黒兎月ですよっと
 
浜松城行ってきた

2017-04-23 Sun 14:12Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
2017年5城目は浜松城に行ってきました。

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行ってから気づいたのですが、今静岡は大河関係で結構ホットな感じみたいですね。
直虎のポスターが至るとこにはってあったり、お土産類でも色々見かけました。

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さて、気を改め最寄り駅は当然浜松駅です。
静岡って通りすぎることは頻繁にあっても
止まることはほっとんどなかったんで結構新鮮ですね。

浜松駅から浜松城まではちょっとだけ距離があって歩いて15分ほど、
市街地なので歩いていくルートはいくつでもあるんですが、
今回は大通り沿いに進むルートで行きました。

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駅を北口に出て浜松駅北口を北西方向に進んだ交差点(上記写真)を北へ

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大通りを進み常磐町の通りを西へ
後は道沿いに進むだけで浜松城が見えてきます。

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浜松城が見えて北あたりで一度少し大きめの通りを南にいくと浜松城出丸跡があります。
出丸跡と言ってもちょこんと石碑がある程度で言われないと
それっぽさも感じ取れない程度のものではありますが。

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んで、こちらが大通り南側から浜松城を見上げたところ。
ちょっと高さがあり平山城であること、また遠目にも石垣に見えると思います。
ちなみに浜松城は出世城、そして野面積みの石垣が有名なお城でもあります。

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ちょっと影で見づらいけど浜松城の案内看板。
これ見るとわかるんですが、浜松城は本丸近辺以外はほぼ公園化されています。
城跡公園というと曲輪の形がわかったりするものとそうでないものがあるんですが、
ここは完全に後者ですね。ほっとんど名残がわかりません。

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ちなみに桜は結構きれいに咲いていました。
花見をしている人も結構いたので、憩いの場としてはそこそこいい感じっぽい。

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そしてこちらが先程はなしていた野面積みの石垣。
要は自然石をそのまま積み上げる方法のことですね。
自然石というだけあって、でこぼとしており取っ掛かりにして登られそうですが、
排水が良いだとかメリットもあるらしいです。
とは言え、初期のころの手法らしいのでなかなか時代を感じさせていいですよね。
後は、浜松城は東を意識した作りになっているように見受けられ、
当時を意識して(徳川方から見て対今川、武田)の作りなんでしょうね。そこは面白かった。

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二の丸の看板。
本丸の東一段低い箇所が二の丸なんですが、
現在は市役所と小学校になっており、残念ながら名残を感じ取ることはできませんでした。

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こちらは本丸ですが、以外と狭いです。
後はうっすら左奥に見える像があると思うのですが、こちらは家康像になっております。
一応ここの目玉の一つらしいです。

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天守門を下から見上げたところですが、なかなか立派なのが伺えます。
天守門に至る道は結構狭い感じですが、入り組んだ複雑な作りでもなく、
敷いて言えば高低差がある程度でしたかね。裏側からも登るところがあります。

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門をくぐると天守台と天守があるんですが、
今気づいたことに天守&天守曲輪の写真とるの忘れていた……
ただ、こちらも本丸同様に大した広さはなかったですね。

そうそう、浜松城は本丸が天守の下にあるというちょっと変わった作りらしく、
上記で書いた天守曲輪というのが天守近辺の曲輪となるそうです。
正直なんでそんなつくりなのかはよくわかりませんがそういうことらしい。

以上、浜松城はこんなものですかね?
正直知名度のわりに思ったより小ぶりな城だったし、
本丸近辺しか見れるものがなかったので見応えとしてはいまいちかな~

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こっちはおまけで曳馬城跡。
浜松城の前身となる城の跡で、浜松城の東側にちょこんとあります。
今では神社となっているようで、ぶっちゃけ大したものはないのですが、
浜松城きたらついでに見てみてはいかがでしょうか?

以上、今回はこんなところで!



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小田原城行ってきた

2017-04-23 Sun 11:55Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
2017年4城目は神奈川の小田原城に行ってきました。

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小田原城は昔にも行ったことはあるんですが、
お城巡りを趣味にしだしてからは行っていなかったので、改めて行ってみた次第ですね。

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最寄り駅は当然小田原駅。
単体でも観光地としては有名かと思いますが、
近くに温泉もあるのでまとめていくのも良いかもしれませんね。

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のっけから城巡りに関係ない写真ですが、小田原は魚介関係の食事処が多いのもGood。
今回は潮りというすし処に行ってきましたが、
ランチメニューは1500円ほどで食べられ、また内容&味も充実しているのでおすすめです。

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なんでさっき潮りに行ったかといいますと、
実はお店のすぐ横にこの墓所があるからなんです。
通りがかれば気づくのですが、
市街地の一角にひっそりあるので意図的にこちら側にこないと見落とす可能性大です。
目立った案内が在るわけでもなく、駅~小田原城行く途中にあるわけではないですからね。

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先程の墓所をひたすら南下して5分ほど歩くとあっという間に小田原城の一角につきます。
写真の二の丸東堀はかつてもっとも大きな堀だったそうです。
また、現在では堀として見受けられるのはこの東堀だけになりますね。

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東堀からやや大きい通りを東側にいくと大手門跡があります。
この門を入ったところからが三の丸になり、小田原藩の家老級のお屋敷があったそうな。

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大手門跡からまっすぐ進み東堀を南にいったところの馬屋曲輪前にある馬出門枡形。
小田原城の復元具合は立派なものでここもその一つ。
堀からの枡形、堀側とは逆の内側からは見通せ、狙撃等ができるようになっている作りは
パッと見にも戦闘を意識した作りで非常にわかりやすく、防衛機能を感じさせて良いですね。

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門をくぐった後は馬屋曲輪。
現在は観光案内所や公園事務所がある他は開けた公園となっているようですね。


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二の丸の表門の銅門。
馬屋曲輪となどとは住吉堀で隔てられており、
枡形、内仕切門、櫓門を組み合わせた枡形門と呼ばれる形式となっています。

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先程の門をくぐってすぐのところで、公園銅門広場と呼ばれる場所。
写真奥に見え、少し登ったところが天守方面になります。

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公園銅門広場にある。
どのように城壁が作られているかを理解させるための模型的な展示物があります。
壁の中がどのようになっているのか見ることができるのでちょいと見ててください。

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二の丸はかな~りの広さを持っており、城跡公園として今では色々使われているみたいです。
自分が行ったときには骨董市とおでんサミットなるものが開催されていましたので、
単純に城巡りで来ている人以外でも観光やらできている人は多そうですね。

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二の丸を後にして本丸方面へ。
城全体からするとやや狭い道を少し登る必要があります。

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その上り階段の脇がこちらの本丸東堀跡。
江戸時代は本丸を掘が囲っていたそうですが、
今では整備され植木と盛り土によって堀を表現しているらしいです。

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常磐木門。
本丸正面ということもあり、城内で一番大きく堅固に作られていたそうな。

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小田原城天守&本丸
本丸もかなりの広さを持ちます。
ちょいちょいイベントごとだとかもやっているみたいでした。

天守内は色々展示物があり、なかなかに充実した内容です。
前来た時とは結構変わっていたところもあるので、
適当なタイミングで入れ替わっているみたいですが、
基本的に北条5代の歴史、小田原の役がメインだったかなっと思います。

基本的に戦国~江戸が趣味の範囲としては趣味どころクリティカルな歴史範囲なんで
小田原の展示物はかなり楽しめましたね。
他のところだと江戸以降とが多いんで、展示物にそそられないところもおおいですからね。
まぁ、お城の復元時に参考にしているのは江戸以降ですがw

以上、小田原城でした。
かなりの復元具合ですし、展示物も盛りだくさん、その他観光関係も充実なんで、
小田原城はオススメの一城ですね!



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佐倉城行ってきた

2017-03-17 Fri 15:06Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
2017年3城目は千葉県の佐倉城に行ってきました。

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2年ちょい前に名前がややこしい本佐倉城には行って以来、
千葉のこっちの方はあまり来ていませんでしたらね~

それはいいとして最寄りは京成佐倉です。

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駅から佐倉城跡までは歩いて10分ぐらいかな?
駅おりて最初の大通りをずっと西に進むだけで看板が見えてくるので迷う要素はないでしょう。

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佐倉は城下町と有名らしいですが自分は全然知りませんでしたわ(無知)
ってかここ100名城でもあるんでそれなりに有名っぽいです。

んで、佐倉城は土井利勝 により築城&完成したらしく、
年代的には関ヶ原以降ってこともあり、有名な戦いの場になったお城ではありません。
江戸時代の要職に付く人が多く入城したってことで有名、
かつ城下町として発展していったという経緯っぽいですね。
そんなわけで自分の好きな時代よりは後の話なんであまり知らないわけです。
では、城の写真はっていきつつ感想書いていきましょう。

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まずは1番最初に見えてくるのはこちらの堀。
あまり堀の幅があるわけでもなく、壮大な堀!とは言えませんが、
パッと見で見える形は整えられております。
また対岸の土塁が見られるように佐倉城は石垣がなく、土塁のお城として有名だとか。
ただまぁ、ここに限らず全体的に言えることなんですが、
佐倉城はやたら小奇麗に人の手で整理されたお城なんですよ。
別に手を欠片も入れるな!とは思わないんですが、なんと言いますかそれっぽさというか、
もうちょい自然な形で見せてほしいなーとも思ったりしました。

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大通りから佐倉城方面に曲がる道にあり、田町門跡・愛宕坂と呼ばれていた場所。
城下町から城内への門で、門の裏手にあったそうな。
なお、今では佐倉城への入り口と言うよりは、その横にある歴博の入り口という感じでした。

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先程の述べた歴博……正式名称”国立歴史民族博物館”の案内看板。
歴博の案内看板ですが、主に佐倉城のことがのっているので軽く目を通しましょう。
写真上の地図、真ん中より上くらいからが佐倉城の城内に相当するみたいです。
ちなみにここら一体が城址公園となっていますが、
実際に入った感じあまり公園って感じはしなかったかな?


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先程の田町門からの道。
右奥に見えるでかい建物は歴博のもの。
またパッと見で分かる通り完全に整備されているので、城らしさは皆無です。

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パッと見だと少々わかりづらいかもですが、めっちゃでかいですこれ。
しかもぶっちゃけ、佐倉城跡みるよりもかな~~~り見応えがあります。
大きく6つの時代に分かれており、地方の博物館って感じではなく、
歴史全般について説明するめっちゃすごい博物館です。
自分は興味ある時代2つほどはちゃんと見て、
後は流し見でしたがそれでも2時間ほどかかりましたから、
全部見ようとするとかなり楽しめると思いますよ。
そんなわけでこの記事の趣旨からは外れますが、佐倉の歴博はおすすめ。

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おそらく佐倉城で検索と出てくると思われる一景、馬出し空堀です。
こちらむっさきれいですが、それもそのはずで、
埋め立てられていたものを発掘調査を元に復元したものです。
ただ深さはやや浅めになっているようです。

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先程の馬出しを少々奥に進むとニの丸エリアとなります。
見たとおりだだっ広いわりに、これと言った建物跡とか公園らしい何かがあるわけでもなく、
ちょっと閑散としているな~という感じ。

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唯一城跡らしく残っているものはこちら礎石。
建物とかの土台的な感じで基礎となるやつですね。まぁ詳しくは知らないんですがw

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個人的に佐倉城で一番見どころあるなっと思ったのはこちら。
二の丸~本丸付近にある空堀。
こちらは馬出しの空堀と違いかなりの幅と深さを備えており、おぉ~と思いました。
パッと見こっちは復元にも見えないし、見ごたえあると思うのに、
こっちは全然案内とかされていないんですよね。なんでやろ?

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天守台。
ここら一体もやはり整備されておりやたら小奇麗になっておりましたが、
一応ここが天守台跡っぽいです。
たしかに場所的にも見た目にもそれっぽいんですが、なんかこう風情がない感じでした。


以上、今回はかな~り軽めでしたが佐倉城でした。

写真には載せませんでしたが、一応ちゃんとまわると他にも馬出しあったり、
門跡はあるんでここでのっけた以上には見るものあります。

ただまぁ、途中で寄った歴博が良すぎるのと、
思った以上に手が入っていたり見どころあるものが少なくて佐倉城は微妙でしたね。

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明石城行ってきた

2017-02-12 Sun 10:03Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
2017年2城目は関西のイベント行きがてらに明石城に行ってきました。

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本当は別のお城にいこうと思っていたんですが、
午後からのイベントに間に合わなさそうなのでアクセスの良いここにした次第。
そんなわけでわりと事前調べなしで行ってきた感じです。

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最寄り駅は名前の通り、明石駅になります。
駅のホームから城のエリア一帯が見える激近な距離にあるので大変行きやすいです。

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さて、駅を降りると本当に目と鼻の先に明石城……兵庫県立明石公園があります。
公園と言っていますが、二の丸~本丸あたりはそれなりに残っており、
各曲輪の中、そして石垣の周囲には公園としての設備が整えられた形になります。
また、スタジアムとか球場もあったりとかな~り大規模な公園となっております。

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ちなみに駅の路線と並行してある堀はこんな感じ。
結構広いですが、ちゃんとあるのはこの一辺くらいで他は道路沿いとかになるみたい。

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こちらは正面入口の様子。
結構な道幅があり、入り口の虎口の規模からも言ってなかなかに規模がでかい感じがします。

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入り口付近にある全体マップ。
石垣などが残って城らしさを持っているのは全体の1/5程度ってところでしょうか?
しかし入り口の堀や虎口が先程あったということは、
あそこから本丸までの一体もお城の一部だったのでしょう。

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んで、公園入っての様子はこんな感じ。
もうひたすらにだだっぴろい広場と言った感じ。
基本的にはグランドなどを除けばこんな感じで遊具や花壇とかがあるわけでなく、
子供とか遊び回れるような公園になっています。
結構ピクニック的なことをしている小さな子ども連れの家族が多かったです。

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こちら武蔵の庭園とよばれるエリアの入り口。
なんでも武蔵がいたとかなんとかで、それにまつわる庭園らしさを出している模様。
ちゃんと説明読まなかったのでうろ覚え。

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本丸の公園内から見上げた様子。
明石城でメジャーなアングルというか写真もこんな感じだと思います。

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先程の写真でわかるように本丸までは結構な高さがあります。
こちらは上にのぼる階段の一つなのですが、立派な石垣に囲まれており、
かな~り豪勢な門もあったんだろうなと予想。

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下から見上げた写真だけだとわかりづらかったと思いますが、
下から上まで石垣で断崖になっているわけではなく、
途中でこの写真のように段差を挟んでいるようでした。

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こちらは上に登っての二ノ丸ですね。
周囲の石垣は素晴らしいですが、
上に昇ってみるとあまり城跡らしいものがガッツリ残っているわけではなく、
よくある城跡を公園にしたような景観になります。

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各曲輪の間にはこのように他同様しっかりした石垣が佇んでいます。

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登ってきたとこ以外の昇り降りできるところ。
何箇所かありますが、詳細はマップを参照してみてください。

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明石城の本丸隅にある2つの櫓。
中に入ったりはできなかったので、外からの様子を取っただけですね。

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同じ本丸にある天守台後。
これだけ立派なお城の割には意外と天守台は簡素だったかな?っという気もする。
まぁ、他がやたら豪勢すぎるってのもあると思いますが。

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本丸南の上り降り口。

以上、明石城でした~

石高のわりにはやたら金満臭のするお城だな~という感じでしたが、
行った後に調べてみたら色々納得でした(ここでは端折りますが)。
駅からも近くなかなか立派で良い感じですが、
資料類が見れなかったのは唯一心残りかな?

最後にちょっと話は変わりますが、明石ってことで食った明石焼きの写真をアップ!

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今中

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あかし多幸

量が多くて2件しかまわれなかったが、安くてボリューム満点でGoodです。
上の2つなら今中が僕的にはおすすめですね~

ではでは、今回はこのへんで。


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唐沢山城行ってきた

2017-02-05 Sun 21:39Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
2017年1城目ってことで栃木県にある唐沢山城に行ってきました。

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唐沢山城は関東七名城の一つで、佐野市の北側の唐沢山一体の作られた山城で、
佐野氏の拠点となった城、そして唐沢山の戦いで有名な城ですね。
謙信を幾度と撃退したそうな。
後は、関東にしては珍しく石垣が多いってことで、
前々から行ってみたいお城の一つだったわけなんで、暇な土日を見つけて行った次第です。

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最寄りは田沼駅。
東武佐野線のひとつなんですが、この線は非常に本数が少ないです。
1時間に1,2本ってところで、タイミングは見計らっていく必要があります。

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田沼駅から唐沢山城までは少々距離があります。
山の入り口までは20分くらい歩く必要があるわけですが、道は1本で行けるので非常に楽です。
駅降りて南手側の線路を渡り、後はひたすらまっすぐ進むだけ。
途中の道ではコンビニも1件あったので、
軽い山上りまえに何か必要な準備があればしておくのがベストでしょう。

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山の入口はこんな感じ。
左に鳥居があって進めるっぽいですが、
こちらは東京農工大の施設につながるらしいので、道路沿いに歩く必要があります。
なお、歩道がちゃんとあるわけじゃないので、歩いていく場合はちょいと注意しながら行きましょう。
とは言えそんな交通量は多くないと思いますが。


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城の入り口まではこんな感じの道を行きます。
上記で書いたように歩いていく場合はご注意を。

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少々登るとこんな旗とか刺さっている駐車場が見えてきます。
この駐車場の奥の方に城の入り口となるところがあるので、奥に進みましょう。

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唐沢山で検索するとよく出てくる写真の場所にして、
唐沢山県立自然公園の入り口となるのがこちら。
公園と名はついていますが、あまり公園要素はなく城跡に神社がある程度です。

後は写真に見える大きな石がここが国指定の史跡であることを表す石碑、
奥に見える入り口が食い違い虎口になります。

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入り口にある唐沢山について説明する看板。

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虎口はいってすぐ右手に見える天狗岩。
見ての通り上に登れるようになっており、
周囲を見張る役割を果たしていたと言われているそうな。

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入り口入った後の武者詰にある看板。
親切なことに城のメインとなる三の丸以降だけでなく、
各方位から山頂を目指す経路やその途中にある堀などの情報も網羅されており、
唐沢山を巡る上では非常に役に立つ情報です。
写真かなんかに収め、これを見ながら回ることをおすすめします。

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虎口などがあった西城と呼ばれるエリアから、
帯曲輪(三の丸)方面を向いてとった写真。
城跡が神社になっているということもあり、主要な道はこのように完全に整備されています。
なので、三の丸付近だけをめぐるのであれば、
茂みっぽい道に入ることもなく気軽に回ることができます。

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こちらは上記でも書いた西城と帯曲輪方面を分ける堀で、四つ目堀と呼ばれているらしい。
先程のように道は完全に整備されてしまっていますが、
このような堀や後ほどでる石垣などはかな~りしっかり遺構が残っているのが
唐沢山城のいいところですね。
おかげで全体的なつくりが非常に理解しやすいです。

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西城エリアにある大炊の井と呼ばれる井戸。
丘の上から見下ろす形でとったものですが、パッと見で大きいのが感じ取れると思います。
大きさ直径8m、深さ9mで枯れたことがないと言われ、水源として非常に優秀だそうな。
お城に井戸があることは多々ありますが、
この手の大きさものが入り口付近にどーんとあるのは珍しいですね。

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四つ目堀を超えて一番最初のエリアの曲輪。
地図上は帯曲輪の一段下になっておりますが、ここも帯曲輪の一部なのかな?
結構の広さを持ち、上下にもそれなりの高さを誇っていました。

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んで、こちらが帯曲輪。
かな~り広いですが、跡地としては完全に整備されているのが見て取れますので、
前にどんなものがあったとかはさすがにわかりませんね。

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帯曲輪から二の丸を見上げた写真。
絶壁というほどの傾斜はありませんが、結構な高さが見て取れます。
パッと見普通に登れそうだし、昔はもっと崖になっていたのかな?

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先程の写真左奥に上にのぼる階段があります。
崖を登ろうとせず、無理せずこちらから回ってくださいw

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二の丸入り口の石垣。
それなりな高さなとこまで来ましたが、ガッツリ石垣が残っているのが見られます。
ここまで石垣がしっかり残っているのが見られる山城は、
まだあまり見たことがないので、おぉ~という感嘆がもれますね。

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二の丸にまだ入らず後ろの、北東方向に下ったエリア。
土屋敷跡となっていますが、帯曲輪と同じ程度の広さがあるエリアでした。

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道を戻って二の丸になります。
なんか駐車場になっていてパッと見それらしさはありませんが、
他曲輪との高低差や入り口の限定具合などを見ると
しっかり役割果たせているのが感じられました。

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二の丸から本丸を見上げた写真。
鳥居が見えるように神社の参拝口って感じですね。
なお、見てわかるとおりここにも石垣が残っています。

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本丸登って下をみた写真。
中央右手が二の丸に続く南手側の入り口です。
結構な高低差があり、かなり視界が開けた状態で見下ろせるのがわかると思います。

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本丸にある神社。
いちおうお参りはしてきましたよっと。
そして何気にこれが今年の初詣でしたわ

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本丸の南側の出口から本丸方面を向いて取った写真。
ここら一体は南局跡と呼ばれ、奥御殿があったそうな。

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さらに南側からもう一弾降りると社務所があります。
お守りとか買いたい人はここでどうぞ。

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こちらは社務所あたりから西側にちょっとすすんで、
南局跡の西側から二の丸に進むルート。
このような道が所々ありますが、
さきほどのっけた上から見下ろした写真のように基本上にある曲輪からは
見下されるような位置にあります。

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城の大手道で、今まで登ってきた帯曲輪~本丸の南側にある道。
最初のに示した四つ目堀をまーすぐすすむとこの道になります。

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大手道を更に一段降りたところにある道。
見ての通り、この道をを進むと整備されていない山道に進みます。

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後はこんな感じの道が続いていますが、見どころが多いわけではないので、
隅々まで見たいぜーな人以外は大手道付近までで留めておくのが吉。
自分は山降りきったとこまで行きましたが、正直あまり大した成果はありませんでしたw

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大手道から本丸の東側を北に進む道。
写真だと小さいですが途中に井戸があるのが見受けられます。

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本丸北東にある各曲輪色々。
地図は色々のっていたので実際行ってみましたが、
それらしい後はあるもののキャンプ地跡になっていたり、
ちょっとした小屋がたっていたりとあまり見る価値はないかなーと言う感じでした。

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そうそう、高石垣の写真のっけていないの思い出したんで最後に写真のっけておく。
こちらも唐沢山で検索するとよく見られる写真の場所ですので、
是非実物を探してみてください。


以上、新年1発目のお城巡りでした。
唐沢山城はなかなかよかったですよ~

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