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黒兎月ですよっと
 
壬生城行ってきた

2020-08-09 Sun 21:10Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
栃木お城散策第5弾にしてラスト、2020年目5城目は壬生城です。
名前が示す通り壬生氏の居城として使われていた模様です。

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壬生城は移築門がところどこにあるのですが、
今回移築門は見に行っておらず城跡部分のみ散策しています。
そんなわけで最寄りの壬生駅から歩いていきます。
大通りを歩いていけば徒歩15分ほどで着くので道中は省略です。

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壬生城跡一体の入り口となるところを撮った写真。
見える通りは大手門通りと名づけられ、
右手の道は東門通りとなっていたので非常にわかりやすいですね。

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上記写真から少し進んだところにある二ノ丸表門。
壬生城における数少ない見どころの一つです。

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壬生城本丸跡看板。
壬生城の歴史が書かれていたり、
主に6つの郭からなっていたことが説明されています。
また、残念ながら現存するのは本丸の南手付近のみの旨も記載されています。

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二ノ丸と本丸をつなぐ橋と堀。
今では水が流れていますが、改修前は空堀だったそうな。

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本丸跡。
きれ~~にコンクリートで公園化されてしまっております。
敷地内には図書館等もあり市民憩いの場となっておりました。

ほとんど見るものがなくかなり簡素な記事になりましたが、
以上壬生城でした!


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祇園城行ってきた

2020-08-09 Sun 21:07Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
栃木お城散策4弾、2020年目4城目は祇園城です。

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最寄り駅は小山駅で、城跡までは駅から徒歩10分程度の距離。
宇都宮と比較するとあまりくる機会は多くはないかもですが、
新幹線も止まるし比較的大きめの駅となっております。
駅西口から北西側に伸びている大通りを進むだけで到着するので迷うことはないでしょう。

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途中の十字路に小山御殿広場と呼ばれるかなり開けたスペースがあります。
なんでも将軍家の日光社参の際の休憩、宿泊所として設けられたそうな。

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こちらが祇園上跡の入り口となるところで、
上り坂になっていることから少し小高いところにあったのが伺えます。
また西手側は思川に隣接するような立地となっています。

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祇園城跡看板。
縄張りがわかるのと祇園城は結構明確に遺構が残っているので、
複雑なお城ではないですがこの地図見ながら散策するのが吉。

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入り口(城南側)はこんな感じで公園化されており、
地元民の散歩道向けに整備されている感じで親子づれとかがいました。

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曲輪間はこんな感じで綺麗に断絶されており、曲輪間には橋がかけられています。
写真のとこはかなりわかりやすいスポットですね。

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中曲輪跡。
各曲輪は結構なスペースがあり、
写真としてはありませんが立て看板で曲輪名紹介もしていました。

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こちらも曲輪間の橋ですね。

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木や草でかなり分かり辛いですが空堀になります。

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塚田曲輪跡。ここも広い。

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上段曲輪跡。
ここらは城跡ないで唯一遊具が設置されていました。


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虎口跡。
ちょっとパっと見でわからなかったけど、
説明の立て看板あったから虎口跡らしい。

後はちょっと省略してしましますが、
他にも似たような曲輪や空堀が明確に残っており結構見ごたえがあります。

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最後、祇園上からはちょっと離れたところに
小山評定跡の石碑があるのでこちらもアップしておきます。
離れているといっても徒歩5~10分程度の距離にあるのでついでに見ておくのもありです。


以上、祇園城でした。
比較的シンプルながら遺構が明瞭に残っており、駅近&整備された公園で散策変わりに行くのによいです。



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結城城行ってきた

2020-08-08 Sat 23:07Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
栃木お城散策第3弾、2020年目3城目は結城城です。
厳密には茨城にある城ですが、栃木の中心地から行けるとこ行くのが今回のコンセプトなので
細かいところは言いっこなしでお願いします。

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そんなわけで場所は栃木と茨城の県境、田川と鬼怒川の合流点に比較的近いところで、
三方を田川に囲まれるような配置になっております。

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最寄り駅は結城駅ですが、駅からは少々距離があり約20分程度、
蛇行するように道を歩いていく必要があります。

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城跡に向かう途中に城下町を意識した建築物がちらほら見られます。
案内看板とかもないことから遺構的なものではなく再築したものだとは思われますが、
風情があって悪くはないと思います。

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城跡公演に入る直前にやや桝形っぽい道が見られます。
微妙に高低差があることから、街に溶け込みつつはあるけど名残ではないかと思います

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またこの近辺に、結城譲と曲輪と内堀と題した看板があります。
結城城は沼地に囲まれていたことや田川に取り囲まれていることなどから、
平城ながら天然の要害だったこと、当時は大きく5つの曲輪があったことなどが書かれています。

しかし、残念ながら現状を見ればわかる通り大部分は都市化の中で取り込まれ、
城跡公演として残っているのもこの曲輪のうちの1つにとどまるみたいです。

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こちらが公演の入り口

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結城城の歴史が説明されています。

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結城合戦の記念碑?でもタイムカプセルってあるがなんなんでしょう……


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結城城の周囲を理解するのに分かりやすい写真はこちら。
見ての通り田んぼが大きくひらけており、当時ここらへんは深田、沼だったであろうことを感じさせます。


以上、あまり遺構らしい部分がなく簡素な紹介でしたが結城城跡でした。

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真岡城行ってきた

2020-08-08 Sat 23:03Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
栃木お城散策第2弾、2020年2城目は真岡城です。

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栃木県南東部の真岡市にあるお城で、
宇都宮氏の家臣であった芳賀氏の居城であったそうな。
ただ、この城跡はほ小学校に塗りつぶされており見どころはないのでご承知おきを。

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最寄り駅は真岡駅。
なんかSLが有名らしく(たぶん)、駅の形がSLになっている珍しい駅です。
小さい子連れの親子とかが駅近辺に多かったです。

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駅から7,8分ほど歩くと到着する城山公園と
その近くに見られる土塁の跡と思われる場所。
ばっちり整備されてしまっていて、それと意識しなければほぼ名残を感じられれない。

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陣屋跡の説明看板はひっそりあります。

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城跡の東は川幅はないが小さい川になっており、その付近に説明看板があります。
芳賀氏の誉れと街整備のことが書かれていました。

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真岡城跡の中心部は真岡小学校になっているのですが、
東手側の川との間はこのように整備された公園になっています。
小学校部分が高台の上に立っているのをぐるっと見て回れます。

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唯一遺構か?っと思われる堀切跡っぽいところ。
真偽はちゃんと確認していませんがそれっぽいです。

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城の裏手側に出ると駐車場になっており、ここは結構な崖になっていました。
南手が城の入り口、東は川、北と東は崖になっていたのではないかと思われます。

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最後、小学校の正門にある真岡城看板を見ました。
真岡城の歴史と城のマップが見れ、三の丸~本丸まできれいに小学校エリアになっているみたいです。
そう考えると規模としてはあまり大きくなく、
比高もそれほど高いといえないのでそこまで堅牢なお城には見えなかったですね。

以上、あまり見どころがないのでサクッとですが真岡城跡でした。
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烏山城行ってきた

2020-08-08 Sat 21:14Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
コロナ騒動でず~~~~とこもりがちな今日この頃ですが、
仕事のため1か月ほど栃木滞在となったので人遭遇が少ないと思われる所の城めぐりしてきました。

そして今年も8月にもなりますがこれが2020年一発目の城巡りなんですよね……
マジかよって感じですw
では、気を取り直して書いていきましょー

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今回行ったのは名前の通り烏山にある烏山城です。
那須家の居城として有名なところで、佐竹氏により度々攻撃を受けますが何だかんだ防衛しているお城。
立地的なこともあり堅牢なお城だったのかなーという思いあり行ってみた次第。

栃木北西にあり、宇都宮から烏山線でいくのですが、
だいぶ外れのほうになるのでタイミングミスると次の電車が2時間弱なんてこともあるので注意。
駅からは多少距離がありますが、大通りを歩いて数回曲がるだけでつくのと、
庁舎&八雲神社が入り口の目印として分かりやすいこともあり迷うことはないでしょう。

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八雲神社

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八雲神社北の駐車場にある看板
看板右下に現在の地図とのマッピングがあるので見るのお勧めです。

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毘沙門山遊歩道
看板裏の道を西に進むとこのような看板が出てくるので後は道なりに進むだけです。

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序盤はかなり整備された道が続くため非常に上りやすく散策に良い感じ。

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途中、一度開けた場所にでるのですが謎の像がお出迎えしてくれます。
興味なかったんでスルーしましたが、色合いと比較的新しいこともあり怪しい感じがちょっとしますw

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烏山城跡への道は上記の像の後ろにあるので怯まず進みましょう。

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車橋跡。烏山城跡にはこのように遺構説明のための看板がところどころあります。
また、遺構自体も結構良好に残っているし、城のつくりも非常にわかりやすいので中々良いです。


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常盤門跡

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常盤曲輪

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矢穴跡(石を割るためにつけられた人口的な穴)

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途中の山道。
高低差がついて土塁と思われる個所。

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石垣(吹貫門脇石垣)跡。
当初想定してよりもかな~りきれいな状態であったで少々ビックリですが、
こちらが烏山のシンボル的な石垣だそうな。

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本丸真下当たりで左右の分岐道に出ます。
一周グルっと回って帰ってこれるのでどちらからでもよいですが、
自分は本丸にはすぐ上らず、曲輪の下をぐるっと回ってから上に上るルート選択。

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途中烏山跡の案内図があります。
こちらがだいぶわかりやすく図示してくれているのでこちらを見ながら本丸近辺見るの推奨。
ただ、書かれている部分下半分くらいしか回れず上半分は歩道がないため見れないみたいでした。

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塩倉跡

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曲輪間はかなりきれいな堀切が残っています。
本丸、古本丸、中城の各間で見て取れましたし、写真からもわかるかと思います。

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桜門跡。
こちらから山を下れるみたいですが、今回自分はこっちの道は行っていません。
地図見る限り、特にめぼしいものもなさそうでしたので。

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ここから中城のほうに上る道になりますが、
右手側には侍屋敷とありました(右手に見える看板)

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北城跡。
看板にあった地図を見る限り、こいつが一番奥手側にある曲輪のようでした。

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二の丸、本丸近辺の画像色々
ここらへんは先ほど見た堀切でしっかり分かれており、
各曲輪もひろびろとしたスペースがとられ、曲輪はキレイに断絶するように作られていました。
遺構としてはかなりキレイには残っていて見やすいですが、
城のつくりとしてはいたってシンプルだな~というのが印象ですね。


以上、烏山城跡でした。
少々アクセスに難ありですが、分かりやすい山城を見れるかなって感じで栃木の城跡としてはボチボチ良いですね。

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