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黒兎月ですよっと
 
to… レビュー

2019-02-18 Mon 10:18Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
今年も一昔前のゆいにゃんが出ているゲームやろう!
ってのが継続中な自分はあんくさんから出たto…をプレイです!
実に15年以上前のソフト……です。



概要

タイトル:to…
メーカー:あんく
公式ページ:解散済みのためなし

ジャンル:ADV
シナリオ:烏童マリヤ、武田勝信、河東アングル
原画:榊MAKI
音楽:ロックンバナナ、MAYUKI


歌:2曲
 キラリ☆夏(榊原ゆい)
 あの夏の君を忘れない(安藤夏)
CG:100枚(差分除く)
BGM:10曲
Hシーン:10シーン
プレイ時間:3.5時間(美帆ルートのみ)

フリーターの酒井隆則(主人公)は、長期のバイトを求めて海辺の町を訪れた。
これといって将来の夢も無いけれど、友人の三村のように吹っ切れもしない。
そんな中途半端な状態の隆則を変えるのは、その町で出会う様々な女の子。
彼女達と触れ合ううちに、隆則は自分の中に眠っていた想いや真実を見つけ出す。
そしてそれは、周囲の人々をも巻き込み、変化させてゆくのだった…。

公式ページストーリーより引用


シナリオ

節々から感じる一昔まえのエロゲ風味!

いや~全体通しての一言感想としては何につけてもこれですわ。
ぶっちゃけ自分がエロゲやりだしたのここらへんのソフトがでて数年たったあとなので、
やり始めのころってここらへんの年代のソフトぼちぼちやっていたんですよ。
とは言え昨今と比べるかなり見劣りするし、サイズとか4:3ですし、もう色々懐かしいw
んで、作風もこの頃らしい王道的な恋愛モノだし、
マップ選択もらしいな~という感想でした。

さて、内容的なことに入るとストーリー紹介にもあるように本作は夏の一時の出会い的なお話。
学園ものでもないし、昔ながらの幼馴染とかがいるわけでもないので、
本当にこの夏であった少女達との出会いという感じと、
良くも悪く面白みがない主人公が共感誘いそうな感じとかがじわりとくる感じでしたね。
ただ、ストーリーめっちゃ短いし、昨今のと比べると見劣りするのは不可避なので、
時代を感じながらしみじみとプレイするのがいいかな~という作品ですね。




キャラクター

この作品マップ選択で選ばないとガチでほっとんど会えない子いるんです……
っというわけで、1ルートしかやっておらずほぼスルーだった子を除いてキャラ感想ですw


小笠原 美帆



やや引っ込み思案だが健気な女の子

ざっくり印象としてはThe女の子という感じ。
パケの紹介だと内気とかも描かれており確かにこの要素もあるんですが、
内気というとややいいすぎかな~と思います。
と言うのも基本的な性格の要素ではあるんですが、
結構早い段階で自分を変えようと前向きに頑張る姿が前面に押し出されている感じなんですよね。
がしかしトラブルとか想定外ごと遭遇すると内気属性でますがね……

とは言え、積極的に主人公手伝うわ、単身バイトに戻ってくるわ、
主人公に告白するしデートに誘うし……とめちゃ頑張っています。
しかもチャレンジはするんだけど挙動が小動物的な感じなのは可愛らしかったですね。
ってかこの頑張り具合と比べると主人公のヘタレっぷりがね……うん。



三村 里美



賑やかしのお子ちゃま

ルート入らなければ悪友のちょいうざ属性の妹。
ってかマジでヒロイン属性感じないとかいうか、欠片もデレませんでしたw
逆にルート入るとどうなるのか気になるところではありますが……すみません。保留ですw

んで、ルート外だと旅館のバイトに口だしつつ普段はぶらぶらしている感じで、
陽子さんと兄関係で口喧嘩したりという描写が殆どでしたね~
ガチで手間のかかる妹がいるみたいなそんな感じでしたね。
うん、自分がやったルートだとこの程度の感想かなー



冴木 陽子



The姉御

ですね~ヒロイン勢の中では唯一結構な年上キャラ。
立派な社会人ということもあり、他ヒロインと比べて言動が一味違います。
一応20代設定っぽいですが、ぶっちゃけもうちょい上っぽい気がしなくも(ry
そんなこんなで旅館経営者……要は主人公たちの雇い主になるわけで、
共通ではその立場を踏まえた上での絡みばっかでしたねー
あまり女性的な可愛らしさ的なものを意識させる描写はなかったかと……

でも、ぐいぐいいく感じというか姉御肌で度量と行動力はある片鱗見えますし、
引っ張ってくれるひとが好き&実は内面には……的なキャラ好きな人にはいいのかもしれません。
まぁ、自分はちょっとタイプではなかったのであれですが。





CG&立ち絵

榊MAKIさんじゃん!!
っとこの記事を書く段階でようやく気づきました。
昨今は3rdEyeで原画書いているかたですが、昔はあんくで描かれていたんですね~(さっき調べた)
今と比べる昔は作風違う感じがしますねー
面影はあるっちゃあるんですが、このソフトだとなんか年代味を感じる王道路線だったというかそんな感じ。
なお、CG枚数は結構なボリュームでした。
シナリオ量も考えるとバンバンCG出してくるな―という印象でしたね。



音楽&映像

CGから一転音楽……といいますかBGMはかなり少なめ。
とは言え今基準の感想で、この頃の作品のデータあまり保持ってないのでどうなんだろ……?
まぁ、こちらもシナリオ量考慮するとそんなに少ないor同じ曲ばっかという感想はなかったし、
シナリオ量との比較では妥当なところだったかなーっと思います。



その他

目パチアニメーション!

が強調されているんですよこのゲーム。パッケージでね。
ってことのはこの時代は珍しかったのかーこれ……
そんな今となっては……的なところにやたらと歴史を感じました。



まとめ

懐かしの一昔作品

ですね~



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