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黒兎月ですよっと
 
仙台城(青葉城)行ってきた

2019-09-08 Sun 23:18Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
宮城県旅行の最後は仙台城!2019年5城目です。

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名前の通り仙台のど真ん中にあるお城で、伊達政宗が関ヶ原の後に築城し始めたお城で、
後に仙台藩代々の居城となったお城でもあります。
言わずもがなで雄藩の一つですし、その規模は流石の一言。
色々取り壊されているし、現物を今に残すものはほっとんどないそうですが、
地形的にはその面影をかな~り感じることができ、なかなか素晴らしいお城でした。

ざ~くり概要はここまでにして、細かくレポあげていきますね。

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最寄り駅地下鉄になるんですが、自分は仙台駅から歩いていける程度の距離だったこともあり、
青葉通りをず~~~っと西進するルートでお城を目指しました。
今回珍しく駅の写真とるの忘れたので、最初のポイントは大西公園駅近くの譜代看板塔。

仙台城は観光地としてかな~りプッシュされており、
関連する跡地には色々と説明看板だったりシンボルがあったりします。
ここは広瀬川の東手側で城の外相当、武家屋敷があったあたりのようです。

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こちら先程のシンボル近くの公園とそこにある看板なのですが、
ここに明治~今にいたる歴史色々が書かれており、元は武家屋敷であったことが示されています。
付近にはこんな形の看板がかなり多いので是非見かけたら見てくださいね。

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大橋。渡った先が仙台城になるわけですが川で周囲を囲われていたこと、
向かって奥がそうなので小高い山に築城されていたことがわかります。

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橋を渡った先はかなり整備され、広々とした敷地に建物がたつような様相を示すのですが、
右手には仙台国際センター、更に奥地に進むと東北大のキャンパスになります。
元の敷地が広いから、その手の施設に使われるようになったのでしょうね。
お城あるあるです。

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三の丸近辺の色々。
堀跡だったり、二ノ丸につづく坂道です。
写真には写っていないですが、坂道右手一体が仙台国際センターのエリアで、かなりの広さがあります。
また、堀跡の前にももう1段長目の堀が南北にはしっていたりもします。

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大手門。
先程の坂道を上ったところが大手門跡。
昔はかなり威風堂々とした門があったそうですが、仙台空襲で焼けてしまったそうです。

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二ノ丸近辺の色々。
二ノ丸のほとんどは東北大のキャンパスみたいで、遺構とかは流石にないのですが、
スペース感といいますか土地の使い方や構成からはかなり察するものがあります。

また、実際回って見てなんか仙台城って二ノ丸が本丸と三ノ丸の奥にあって
意味なしてなくね?と思ったのですが、調べたらそのはずで、
本丸が山の上にあり泰平の世では不便すぎてここが造設されたみたいです。
なので、防御的な要素は少なく、政庁としての役目がもっぱらだそうです。

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大手門に引き返して本丸を目指します。
写真で分かる通り一気に上り坂になり、途中にはいくつかの門が設けられていたようです。
険しさ的にもかなり実戦的だったことが伺えるような気がします。

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そして見えてくる本丸北側の石垣。
結構な坂を登らせた後でこの高さ!いや~素晴らしい存在感です。
なんでも三時期の石垣が重複しているらしく、
地震のたびに補修されていたみたいですよ。

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護国神社。

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本丸内の色々。
大広間やその他建物跡、築城時&修復時の石垣モデル、
本丸から町を一望した景色、有名な正宗像などなど...
本丸内には人も多く、撮影スポットやら遺構跡やら色々と見るものはたくさんあります。

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青葉城本丸会館。
中で色々な資料が見れたり、紹介ムービー的なのもあるので是非よるが吉。
ただ、展示物的には城の規模の割には歴史紹介とかが少なく
展示物とムービー特化という印象でしたね。
まぁ、できたのが関ヶ原以降だから歴史的背景は語りづらいからですかね?

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帰りは本丸くる途中にあった沢門跡から城の東手に出るルートで下山。
途中清水門跡、造酒屋敷跡、巽門跡などが見られるので是非こちらも。

以上、仙台城でした。
仙台の中心にありながらかなり面影を残しており、
案内や展示物もたくさんあってかなりの見どころがあるのでおすすめの一城ですね!

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利府城行ってきた

2019-09-08 Sun 17:02Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
今年はちょっと長めの夏休みが遅ればせながらとれたので、
1泊2日の小旅行ながら宮城県に行ってきました!
そんなわけで2019年4城目は利府城です。

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今回1泊2日で行ったわけですが、珍しく旅行の主目的がイベントor城ではなかったため、
あまり遠いところには行けずという理由があり仙台から比較的近い利府城に行きました。

戦国時代あたりは留守氏の居城としてとかなんとかで、
信長の野望とかでもでてくるので個人的にはわりとよく名前を目にするお城。
とは言え、主要なできごととして何があるのかほっとんど知らないお城ではありますがね。

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最寄り駅は利府駅。仙台から1本20分程度だったかな?たぶん。
なのでアクセスとしては仙台旅行がてら行けるので非常に行きやすい。

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駅からの距離も大したことなく、道順も簡単ではありますが一応サクッと紹介します。
まずは駅出てここの歩道をわたり、ちょっとした広場を右手、そして道沿いに進みます。

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道沿いに進むとT字路にでるのでここを左に。
奥の木が生い茂っている上のあたりが利府城跡のはず。

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再び道沿いに進んでいると途中利府小学校の横を通り過ぎます。
写真で見てわかるようにここに利府城についての説明看板あり。
看板にもある通り、小学校横の路から遊歩道でいくこともできるのですが、
自分は更に道沿いに進んで西手側から入るルートを選択しました。
帰りはこっちの路使いましたが、どちらからでも良いかと思います。

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道沿いに進むと十字路で右手にちょっと坂道になっているところ(上記写真)があるので、
ここで右に曲がります。

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先程の坂道を進むと田んぼとかがあるところに出るので右折。
後はしばらく道沿いに進みます。

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やがて駐車場的エリアが右手に見えてきて、
その一角に上記のような看板、公園入口の道がはいるのでこちらへGO!
案内看板の真ん中下のあたりから上り始めるイメージです。

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しばらくは山道を登る感じになりますが、やがて開けたエリアにでます。
利府城跡は館山公園として整備されているわけですが、
天気を差し引いてもあまり人がいる感じではなく、草もだ~いぶ生い茂っている感じです。
まぁ、アクセス悪くはないけど、気軽に散歩とかにくる公園としては微妙なところにありますからね。

ちなみに曲輪相当のところが上記のように開けた場所で、
ベンチやらなんやら設置されているっぽいのですが、
あまりこれといった説明看板等は見当たりませんでした。

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西手から引っ返して主郭を目指します。

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本丸には流石に説明看板がありましたが、
他に目を見張るものもなくさっぱりしているなーという印象でした。

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本丸近辺と東手をちょいと周り、
最後は南側の小学校横から出るルートで帰りました。

全体的印象としては公園として保持はされているけど
見どころあるところはなく、よっぽど好きなら行ってみるか?ってぐらいですねー
ではでは、利府城レポはこんなところで。

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名護屋城行ってきた

2019-05-20 Mon 23:30Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
ゆいにゃんの春ツアーが福岡だったので、
これに合わせて行ってきた一城ってことで
2019年3城目は名護屋城です。

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知らない人だと名護屋城?名古屋城じゃなくて?っと思うかもしれませんが、
城好きの人には有名の城ですよね。
端的にいうと秀吉の文禄・慶長の役で拠点となったお城だからです。
そんなわけで場所的には九州の北北西、唐津市にあります。

一時賑わったとことは言え、それは上記の役の間くらいってことで、
実際のところ観光地として有名ではありますが、
そこまでアクセスが良くないのが実態。

公共交通機関を使う場合は博多空港から電車で1時間半で西唐津、
そっこからバスというのが王道ルートなのですが、
如何せんバスの本数は多くなく、電車とのタイミングが悪い……
本来なら車で行くことを想定されていますよね。

とは言え、基本お城巡りではレンタルカーを使わないペーパー人間なので、
手段を変更し唐津駅からレンタルサイクルコースを選択。
あんまりこの手段選択する人イないと思うので詳細は割愛しますが、
唐津駅にアルピノというお土産屋でチャリを500円(だったと思う)でかり、
往復2時間半かけてのコースです。
うん、俺頑張ったと思うわ。だいぶ山道でしたしw

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唐津駅

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アルピノ。唐津駅から徒歩1分程度でつきます。

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レンタルした自転車。全部で10台くらいは貸出していたかな?


そんなわけで道中を省略して名護屋城跡!……の前に博物館。

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模型とか

かな~りキレイ&規模のでかい感じの博物館です。
名護屋城博物館というだけあって、この城が作られたあたりがメインではありましたが、
もっと昔からの朝鮮との関係交えての資料があった感じでしたね~
上記写真にある名護屋城の模型とかはなかなかに圧巻の大きさでしたし、
当時を偲ぶ上では大変Good!
なお、観光バスで来ている団体が2組ほどいらっしゃったので、
結構人は多かったですね。

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城址のエリアに入るとまずお出迎えしてくれるのがこちらの大手口の石垣。
遠目にも分かる通り結構な高さで中々のもの。
ちなみに出兵が終わった後は破却され唐津城に素材が使われ、
一揆のたてこもり防止のためにも壊したとあるので、
残っているものなのか復元したものかはちょっと定かではありません。

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かなり整備されていることもあり、城址の各地にはこのような案内看板があります。
これを見ると当時の名護屋城はかな~~りの規模を誇っていたことがわかり、
築城時は大阪城につぐほどだったというのもなるほど……の内容です。

上記2枚目の写真は城址だけでなく各大名の陣屋あとまで記載されており、
いくつかのモデルコースが記載されており、散策コースも設定されている様子。
これは回りたいな―と思ったのですが、
如何せんチャリで来ている&当日中に博多まで戻らないと行けないので今回は断念。
割とガチでいつかゆっくり回ってみたいと思ったで、死ぬまでにはもっかい来たいです。

三枚目は各武将の軍役人数まで書いてある陣屋の詳細版。
全部で130程あり、如何に国を挙げてのプロジェクトだったのかがわかります。

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先程の看板近くの一景。
ほんの一部ですが、これほど開放されたスペースがあることから
全体像が如何に大きいのかが想像がつくってものですよね。

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最初の大手口のあたりか東出丸のほうに向かう道。
ゆるい坂になっていますが道幅もかなりひろいですし、
坂の右手がわには長屋の建物跡とされる広いスペースがありました。
あ、言い忘れましたが城址入り口のところで
入場料払う際にガイドマップはもらえます。
散策する上で非常に役立つので是非見ながら回りましょう。

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先程の道を登って右奥に見えてくる東出丸。
出丸一個にしてもかなり広く、石垣類もかなり使われているもよう。
ただ、なんとなく珍しい作りだなっとも思いました。
坂は内側にあり、道は緩いストレートで登りやすい登り坂、
んでそこから出る形で出丸というのはあまり見たことないかな?
まぁ、素人目線でですがなんかそう思いました。


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三の丸とそこにある井戸。
先程の東出丸が入り口になる形で、ここから馬場経由で二の丸に行くか、
本丸に行くか、城の裏手側にいくかの大きく3のコースがあります。
しかし、三の丸から直で本丸に行けるつくりになっているとは……
やはり実用性より権威的な誇示のほうがメインな感じなのかなーと感じさせます。

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三の丸から馬場の入り口近辺にある三の丸櫓台。
なんでも名護屋内でも最大規模の櫓とのことでかなりの存在感を放つも納得ですね。

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馬場。
三の丸と二の丸を繋なげる道で、本丸から一段下がったエリア。
他の城でも郭感をつなげる的な道はありますが、
写真を見てわかるとおり名護屋城のものは規模感が違います。
今まで見てきたとこだとこの半分くらいの道幅とかで構成されたものが多く、
またここまで石垣が潤沢にあるところもなかったです。
なので、最初見たときは、”おぉ!すげぇ!!”と圧倒されましたよ。

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二の丸出て左手にいくとある絡手口で、見てわかる通り典型的な虎口ですね。
なお、この名護屋城には全部で5つ虎口があるそうな。

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そしてこちらが二の丸。
この見渡すエリア一帯が二の丸で三の丸の1.5倍くらいあるんじゃないかな?
二の丸内には長屋建物跡だったり(画面左手)、合坂(石垣を上り下りするところ)
とかもあったのでじっくりまわってみました。

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こちらは二の丸を奥の方に抜けたところにある船手口。
5つの入り口のうちここを含む2箇所が水に関する名前を冠しているので、
おそらく海手側だったのだろうと予測がつきます。

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二の丸から遊撃丸への入り口となるところ。
遊撃丸は二の丸~本丸間にある郭ですね。
この3つの郭の入り口部はかなり隣接しているのですが、入り口自体は絞られ、
当時は門やらがたって防衛する仕組みになっていたんでしょうね。

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遊撃丸。
当初名前的に遊撃部隊がいたりするところなのかな?とか安直に思いましたが、
実際は明国の講話使節の遊撃将軍という人が滞在したことから名前がきているらしいです。
なんか変わった名前だなーと思ったり。


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遊撃丸と本丸に隣接する形で水手曲輪とよばれるところがあるのですが、その近辺の写真。
上記のようなこの城としてはやや細い道がくねくね曲輪の周りはうようになっています。

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本丸&天守台
二の丸と同等かそれ以上のスペースを誇る本丸。
石垣、櫓跡、記念碑的なの等がもろもろあるのでじっくり見て回ってみてください。
(ここでは割愛してしまいますが結構多いです)
しかし、本丸が他のと比べて一番でかい平山城というのはなかなか珍しいですよね?
なので、上り終わった時こんな広いんかーいとちょっとビックリ。
なお、本丸から見える景色もなかなかのものでしたよ~


以上、名護屋城レポートでした!
城跡部だけでもめちゃ見応えありますが、陣屋跡とかみるのも楽しそうなので、
いつか時間をガッツリとって一日唐津周りとかやってみたいですね!


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沼田城いってきた

2019-04-14 Sun 13:37Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
名胡桃城行ったらここもでしょう!
ってことで2019年2城目は沼田城です。

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場所は言うまでもなく沼田。
沼田駅から徒歩15分ほどの距離にあり、市街地にあるのでアクセスは非常に容易です。

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駅を降りたら沼田駅の十字路を東方向(写真右奥)に進みます。

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直進していくとやがてこんな感じの階段が見えてくるのでこちらのルートに突入。

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後は先程の階段ぬけて出た道の突き当りを左に一回曲がり、
ず~と直進すれば写真の場所に到着します。

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沼田城址の石碑&説明看板。

沼田城は真田氏の沼田領支配の拠点&信幸の居城として有名ですが、
名前が示すとおり元は沼田氏が築いたお城である旨が説明されています。
また、ここには説明がないですが、続日本100名城の一つでもあります。

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ネームバリュー的には結構なお城ですが城址としては殆ど整備されてしまっており、
今では遺構として見どころのあるものはほぼないのが現状。
上記写真でもわかるように全体的に街の公園といった体になっております。

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とは言え全く遺構がないわけではなく
本丸堀跡とかはあったりします。

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後は沼田城のシンボルとして有名な鐘楼。

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見どころがあるとしたらこちらの模型。
沼田市観光案内所の中にあります。
ただ、現状と照らし合わせてみるのはなかなかに難しいので参考程度にといったところ。


以上、かなり簡素なレポになってしまいましたが沼田城はこんな感じ。
あまり面白みのある感じではないので他観光の一貫で来るぐらいかなーと思いました。

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名胡桃城行ってきた

2019-04-14 Sun 13:07Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
年明けから結構たってしまい&ブログアップもだいぶ遅れましたが、
3月にようやく今年のお城巡り開始ということで2019年1城目として名胡桃城にいってきました

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秀吉の小田原征伐のきっかけとなったことで有名な城ですね。
場所は群馬県の真ん中ちょい北よりで、
関東から新潟に抜ける上越線の後閑駅が最寄り駅になりますね。

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後閑駅。
全然いったことないところだったんでやや心配でしたが、
有人駅で本数もボチボチあり、沼田からも近いのでアクセス面ではそんなに問題なしですね。

後閑駅~名胡桃城は歩いて30~40分ほどと距離があります.
では自分がたどったルートの写真をはっていきますね。

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駅出て南側すぐの十字路を写真左奥の道で前進

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坂を下って突き当りを右、その後橋を渡ったら西にしばらく進む。

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目印らしきものがないけど、ここまできたら左折して南進。

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月夜野総合グラウンドを通り抜け途中橋を渡ったりもします。

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こんなところまで出たら左折。

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ここを右折して再び南進。

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この止まれがあるところを左折。

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民家がある道を進んで、写真の位置で右折

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山道になりますがひたすらに進む。
途中分岐もありますが、まぁ雰囲気でわかると思います。
最後坂をあがったら名胡桃城です。
最後は堀の部分を進む感じになるわけです。

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名胡桃城の随所にある説明看板と正面からの全体取り。
写真から見える範囲は狭いと思いますが、
名胡桃城自体がかな~りコンパクトなお城なので主要部分は上記写真で収まる感じです。
正確には般若郭跡等もあるのですがそちらは駐車場とかしており、
あまり見るものはないので、見るものがある全体像と言ったほうが正しいかもです。

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馬出し
非常にわかりやすくコンパクトにできている円形のものですね。
他郭とは橋をかけてつながるようになっています

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三郭。
64×26mほどの大きさがあるとのことで、
東西に長めのつくりになっています。

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二郭南虎口。
規模としては小さいですがかなりわかりやすいですし、
整備も良好&説明看板も丁寧に説明してくれておりGoodです。

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そしてこちらが二郭。
三郭の倍くらいの広さがあり、今度は縦に長い形になっています。
また、北側も南側同様に虎口が設置されており、
調査では8棟ほどの建物があったと推定されているらしいです。

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北側虎口

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本郭と名胡桃城址之碑。
松やベンチ等が設置され史跡公園としてよく管理されてきたそうです。
他の郭と比べるとやや丸みを帯びた形なのが特徴で、
二郭よりは一回り小さいぐらいの規模となっています。
また、本郭が北側にむき出しにならないように設けられた郭もありました。

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北側のささ郭



以上が名胡桃城でした。
かな~りコンパクトなのに説明看板は一郭ごとにある親切設計ですし、
郭間の関係や虎口などの整備もよくとっつきやすいお城だと思います。
アクセスがやや難、サクッと見れるのが残念ではありますが、
足がのびれば是非見に来てください。

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