黒兎月ですよっと
 
勝瑞城行ってきた

2017-07-24 Mon 00:50Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
2017年16城目は勝瑞城に行ってきました。

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今回の徳島旅行で行くお城もラストで、ラストを飾るのは勝瑞城!
個人的には阿波国の中で一番気になっている場所ですからね。

というの歴史すきーな人にはお馴染み、織田氏に先駆け畿内を牛耳り、
がしかし栄枯盛衰を短い期間で体現した細川&三好氏の本拠として有名なお城ですからね!

ちなみ旅行の後半ではレンタカーを友人から交代で受け取ったので、
このお城は車で行ってきました。

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がしかし、意気込んで行ってはみたものの勝瑞城跡ってぶっちゃけ遺構としてはほぼなんもないんですよね。
写真は館跡の方なんですが、見るからにだだっ広いスペースがあるだけです。

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案内看板はあります。

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とは言え、いいこともあります。
なんと勝瑞城は絶賛発掘調査中って感じらしいです。
写真のように発掘調査跡があったり、
上記写真のように昔は何があったのか、何が見つかっているのかなどを示した看板があります。

現状ではほぼ何もない広場となっていますが、
今後調査とかが進めば城跡&館跡が再現されるかもしれませんね!
というわけで今後に期待ですな~

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そうそう忘れちゃいけない勝瑞城の本体はこちら。
どうも勝瑞城は館跡のほうが広かった上にどんどん拡張されて大きくなっていったそうな。
んで、こっちの城跡はというとほぼ遺構もなく、
ちょろっと説明があるぐらいでした。
先程の館跡と比べると現状でも調査しているって感じではなかったですね~



最後の勝瑞城跡もあまり遺構がなく感想もかなりサクッとしたものになってしまいましたが、
今回の徳島旅行は以上にて終わりです。

四国はだいぶ行った城増えてきたし、やっぱ後は中国地方に行きたいですね~


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徳島城行ってきた

2017-07-24 Mon 00:45Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
2017年15城目は徳島城に行ってきました。

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徳島駅の真後ろで、徳島観光のスポットの一つにも数えられる徳島城。
アクセスの良さもあり多くの人が訪れる場所に違いありません。

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最寄りは先程述べたように徳島駅です。
ただ、駅の出口は南側にしかなく、
城は北側にあるので回り込んで行かなければ行けないのが少々難点。
駅を東に少し歩いたところに歩道橋があるのでそこを渡りましょう。
降りたらすぐに徳島城跡になります。

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鷲の門。
橋を降りて東南のほうに進むと見えてくるちょいと大きめの門と
その近くにある国史跡であることを示す石碑や説明石碑など。

説明では徳島城が1585年に入国した蜂須賀家政が築城したこと、
蜂須賀家が幕藩時代14代で支配したことなどが記載されています。

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こちらは徳島城のマップ。
徳島城が標高約61mの城山を中心とし、南を寺島川(現在のJR線路)、
北を助任側に囲まれた天然の地形を利用したお城であることが記載されています。
また、城山の西側には隠居した藩主等の屋敷があり、
南側には御殿があり藩の活動の中心であったことが記載されていました。

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鷲の門周囲の広場。
結構な広さがあり、広場の向こう側は道路となっております。

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下乗橋と大手門となるところにある石垣。
思っていたよりもかなりの規模の石垣ですが、
20万石代になるとこれくらいの規模が一般的なんですかね?
まだ、ここらへんの藩の規模のお城の規模はざ~くりとしかわかっていないので、
もっと色んな所をまわって石高と城規模の妥当性を知りたいところですね。

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こちら先程の石垣の上にある太鼓櫓跡であることを示す石碑。
石垣の規模からもわかったと思いますが、上に結構なスペースがありますので、
ここには結構立派な櫓があったのかなっと想像です。

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表御殿&奥御殿があったと思われる一帯。
現状ではかなり整備された公園となり、憩いの場となっているみたいですね。
地元の人が運動しに来ていたり、犬の散歩でこられている方々などが結構いらっしゃいました。

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城山の麓にある徳島市立徳島城博物館。
徳島城&蜂須賀氏中心の展示物となっております。
徳島城ができたのが四国征伐の跡であり、その後は大きな戦場になることもなかったので、
戦の歴史説明とかはほぼなしで江戸時代周りの話や
歴代の蜂須賀氏の話が少々あるぐらいだったかな?江戸時代比率高めです。
そんなわけで好みの展示物はすくなかったなー

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奥御殿跡付近にある家政公の銅像と説明看板。
昔は野太刀と長槍をもった勇ましい銅像だったらしいですが、
戦時中の供出されたとかで今の銅像になったそうな。

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城山の入り口。
城山は吉野川が作った徳島平野の沖積地に孤立する丘陵で、
斜面が急な山だそうです。

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東ニの丸跡

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天守跡

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本丸跡

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本丸跡看板


先程述べた斜面が急ってこともあってか、曲輪はかなり少なめに思えます。
二の丸など主要なのが数個あるだけで後は急な道(現状ではめっちゃ整備されています)があるだけ。
あまり技巧的なつくりも見られず、
曲輪や門の配置場所も難しそうだしあまり堅牢な城には見えませんでしたが、
実際のところはどうだったんでしょうね?

後、目をひくところと言えば本丸ではなく天守が東二の丸にあったという点。
一般的には城郭の最上部にあるのに、徳島城では本丸から一段下がったところにあったらしいです。

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こっちは西側の曲輪等色々の写真。
西側も山の麓から少し上がるところまでは急な斜面があるだけなんですが、
山の中盤遺構は曲輪が幾つかあるのと、
登り口が段々状になっていたりと東側と比べるとこった作りが見受けられます。

こっちは結構好みな防御施設っぽい感じですが、それを考えると最上部ではなく、
東の一段下がったところにある天守ってのはやっぱ気になりますね。
いっそのこと東側は通常でも登頂が難しいぐらいの作りだったりしたんですかね?

以上、徳島城は有名観光スポットの一つということもあり結構いろいろなものが見られましたし、
博物館も楽しめてアクセスも良いので徳島観光の際には行ってみたらいかがでしょうか?


最後おまけで徳島駅近辺で食べたラーメン写真をアップ

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東大ってお店のラーメンなんですが、個人的にはかなり好みだったのでオススメ!
すき焼き風なお肉、生卵食べ放題だったりするんで、
ご飯もセットで食べるとすっごい満足度の高い量です。
また、ラーメンの味も濃厚醤油でこれだけでもご飯に合うので大変Good!
夜中までやっており、駅から歩いていける距離にあるので是非行って見てくださいな。

以上、徳島城観光でした~

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伊沢城行ってきた

2017-07-24 Mon 00:36Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
2017年14城目は伊沢城に行ってきました。

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徳島旅行2城目は伊沢城です。
上記地図画像では伊澤神社となっていますが、その真横にあったそうです。
場所的には徳島と三好の中間ぐらいですね。

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徳島線を東に進んで阿波山川駅。ここが最寄り駅になります。
徒歩でだいたい40分ぐらいだったと思いますが、ルートは非常に簡単です。
ちょっと北に行って192号に出る、東に行って3号まできたら後はひたすらに北進!

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192号線。
写真右奥にセブンがあるので、城巡り前に軽く腹ごなしをするかーって人は利用するのが吉。
自分も軽くおにぎりとかかって朝飯をすませました。

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北進して6,7割ぐらい行ったところで再び姿を現す吉野川。
徳島のお城巡りではこいつは嫌ってほど立ちふさがります。
今回渡るところは結構川幅があるところなので、
結構橋の上を歩くことにはありますがしっかり歩道もあるので問題はないでしょう。

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ず~~と北に進んでいるとやがて池が見えてくるのですが、
ここらへんが伊沢城跡になります。
この池が東堀としてあった蛭田池と呼ばれているものらしく、
東堀ってことが指すように城の中心部はこの西側になるそうです。
なので、伊澤神社まで行かず、この池の南側の道を西にぐるっと回るのがよいでしょう。

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池の南側はこんな感じで、土塁があるのと伊沢城跡であることを示す石碑があります。

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伊沢池の西側すぐのところはこんな感じで、
住宅だったり、木々が生い茂っていたりで踏み込まず。

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更に西側にいくとちょっとした道路にでます。
右手上り坂をあがると市営の団地になるみたいですが、
こちらも居住区となるので踏み込みませんでした。

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先程の写真の坂道前にこんな感じで看板あり。
だ~いぶ風化でボロボロですが、伊沢城の情報をゲットできます。


伊沢城も残念ながら遺構がほぼなく、
サクッと跡地を見るだけになってしまいましたが、以上伊沢城でした。

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白地城行ってきた

2017-07-24 Mon 00:28Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
2017年13城目は白地城に行ってきました。

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そう!徳島県のお城なのです!
ちょっと友人が徳島に行く用事があるって言うんで、それに便乗して徳島旅行。
現地では別行動多めで、自分は行きたい城巡りをしてきたって感じです。

さて、まずは今回行った白地城の概要ですが、
地図を見てもらうと分かるように白地城は四国中央部の山間地に存在し、
西にいけば伊予国、東に行くと阿波国、北に行くと讃岐国、南に行くと土佐国と、
四国の十字路とも言える重要な場所にある城跡。
長宗我部元親が四国統一の拠点としたとも言われるお城ですね。

ただ、昔は交通の要所という意味では重要だったかもしれませんが、
現在では徳島の主要部分は東の徳島市近辺に集中しているので、
今ではちょっと行くのが大変で大きい街もないところって感じになっています。

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今回は阿波池田駅から歩いて行きました。
徳島旅行ではレンタカーをかりたのですが、友人とは別行動かつ剣山に行くってことで、
流石に駅使える自分が車なし行動ですなーという感じで、
ここでおろしてもらい行動開始です。
なお、1日で城回りまくる予定なので、
めっちゃ早めの行動で駅ついた時は4時20分くらいでした。

後、もう一個余談で最寄り駅はここではないのです。
ですがここの電車は1時間に1本ぐらいのペースだったりし、
ちょうど阿波池田が乗り換え駅ということもあり、
徳島市方面を拠点としているならこっちの駅を拠点としたほうが吉です。
まぁ、4、50分ぐらい歩くことになりますが頑張りましょう(これぐらいなら全然歩く人)

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幸いなことに歩く時間は長いですが、道は非常に簡単です。
吉野川をとある地点で渡るのでそれまでは線路沿いを歩いていけばいいのです。
ただ、線路沿いといってもガチで真横を歩けるわけではないので、
Googleマップを見つつ、それっぽいところを歩いていけば迷うことはないでしょう。
写真は徳島自動車道近くまできて、吉野川が見られるとこまで来た時の写真。

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池田大橋。
大きな橋で阿波池田から最初の橋(徳島自動車はノーカン)です。
画面中央の左、手前の山上に立つ白い建物あたりが白地城跡になります。
5時近くなるとだいぶ明るくなってきましたね。

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橋を渡った後は南下し、川沿いの道を進みます。
そして上記写真のところに来たら、右にある上り坂に入ります。

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後は道沿いに進むとあれよあれよという間に白地城跡にきます。
バス停にそう書いているのが確認できますね。
ただ、現在は城の遺構はほぼ皆無で、跡地にはあわの抄と言う旅館になっています。
写真の建物がその旅館ですね。

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ただ、先程のバス停右手の道を降りていくと白地城跡の石碑はあったりします。

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後はちょろ~~~と土塁が確認できる程度ですが、
写真では流石にわかり辛いですね……



かなりさっくりですが、マジで見られる遺構がないので白地城跡としては以上になります。
見るの15分もかからなかった……


ただまぁ、最初にも述べた通り地理的にはなかなか興味深いところにある城跡なので、
遺構というよりも四国の地理、地形を楽しむのが良いと思います。


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小牧山城行ってきた

2017-07-01 Sat 23:13Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
2017年12城目は小牧山城に行ってきました。

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信長が最初に築いた城として有名な小牧山城。
個人的には愛知県にある城の中でも行きたい城の上位に入るお城です!

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最寄り駅は当然小牧駅。
名古屋から1時間もかからず行け、駅からの距離も手頃なので、
ちょっと名古屋に行った際によるのにちょうどよいところにあります。
というか小牧山城に関わらず、
濃尾平野にある主要なお城はアクセスが非常に良い。
観光とのマッチ具合がいいので、積極的に売り出しているのでしょう。

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小牧駅からは南に行って197号沿いに行くルート、
北に行って155号沿いから行くルートの2つがあるかなという感じ。
他にもあるにはあるけど、上記の前者なら大手口、
後者なら搦手口のあたりに出れるのでどっちかチョイスするのがオススメ。

今回は搦手目指して行ったので、上記は155沿いの曲がり角の写真です。
ここは曲がった後はひたすら道沿いにいくだけなので簡単につきます。

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小牧山が近づいてきたら写真のように平野に独立してある小牧山と
その山頂に城があるのが確認できるかと思います。

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こちら搦手口の近くにある案内看板ですが、
こんな感じの案内看板は小牧山周辺のいろいろなところにありますので、
どっかしらでは見つけられるでしょう。

写真を見ると東側にずらっと屋敷跡の帯曲輪があるらしいので、
こっちをみつつ大手口まで山の麓をじっくりみたいと思います。

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史跡であることを示す石碑と先ほど話した帯曲輪の説明看板があります。
ちなみに帯曲輪の説明看板も何箇所にありましたが、
内容には差異があるので、こちらの看板はじっくり見ていきましょう。

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帯曲輪
かな~り広いです。
ところどころ区切られているなーと思われるとこがありますが、
その区域ごとに屋敷群が固まっていたのかなって感じです。
この広さを活かして、近所の方の運動&犬の散歩コースにもなっているみたいでした。

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こちらは帯曲輪の中でも特に大きいエリアで、
信長公居館跡(予想)らしいです。
他が45m四方なのに、ここは75m四方のためそう予想されているらしい。

また、この曲輪の周囲には土塁が確認できましたし、
山の外側のものは小牧・長久手の合戦時に新たに築かれた土塁らしいです。
つまり、この城は信長が築城時のもとの、
小牧・長久手合戦の融合が見られるってわけですね。

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山の外側の土塁はこんな感じで、こっちは結構な高さがありました。

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大手口までぐる~っと回ってくるとこんな感じの階段にでます。
昔はこんな階段はなく、
写真左手(今は道路となっている)のところに入り口があったそうな。

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大手道の説明とか。

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先程の階段を上り山頂方向を向いた大手道。
この道は安土城見に行った時の感じがすっごい似ているな~という感じで、
信長が築くお城に見られる特徴の一つらしい。

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大手道は山頂に向かってまっすぐ伸びていますが、
その左右、そして山の至る箇所にはこのように
ほどよい大きさの曲輪がこれでもかって言うぐらい配置されています。
各曲輪は写真奥に見える階段のように狭い道で接続されているみたいです。

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先程の曲輪から山の麓方向に見た写真。
かなりの規模の土塁ですね。これはすごい。

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山のいたるところにある曲輪パート2。
写真はだいぶきれいなところのばっか上げていますが、
木々が生い茂っているような曲輪、もっと小さい感じの等色々あります。

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何故か神社があったので写真をパシャリ。
規模は小さいですが、朱色の鳥居が連なっているのはいい絵になります。

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山中は小奇麗になっているところばかりでなく、
写真のように山道的なところも多々あります。
また、大部分のみちはくねくね曲がっており直進はできない感じで、
上のエリアからよく見下ろせるような作りになっていました。
敵兵の直進を防ぎつつ、上位からの攻撃をしやすそうな作りです。


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天守に近づくと転落石っていう大きめの石がところどころに見られますが、
説明ないとなんの石だがよくわからないし、
ちょっと見栄え的にも微妙かも。


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天守周りの調査説明看板や石垣関係。
麓のときから感じていましたが、この小牧山は積極的に調査がされており、
またその情報を一般に大々的に伝えていこうという姿勢があるみたいです。
もともとこのお城の保存状態がいいことと相まってこれはなかなかうれしいですね。

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そして今記事書いていて気づいたけど、どうやら天守の写真撮り忘れた……
天守(歴史館)の説明看板はなんとかとっていたのでこちらでご勘弁をw
歴史館は多々ある説明看板からも察せられるように結構いい感じでしたね。

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天守からの眺め。
ちょっと天気悪いですが、城の周囲は重便見渡せられます。

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ちなみに搦手に続く道はこんな感じ。
くねり具合が大手側と異なり、より短い間隔か、
より長いかの2極化される傾向に見えます。
さすがに意図まではわかりませんでしたが……



以上、小牧山はこんなところかな?
城跡の保存状態は非常に優秀だし、発掘調査にも積極で案内も多く、
信長の特徴的な城のつくりもみられたりと、かなり充実度が高いお城です。

個人的には今までまわった城の中でも上位に入るお気に入りになりました。
アクセスもいいですし、歴史的にも有名な城なので是非みなさん行ってみてください。

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