黒兎月ですよっと
 
W.L.O.世界恋愛機構 レビュー

2009-04-29 Wed 22:29Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
そんなわけでプレー終了しました!

かなりのボリュームと聞いていたので、どれくらいプレーに時間かかるか測ろうとしてたのですが、最近忙しかったりでまとまってプレーできなかったので途中で時間計るのやめてしましましたw

時間はわかりませんが、やはりかなりのボリュームだったのは間違いないです。



さてさて、ボリュームのほうは置いといて内容はと言いますと、可も不可もなくって感じですかな。


各ヒロインのルートはどれも程よくまとまってるきがします。障害や葛藤がありつつも、自分がすべきことを決めたり周りの協力なども経て解決する山場はありますし、各キャラの背景的な面も書かれ、最期は落ち着くとこに落ち着きます。

そんな感じでまとまりはいい気がするのですが、これは!っと言ったものはあまり感じられませんでした。感動シーンがないってわけではないですが、心に響くほどではなかったことですね。




自分は感動的な要素よりもギャグのほう、つまりW.L.Oとかのはっちゃけ具合とか無茶振りとかにすごく期待していたのですが、これもそこまでではない感じ……かな?

設定的にはもっと無茶できると思うんだよな~~。あと、ビジュアル的にももっと、無茶っぷりをプッシュして欲しかったな。まぁ、期待高すぎたってのもあるかもしれませんがw




逆によかった点はサブキャラ、つまりメインヒロイン以外ですね。
ってか、この作品はサブキャラを楽しむ作品だと思うんだ。うん。

全体的にサブキャラはいい線いってると思いますが、そんな中でもお気に入りはソラリス&滝田というNOAサイドなお方々。

やなヤツポジションと寡黙で万能だけどうっかりさんポジションという、普段だったらあまりひかれない立ち位置なキャラだと思っていたんですが、実際にプレーしたら心に熱いものを持っていた……と。表には出さず、でもそれを確たるもとしてもっているという描写はいいですね。

ちなみに、プレー前は絶対ベルベットと沖田(父)がストライクゾーンだろうと思っていたんだけどなぁ~




こんな感じでまとめると可も不可もなくって感じなんですが、あかべぇの中では珍しく、妥当なラインを狙ってきたってきがしますね。
実際にはG線しかやったことはないのですが、他の方のレビューやら他作品の設定を見るとそんなきがしますよ。



さて、次は11eyes CrossOverやるぜ!って言いたいとこだけど、その前に同人を一本やりますかね。次のコミケまでに家に積んでる同人は全てやるって目標決めてるんで。まぁ、毎回コミケ前に同じ目標決めてそれが達成されたことはありませんけどねw

W.L.O. 世界恋愛機構W.L.O. 世界恋愛機構
(2009/03/26)
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