え、放送中のコメント見ている限りは結構好評みたいでしたね。

なお、放送は1時間予定だったけど2時間の大ボリュームになっていますw
冒頭でも行ったけど、内容モリモリだったんで興味ある人はアーカイブみることをお勧めしますね。

ではでは~軽めですが感想はこのへんで。

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劇団ノエル第一回朗読劇 『夏夢』 レポート

2021-01-11 Mon 22:19Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
1/9に配信されました、劇団ノエル主催の朗読劇『夏夢』を視聴しました。
ゆいにゃんが出演されるというので見ることを決意したのですが、
他には瑞沢渓さんと水野七海さんあたりも出ており、
そちらの方面のファンにも嬉しい出演者となっております。

本朗読劇は長さ的には1時間半強程度で、
物語的には妹の死を切っ掛けに幽霊が見えるようになった少年の物語。

”幽霊”がキーワードてきにありますが、おそらくテーマ的には”別れ”で、
描写的にはオカルト研の愉快な仲間たちという感じ。
日常パートではちょっとやんちゃな学生たちが楽しくワイワイやっている感じで、
それにオカルト話を交え、徐々に仲良くなり心を開いていく主人公。
それに伴い現れる周りの変化と再度向き合う”妹”、
そして考えさせられる人との別れについて……ってな感じですかね。

全体的には奇をてらうように展開はなく、
非常にオーソドックで王道的な流れでまとまりがよい内容だったと思います。
会話テンポとか掛け合いも見ていて気持ちの良い感じでしたし、
基本は明るめ雰囲気で話は続くし、くら~くなる展開もないので、
朗読劇とかあまり見たことない人とか初めてに良い内容だったかな。
まぁ、言うている自分自身朗読劇の視聴経験まだまだですがw


そうそう、これは内容関係ない完全に個人的な感想ですが、
水野七海さんの声をガッツリ聞いたの初ですね~
昨今ちょいちょい名前は見るな~と思っていたのですが、
出演作とかほとんど触れたことなかったので。
主目的はゆいにゃんでしたが、
こういう機会に他の方にも触れられるのはいいなと思いました。

後、本イベントはアフタートーク的なのがなかったのはちょっと残念かな。
個人的にはイベント終わりとか配信の最後でちょろっとあったりして、
それを見るのが好きなんですよねー
もし、次回があるならその時にはお願いしますm(__)m

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with A project vol.4 トライアル公演 朗読「ハッピー・バースデー・トゥ・ミー」 レポート

2020-12-31 Thu 00:53Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
2020年最後のイベントレポってことで、
遅ればせながら配信形式での朗読劇、[ハッピー・バースデー・トゥ・ミー]です。

本イベントはwith A project vol.4ってことで、
深田愛衣さんが企画しているイベントの第4弾となります。

しかも!!
今回はゲストになんとゆいにゃんを迎えてのイベント!!!


ヾ(*≧∇≦)〃イヨッッッッッッッシャーーーーー!!!!


自分にとってなんと爆アドのイベントでしょうか!
好きな声優のTOP2が共演のイベントですよー
これは高まるってもんです!!

さてさて、そんな個人的なことはいったん脇に置き内容について書いていきます。
冒頭でも述べました通り、本イベントは愛衣さん主催のイベントで、
過去のイベントを鑑みるにホーラーor女性のガチシリアス話になるのは当然として、
本作のメインビジュアル的なやつはお腹が膨らんだ女性の画像……

あー、はい、理解しました。
そっち系ですね!

っと思い視聴し始めた&前半は確かにあっていたんですが、
途中から更に


そうなるんかーい!!


な展開に……
いや、確かにガチシリアス系でしたし半分は予想あっていたんですが、
後半の流れで更にやられましたね。
中々の話展開でしたよこれは……
という感じで話のストーリーは予想以上をいってくれてかなり楽しめました。
しかし、こう男性的には「お、おぅ……」
っと呻くような感想しか最初出せませんでしたわ。マジでヘヴィーやもん。


話はちと変わり、本イベントはA&Bの2パターンがあるイベント。
そういや話の流れを書いていませんでしたが、
話的にはカフェ店員の大人の女性とそこに来た女子高生の2人の一幕になっております。
はい、2パターンあるってことはこの配役が変わっての形式になるわけです。
つまり…


御二方の女子高生姿を両方とも楽しめる!!!


なんていいイベントなんや……
あ、これ朗読劇の配信イベントですが、
出演者はちゃんと恰好は配役に合わせて、イスに座って語る形式をとっています。
えぇ!つまりそういうことです!!
( ´∀`)bグッ!

とまぁ、ビジュアル的なこともありますが、
ポイントは台本は同じなのに配役を変えると印象もだいぶ変わるってとこですね。
愛衣さん女子高生の場合は清楚系な事態にガチ戸惑っている系、
ゆいにゃん女子高生の場合はちょいと捻くれている系な事態に悔しさしみだしている系みたいな。
もちろんカフェ店員側でも違いありで、
御二方の見せ方の違いが面白いなーと思いながら見比べさせて頂きました。

個人的にはAパターン(愛衣さん女子高生、ゆいにゃんカフェ店員)の方が好きだったかなー
女子高生の翻弄されている感じと途中の鬼気迫る感じ、
カフェ店員の寄り添う優しいお姉さんからのあの話の返しが好きでした。

そうそう、本イベントはデジタルパンフレットの販売もあったんですよー
御二方が和気あいあいとイベント収録している様とかがガッツリ収録され、
イベントに対するコメントももちろんありでお買い得な内容でした!(当然購入)

思い残すことはお二方の衣装を生で見れなかったことですねー(ひっぱる)
今回は残念でしたが、Vol.5として開催されるころには生で見れるといいなと思います。


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朗読劇『あなたを忘れない』 レポート

2020-12-30 Wed 18:49Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
年末の書き残しレポの一斉アップってことで、
こちらも公開から2か月ほど空いてしまいましたが、視聴したのでレポを軽く書きます。

本朗読劇は10/23~29の間にeplusシステムを使って配信されていた朗読劇になります。
主催はLeidenschaftという団体さんらしい。
なお、個人的な目的はもちろん深田愛衣さんが出演されていたことなので、
自分が視聴したのはA&D公演になります。(公演ごとに配役が異なる)

ちなみにこの『あなたを忘れない』はこちらで元ネタが公開されているっぽい。
公式か主演者の誰かが言ってました。

http://pokeman.jp/archives/11558

内容をざっくり説明すると、
アルツハイマー病に悩まされるおじいさんが、
生まれ育った「樺太」を訪れ初恋の女性を探し少し不思議な体験をするというもの。
主人公の少年期は戦時だったこともあり、
そこのごたたとそのままの別れ、それを引きずっての思いと最後……
という感じですかね?ヒューマンドラマ系(でいいのかな?)。

登場人物は結構いるので、複数役をやっている人もいるし、
年齢幅は10~60代くらいと結構幅が広いので色々な演技が見られるかと思います。
また、今とは違った価値観の登場人物描写なども見どころかと。
朗読劇なので長さ自体はそんなに長くはないのですが、
しっかりまとまって締まりもよい物語かなっと思います。

配信だと本編は当然なのですが、
最後にアフタートークなどもあり劇の内容はもちろん、
このコロナ状況下での練習などなど色々なことを語られていてこっちも面白かったです。

では、軽めではありますが朗読劇感想でした。


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アニカラ朗読歌劇vol.2『イヒの憂鬱』 レポート

2020-10-17 Sat 22:11Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
9/25に開催されました、アニカラ朗読劇の第2弾『イヒの憂鬱』に参加してきました。
場所はVol.1の時と同じ渋谷プレジャープレジャーで金曜夜開催。

出演者的には天津 向さん、遥奈瞳さん、徳井青空さん、永野愛理さん、榊原ゆいさん、スパイク松浦さんとなっております。
言わずもがなですが、ゆいにゃん目的ですね、えぇ。

内容的にはVol.1の時と同じノリで、
あるアニソンバーを舞台として、そこの定員さんと常連客、そして初めて訪れるゲストさんたちによる
ちょっとコミカル中盤シリアス、所々にアニソン入ってのドタバタ劇って感じですかね。

今回は過去親友だったが恋人関係で色々あった2人がたまたまバーで出会って……って感じなシナリオ。
ギャグ一辺倒ではなく、ちょいとシリアス成分高めだったかな~とも思う。
演劇要素をちょい強化したんですかね?

なお、今回はコロナ対策ってこともありスペースはかなりとっての開催。
ホールなんで指定席なんですが、前後左右は一人開けての席となっていました。
もちろんマスクありの声出しはなしなんで、対応としてはかなりしっかりやられているほうかと。
チケット値段は据え置き的なので運営は大丈夫なのか……
このイベントはグッズ販売もしていないからちょっと心配ではありますね。


さて、今回のゆいにゃんの歌唱曲はというと

1.薔薇は美しく散る
2.はじめてのチュウ
3.F.D.D.

です。
ご本人も言われていましたが、前2曲がネタ枠の最後1曲は真面目にって選曲らしいです。
1曲目あたりは非常に常連さんって感じの曲ですよね~
2曲目は曲流れた瞬間笑ってしまいましたw
エフェクトボイスも自分で再現していましたしねw
3曲目は前半の流れぶったきってふっつうにカッコよかった!


以上、軽めではありますがイヒVol.2のレポでした。

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