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黒兎月ですよっと
 
猫島(田代島)に行ってみた

2019-09-08 Sun 18:42Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
久々にイベントorお城以外の旅行ということで、
今回は宮城県の石巻にある田代島に行ってきました!

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なんでここに行ったかというと、ここは猫島として有名な島の一つなんですよ。
猫島ってのは厳密に定義あるのかは知りませんが、
端的に言うと猫が多い島のことで、大体は島民より多いことがうりの一つ。
要は島を歩いていると、人よりも猫に会うってわけですね。

当然、島ってことなので途中船を使うのですが、
全体の行程としては

仙台~石巻 :電車で1時間ほど
石巻~田代島:船で4、50分ほど

ってな感じ。
ただ、船の本数自体はそんなにないのと、
島に泊まらず1日満喫しようと思ったら9時代に石巻発、14時前の便で帰るのが良いかと。
ただまぁ、朝一の便乗るとなると東京を朝出てもむりぽいので、
夜行バスでいくか、仙台あたりで一泊して次の日にいくのが良いかと思います。
なお、自分は前者を選びました。

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そんなわけで仙台までバスの後、石巻まで電車で小一時間ゆられて到着。
写真で分かる通り、石ノ森章太郎さんの作品プッシュなので、
それ関係のものが町の至るところにあります。
自分は仮面ライダー関係がちょいとわかる程度ですが、
こっちのプッシュ度もかなりのものなので、好きな人は嬉しいと思う。

石巻~船乗り場(綱地島ライン)までは歩いて20分程度だったかな?
細かい行程は省略しますが、石巻駅出て南の大通りに行く、
道沿いに東に進み川が見えたら川沿いに南下するだけです。

川渡れば石ノ森萬画館がありますし、
船乗り場行く途中にはいしのまき元気市場があるので、
帰りに飯を食う&お土産買うのにもおすすめです。

ちなみに石巻側の船乗り場は中央発と門脇発の2つがあるんだけど
自分は門脇発の方にのりました。
ぶっちゃけ良くわからなかったからネットで調べて情報が多いこっちにしたんですが、
歩きだと手前にある中央発の方でいいんじゃないかなーとは思う。

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んで、船乗り場はこちら。
ネットで調べたのと違ったけど、今はピンクの小屋になっていました。
有人ではありますが、基本は中の券売機で券買うだけ。
船乗り場自体は小屋に向かって徒歩2,3分のところにありますが、
時間まではこの小屋にある椅子に座って時間をつぶしました。
ここに島の案内パンフレット的なのもあるので手に入れておくのが吉です。

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船はこんな感じで結構大きめ。
自分は夏休みの期間とは言え、ど平日に行ったんですが船はほぼ満席。
土日とか休みの日だと早めに行ってないと座れないんじゃないかと思います。マジで。


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そんなこんなで4,50分ほど揺られて田代島に到着。
この島は2箇所港があるみたいですが、降りるのは仁斗田が良いです。
最悪どっちに降りても歩いて移動可能ですが、猫目当ての人はほぼこっち。
そんなわけで、人がたくさん降りるのについていけば間違いないかとw

そして着いた後はヌコとたわむれーーーーる!!

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基本的に人間慣れしまくりなので、警戒心むっさ低いです。むしろないw

そんなわけで写真撮ろうしても逃げることなく、
”ん?写真か?勝手に撮れよ”と言わんばかりのふてぶてしさ。
……(・∀・)イイネ!!

堪能させて頂きました。
中には子猫もいたのですが、こちらはややおっかなビックリな感じでしたね。
ちなみに餌やりとか諸々は禁止されているので、
猫を見て和みつつ、ひたすら写真撮って楽しみました。

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この島は一応食事もできるとこがあって、
写真のにゃんこ共和国がおすすめです。

簡易的な食事はもちろん、持ち込みOKで休憩できますし、お土産も色々売っています。
中でもおすすめは写真のかきのうしお汁&うにおむすび。
どちらも田代島産らしいのですが、かきのうしお汁はかきが6、7個も入ってこのお値段。
マジで安くてうまいのでおすすめですよー!

そんなこんなで非常に楽しい猫島旅行でした。
ちなみに自分は一人で行ったくちですが、一人で来ている人も結構多いので、
割と気兼ねなく行けるのもいいところですね。まぁ、家族連れも多いんですがねw


最後、帰り道にいしのまきげんき市場で食べたうにいくら丼!

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ISLANDの聖地的な新島に行ってきた

2018-08-11 Sat 14:35Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
今季から放送が始まったアニメのISLAND。
アニメだと聖地が新島ってのと東海汽船でコラボもやるし、
久々に南の島に軽く旅行いきたいなーという思いも合わさったので、
7月の中頃に1泊2日で軽い旅行に言ってきました。

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一応、新島ってどこよ?って人もいるのかと思うので載せとくとここらへん。
大型船、ジェット船、飛行機のどれかで行くことになると思いますが、
今回はジェット船を利用し、2時間半ぐらいかな?でに飯島到着。
理由はジェット船の船内アナウンスが御原凛音(CV田村ゆかり)verになっているからです。
うむ、そんなんで行くの決めるなんでオタクちょろいな……

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ちなみにジェット船はこんな感じ。
何気に当日知ったんですが、ジェット船って早い船って意味じゃなくて、
ジェット機とかと同じ感じみたい。要はジェットエンジンで飛んでる的な。
そう、つまり揺れないんです。
これは船酔いする勢の自分としてはすげーありがたかった。
おかげでめちゃ快適でした。

んで、肝心の船内アナウンスです。
ちょっと正確な数は忘れましたが5種類くらいあったかな?
竹芝桟橋出る時、島つくちょっと前、島つく直前、新島出る時、竹芝桟橋戻る時。
……はあったと思う。
内容的は無難なもので、座席は指定席~的な一般的なものだったり、
新島の軽い紹介だったりで、ISLANDネタをガッツリ絡めるようなものはありませんでした。
後、何よりも放送の音質がかなり悪かったのはいまいち……
というわけで、めちゃ期待していくより、ちょい嬉しいネタあるなーぐらいで行くのが吉。


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新島着!
新島は船がつく港……と言っても写真のように整備されている発着場がある程度で、
大々的な建物があったりとかはない感じです。
まぁ、伊豆諸島の島々はこれがデフォルトだと思いますが、
これのほうがなんか島きたなー感があっていいですよね。

そうそう、港自体は2箇所……本村側の南と北側があります。
基本は本村側につくと思うのですが今回は北側着でした。
新島の北側と南側を行き来するためにはトンネルを通らないと行けないのですが、
これが歩行&自転車通行は禁止になっております。
何が言いたいかと言うと、
民宿の人とかに迎えに来てもらわないプランだと人によってはダメージ大。
バスもありますが本数的行動制限されますからね。要注意です。

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今回泊まった民宿の治五平。
サービス的には一般的な民宿と言ったところだと思います。
一般的な民宿の和室、トイレ・洗面所・風呂は共有、
食事は家庭料理的なもの、出入りは夜間も自由、送迎あり。
新島自体がそこまで大きくないので、本村側にあればアクセス面でもほぼ差ないですし、
風呂は新島に無料or有料の温泉もあるのでそちらを利用する人が多いと思うので、
基本的にどの民宿も大きな差はつかないのでは?と思いますね。
差がでるとしたら料理ぐらいだと思うので、
気になる人はそこらへんを重点的に調べて宿をチョイスするのがいいかも。


ではそろそろ島探索の写真あげていきます。
今回はISLANDにつられてきたってのもありますが、
1シーン1シーンごとにあのシーンはここだ!とかまで追っていく気はありません。
単純にまったり島散策するのがメインです。


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とは言え、最初ぐらいはそれっぽいとこ写真あげとくかーということで
ISLAND関係でパッと見でわかったとこの写真いろいろ。

主人公が夏蓮の友達とあった道、OPで出る建物、凛音が歩く海岸など。
基本的にひと目見てわかるのはここらへんぐらいかな?
後は元の場所参考に改造入っている景色とか、ここかなー?ぐらいなところは結構ありましたが、
わかりやすいものは少なかったです。


さて、こっからはふつーに島の観光です。
あ、ちなみ自分は自転車をかりて散策しました。
バイクという手もあるのですが、値段的に圧倒的に前者が安く、1日借りて1500円程度ですからね。
レンタルサイクルやバイクは村に多数あるし、迷うことなく借りられるでしょう。
ただ、島は思ったよりアップダウンがあるので全部回ろうとすると結構辛いのでその心構えで。

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まずは海岸近くで見たもの色々。
新島はコーガ石と呼ばれる石が有名なんですが、それからできたオブジェが写真の様にあります。
また、上記のはあくまで一例で、島の至るところであるんですよね~
あるものモチーフにつくったなと言うものから、何じゃこれ?みたいなものまで色々。
しかし、このコーガ石は軽くて脆いようで結構崩れているところも……


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こちら十三社神社。
この島は3箇所ぐらい神社っぽいところがあるのですが、
その中でも一番キレイに整備されて使われていそうなのがここ。
島民の数とかを考えるとかなり立派なものだと思いますよ。

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島の東側の羽伏浦海岸。最初に写真あげた海岸ですね。
実は島の東西の海岸でかな~~り雰囲気が違っており、
ISLANDで見られるような風景はこちら側で見られます。
また、写真のようにこの海岸かなりの長さをほこっております。
確か長いことでも有名だったはず。(ちなみに北側からとりました)

んで、下側の写真はその海岸の南側のほうから出られるところ……
シークレットスポットとかなんとか言われていたところから出た写真。
なんか森の中をかき分けて行く感じだったのですが、
確かにちょっとした雰囲気があって面白かったです。


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いしのどうぶつえん。
新島の観光スポットの一つにはなっていますが、
一般的などうぶつえんとかいうほどの広さはなく、
ちょっとした公園にコーガ石で出来た動物が多数配置されているというものでした。
場所がわりと島の中ほどでしたので、自分たちは島巡りの休憩がてら寄りましたね。


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新島親水公園。
少々広々とした公園で写真のようにオブジェと水で
ローマとかそこらへんっぽい雰囲気をつくりあげている公園。
自転車などで来れる範囲としては限界近い南側にありますが、
少し移動すればガラスアートセンターとかもあるので、
そのついでくらいにくるつもりがよいかと思います。

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そしてこちらが新島ガラスアートセンター。
写真はミュージアムとなっていますが2つの建物があって別れているイメージかな?
このガラスはコーガ石からできているみたいで、
オリーブ色的なうす緑が特徴的なガラスとなっています。
このガラスを生かして世界中の著名なガラスアーティスト(という表現でいいのか?)
を招いて作品をつくってもらっており、それらが飾られています。
また、お土産的なガラスも売られていました。

入場は数百円かかりますが、
職員の方がかなり丁寧にどんな活動しているのか教えてくれるし、
内容的にもおもしろかったので個人的は新島の観光スポットの中でオススメの部類。


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鳥ヶ島。
ガラスアートセンターから北西にあがると見えてくる
島からちょっと突き出した形であるスポット。
なんでもこのあたりの海がこの島で一番キレイな海なんだとか...
そうそう、今更ですがに新島はかなり海キレイでしたね。
これぞ青い海やん!みないな感動覚えるところも多々ありましたし。

後は写真からは見えませんが、この場所からは式根島もみることができるのと、
近くに間々下温泉&湯の浜露天温泉があるので一汗流したいならよっていくのが吉。
前者は有料だけど洗い場あり、後者は無料だけど洗い場なしという感じ。
写真的には建物がめっちゃいい後者が映えますがね。

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これがその建物。うむ、めっちゃ分かりづらいですよねw
こちらは24時間やっているのをいいことに、
夜釣りとかをした後に行ったんで、ぶっちゃけ深夜に行ったんですよ。
なのでこんな感じにw

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こちらは大三王子神社。
他の神社と異なり入り口が分かり辛く整備もされておらず、キレイとは言い難い神社。
ただ、自然の中に溶け込むようにあるのは雰囲気を醸し出していてGood。


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これらは2日目にトンネルこえて北側で撮った写真色々。
北側は本村側とくらべると狭いのでかなりサクッと見ることができました。

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最後に宿での食事&新島で有名なお寿司屋さんの島寿し。
前者は普通の家庭料理的な感じですが、ボリュームはそこそこで満足。
後者は美味しくでわるくないんですが、如何せん並ぶので注意。
サクッと食べたいなら開店前に行くのがいいと思いますよ。
うちらは食べるまで1,2時間かかったんじゃないかな?



以上、ざっくりではありますが新島旅行でした!
自分は1泊2日でいきましたが、
他にもトレッキングや海のレジャーなども本当はしたかったんで、
2泊3日ぐらいでいくのがいいんじゃないかなっと思います。
皆さんもどこに旅行行こうと迷ったら、
ISLANDボイスが聞けるこの機会に新島に!

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伊豆旅行にいってきました

2014-09-28 Sun 22:48Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
ブログに書くのが少々遅くなりましたが、9月中頃に伊豆近辺旅行に行ってきました。
旅行プラン的には沼津港、新海誠展、小田原城、横須賀って流れのコース。
写真のせつつさくっとブログを書きます。

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まずは沼津駅。
バス停からなので少々わかりづらいけど奥に見えるのが沼津駅です。

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そしてこちらが沼津港。
行くまで忘れてましたけど、よく考えたら大学時代はサークルの関係で毎年ここ来てましたね……

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さて、港きた以上はなんかうまそうな食わんとねってことで昼飯。
最初は丸天入ろうか?的なことも話していたんですが、
すっげー混んでいたのと、まぁ他でもあんま変わらんでしょ?って感じで
別の店をセレクトしました。……店名なんだったか忘れたけどw

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お次は新海誠展。
今回の旅行言い出しっぺはどうやらここに着たかったらしいです。
ちなみに場所とか全然調べていなかったけどどうやらZ会の本社っぽい?
ってか今回のイベントもZ会のCMで起用されたかららしいですね~(無知)

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そして宿です。

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かーらーの飯!

今回止まったとこは昔ながらの旅館という感じでしたね~
建物の見た目、サービス、従業員の雰囲気etc..いろんなものがなんか一昔っぽかったです。
飯と景色はなかなかでした。
余談だけどVスパ(TCGのイベント)やっていたっぽい。

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次の日は伊豆から離れて小田原へ。
もちろん小田原城観光です。

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有名どこ&観光地なだけあって整備されていますし、復元天守やらも立派です。
人も多かったしね~
ただまぁ、やはり大人数で回るとゆっくり見れないのがネック。
個人的には大分見足りないので今度時間見つけてひとりでぶらっと行こうと思います。


そして締めの横須賀へ!

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まずは海軍カレー?のお店です。
なんか艦これプッシュな感じになっていましたが、如何せん艦これやってない僕はさっぱり。
まぁ、カレーはおいしかったです。ちょい高めだったけどw

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記念館みかさ。
当然横須賀来たらコッチ方面だよね?ってわけで軍艦見学。
なんかみかさとやらが公開されているのでそれを見ましたよっと。


以上、サクサクっとですが伊豆旅行でした。

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4年ぶりの……

2013-09-17 Tue 20:20Σヽ(゚∀゚;)トウコウ


ダイビングに行ってきました!!


いや~久々っすマジで。
オタク趣味全開な僕ですが、唯一まともと言える趣味がダイビング。
とは言え大学の最後に潜ってから実に4年ほどやっていなかったわけですが……
何はともあれ、今回は会社の同期に誘われ行ってきたしだいです。

今回は沖縄でのボートダイビングで、2本+2本の計4本。
もともと1日に3本とか潜ると頭いたくなる自分ですし、
ひさびさ……そして何より金に余裕がないということでのこの本数。

潜ったのは慶良間のあたりですね~
地形的には比較的あっさりしたところで、
正直なところ地形スキーの生物あんま興味なし系のダイバーとしては、
ややもの足りないところもあったり。

しかし、やっぱ海で漂ったりまったりすのはいいですよ~
なんか日常では体験できないあの感覚がたまりませんな。

とまぁ、サクッとでしたが今回のダイビング感想はこんなところで。
ちなみに今回で本数も98本いったんで次回は遂に3桁行けますね!

んじゃ、最後に船とか潜ったあたりの写真アップしておわります。

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ではまた!
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首都圏外郭放水路行ってきたよ!!

2013-08-13 Tue 23:06Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
地下探索ツアーでも行こうぜ!って感じで友達を誘い、
前々から行ってみようと思っていた首都圏外郭放水路に行ってきました。
理由は単純、G線上の魔王とか喰霊 -零-の聖地でもありますからね~

http://www.ktr.mlit.go.jp/edogawa/gaikaku/

場所は埼玉県の春日部市、国道16号の地下にあります。
ものとしては約50m地下に建設された延長6.3キロメートルの地下水路で、
江戸川、第18号水路、中川、倉松川、幸松川、大落古利根川の水量を調節にするのに使用されています。

では、写真を交えつつ感想をサラッと書いてみます。

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龍Q館
見学の受付、首都圏外郭放水路の模型などがあるメインとなる建物

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首都圏外郭放水路のメカニズム説明パネル
最初の説明で使用され、水路・立坑・調圧水槽などの説明をしてもらいます。

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模型
首都圏外郭放水路の模型で実際に水を入れてどのように排水されるかの説明をしてくれます。

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捜査室
こちらに地底内部の水量情報などが集められ、装置の作動を監視・制御する施設。
ウルトラマンの司令室として撮影に使われたりもしたそうです。

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グラウンド
この下に調圧水槽……あの神殿みたいな巨大設備があるそうです。
ちなみにこのグラウンドは普通にサッカーができたりするみたい。

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地下水路入り口
パッ見の見た目は以外としょっぽいですが、結構しっかりしています。

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階段
調圧水槽に降りる階段です。全116段ほどですので、さほど問題なく降りられます。

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調圧水槽
いよいよメインとなる調圧水槽。気温は地下だけあってひんやりしてます。
映画やゲームなどのシーンとしては見たこと有りましたが、遂に自分の目で見られましたよ~
実際に見ての感想としては噂に違わぬ圧倒感がありますねって感じ。
また、靄がかかっているのが不可思議な雰囲気を出しておりたまりませんでした。

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第一立坑。
この立坑は河川とは繋がっておらず、他の河川からの水を調圧水槽に入れるのに使用されます。
写真では見えているのは上1/3ほどとのこと


とまぁ、写真としては以上のような感じです。
これはやっぱ一目見る価値はありますよ~
見学は平日しかやってない上に予約がいるのがネックですが、
無料ですしスタッフのかたも親切に説明&質問に答えてくれますしね。
そんなわけで是非興味がある人は行ってみることをオススメしますよ


おまけ

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奈々様もここでPV撮影しているようですね~サインが飾られていました。



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