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黒兎月ですよっと
 
安土城跡行ってきた

2015-01-18 Sun 01:37Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
2015年2城目は安土城!
信長が築いた城として最も有名なこの城を安土まできたら行かないとね!

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ってか観音寺とは線路挟んで向かい側にあるという近さですw
そんなわけでマップの写真が観音寺城の時と同じですがご愛嬌ということで。

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まずは安土城の模型写真から。こちらも“安土城考古博物館”にある模型になります。
ちなみにこの博物館でこれを見て初めて知ったんですが、
当時はこの安土山は琵琶湖の東岸に突き出た形であったそうです

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さて、お次の写真はいきなり安土山です。
こちらは観音寺城跡に行くよりは近いですが、それでもちょっと歩く必要があります。
駅からの看板がそんなに大々的にあるわけではないのですが、
もうちょっと観光地として盛り上げてもいいのでは?っと思いましたね。

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こちらが入り口部分にある石垣。
発掘調査やらがされた結果、ここは実際の所城の内部らしいとのことで、
実際の城の外郭部分ではないらしいです。

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虎口の説明の石碑。
この東西に伸びる石垣には当時2つの虎口があったそうです。

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城跡の入り口(大手口)周辺はこんな感じ。
石垣はすごいですが、その他はわりと開けた広場になっており、
後はちょっとした休憩所がある程度でした。

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こちらが城跡入り口の階段。
かなり形のよい石段がつづき、あまり城らしいつくりではありません。
というのもここらへんは屋敷跡らしく、
伝秀吉邸跡、伝前田邸跡と言われているエリアになります。
伝~っというのは実際に秀吉達の屋敷だったのかどうかは定かではないためらしいです。

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こちらが伝秀吉邸跡。
こちらは大きく2段に分かれており、主殿や厩などがあったそうです。

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下から上を見渡した写真。
結構な高さがあるのがわかりますね。

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一方こちらは伝前田利家邸。
秀吉邸と広さ的には大きくかわりませんが、構造的には3弾になっています。
また、こちらのエリアは奥のほう等を見ることはできませんでした。

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石段を登っていくと少し開けたエリアにでました。
こちらは信忠邸跡とのことでしたが、秀吉邸ほどの広さもなく、
多段構成でもない意外とシンプルなつくりでしたが何故でしょう?

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天守跡方面に登る階段。
天守までの道のりはわりと簡素な道で、あまりお城という感じのつくりではありません。
なんというか山頂にある観光名所を登る時の階段?
そんな感じで、防御面とかを考慮してない見せる城なのかな~っという印象。

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そんな印象だったんですが、ある程度行ったあたりで急に城っぽくなりました。
どうやら前半部分は単に家臣の屋敷場って感じだったのでしょうか?
とは言え、この距離の近さでの変わり様を考えるに、
やはり守るための城というよりは、威光を見せるための城だったのでしょう。

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黒金門跡の説明。

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2の丸跡。
2の丸はかなり小さいエリアで、尾根道を見渡せるように門の入り口上部にありました。


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本丸跡。
本丸はそれなりに広さがありましたが、
黒金門からたいした距離、施設もなくあるつくりでしたのでなんか結構違和感がありました。
なんというかこんなさっくり本丸これていいのか本当に……的な感じ?

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そんな僕の感想はわきに置きつつ、いざ天守跡へ!
写真は天守跡へ登る最後の階段です。
こういうとなんか雰囲気のある良い階段に見えませんか?w

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天守跡~
今ではほとんど何もない広場になっていますが、
当時ここには豪華絢爛、地下1階地上6階建て、高さ32mにもなる天守があったそうです。

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そんなもろもろが書かれている看板。
色々噛み締めながら見てみましょう。

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最後に天守跡から見られる風景写真。
観音寺城跡と比べると高さがありませんのでそれほど見渡せませんでしたが、
天守分の高さがあったならもっとはっきりと見渡せたことでしょう。


以上、安土城跡でした!
歴史上屈指に有名な城跡を見られたし、
他とは異なるつくりの片鱗程度は感じ取れたと思うので満足でした!


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