FC2ブログ
黒兎月ですよっと
 
IZUMO4 レビュー

2016-03-14 Mon 00:41Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
2015年最後に買ったソフトIZUMO4をプレイしたので感想書きますよっと。
有名シリーズでlightとのコラボってことで色々と期待の一作品です。



概要

タイトル:IZUMO4
メーカー:Studio e・go!
公式ページ:http://www.studio-ego.jp/game/izumo4/

160314_01.jpg

ジャンル:RPG
シナリオ:昏式龍也/高濱亮
原画:山本和枝
音楽:与猶啓至/押上極/林達志

歌:3曲
 Reincarnation(榊原ゆい)
 生きとし生ける路、故に焉(榊原ゆい)
 Acceptance(榊原ゆい)
CG:135枚(差分除く)
BGM:20曲
Hシーン:27シーン
プレイ時間:16時間(穂波ルートのみ)

秋風が肌寒く感じ始める季節、主人公の久世大地は、義妹の美空や幼馴染の穂波とともに
八雲学園に通いながら平凡な日常を過ごしていた。
毎年恒例の文化祭が近づく中、所属している郷土史研究会に向かう廊下で
一人の女の子に目を奪われる。

女の子の髪と瞳の色
骨の白と――血の紅

日常とかけ離れた二つの色彩に目を奪われたのも束の間。
一瞬後にはまるで幻であったかのように女の子は消え去っていた。

翌日、再び大地は彼女に出会った。
そして、この出会いが大地を非日常へ引きずり込んでいく。


公式ページ物語より引用


シナリオ


シナリオのノリの緩急が激しい!


何につけても今作のポイントはでぼの巣製作所5周年&light15周年記念作品ってこと!
そんなわけで発売前はシナリオどうなるん!?っと期待と不安でドキドキだったわけですが、
いざ蓋を明けてみると……


なんかすっげー色々混じっている!!


の一言につきる。
本作タイトルからもわかる通りIZUMOシリーズの1作で、
世界観やらノリ的なところは過去作から継承しているところがあるそうな。
(自分は過去作やってないので聞いた話ではですが)
そんなわけで作品全体の設定だとかは概ねでぼがやっている感じ。

がしかし、実際にシナリオ書いているのはlight陣の面々。
となるとどうなるのかいうと、通常時のシナリオパートはいつものでぼっぽい感じなのに、
局所的なバトルでlight特有の厨二っぽさ満点になるっていうね。
しかも全部がそういうノリなら普通に許容できるんだけど、
バトルによってもすっげー差があって、
なんか作品全体のノリという方向性がそろってないなーって感じ。
あぁ、これ間違いなくメーカー複数の合作だわって納得でしたw

後、これはいつもどおりですが、シナリオ要素よりゲーム要素の方が高いので、
シナリオでガッツリ引き込むぜ!的な感じにならないですね~

まとめると要所要所でlight臭がプンプンするけど、
全体的にはやっぱでぼの作品だな-って感じでした。



キャラクター

メインキャラはヒロイン勢5人と敵さん少々。
そんなわけでキャラ数的にはそんな多くないですね。

本作敵さんor男キャラががめっさよかった!的なことはなかったので、
鉄板通りヒロイン勢について軽く触れてみる。


高遠 穂波



オーソドックな大和撫子系幼なじみ

パッと見でだいたいキャラが予想できそれを裏切らない感じのキャラ。
大和撫子系で少々奥ゆかしい感じもするけど、主人公の幼なじみとして、
気さくな付き合いをしつつ、女の子らしい立ち振舞がポイント。

退魔組織の一員ってところが、見た目の王道さからは少々はずれるところですが、
突拍子もない戦闘スタイルってわけでもないし許容範囲ですねー
というわけで、全体的にストレートな魅力を持ったキャラでした。


久世 美空



元気系妹!

この一言で端的に言い表すことができる少女。
主人公のことは兄貴と呼ぶ感じでここからも快活な感じがしますし、
日常での腹パン含めたハードコミュニケーションありと元気さが前面に出ています。

全体的には上記の感じですが、雑な感じはなく兄思いな様や、
穂波含めた近しい面子との和気藹々と絡んでいるようすなどが和みますね。
僕的には本作の中で一番好きだったかな?兄貴!って呼ぶ所がポイント高し。


西洞院 綺花



キビキビした立ち振舞いが映える先輩

郷土史研究会の部長として主人公たちの面々を日常的にはまとめるキャラ。
先輩&部長、そして性格は真面目とまとめ役っぽいポジションにいますが、
本作は破天荒キャラが多いわけでもなく、戦闘面では主人公がメインになるので、
まとめ役っていうよりは、学校生活におけるキビキビした様や仕切る様が目立つ……かな?
個人的には他の面々と比べると特筆すべきことが少ない気がするし、
幼なじみ&妹といった立場的アドバンテージも少なめで、なんか苦労人臭がしますw


稲佐 白兎



本作における破天荒キャラ

真面目な子が多い本作の中で我が道をいく!というオーラが映えるキャラ。
部室ではゴロゴロし、似非外人風に喋ったり、主人公にはセクハラしたりと
色んな面で自由人というか、人生楽しんでるなーという性格。

さらにシナリオ的には色々知ってるぜ-的なキャラなので、
良くも悪くも色々かき混ぜてくれますね。
僕的にはぐうたらする白兎と、それを叱る綺花って図はなかなか好きだったかな。




所謂謎キャラ……というほどでもない?

最初の登場、見た目や名前などから連想されるように
物語への導き手となる存在……かとおもいきや存外そこまでいかない感じ。
物語序盤でサクッと仲間になりますし、背景的な面から抱えているものはありますが、
基本的に主人公たちに歩み寄る姿勢を見せてくれます。
なんという、見た目とファーストインプレッションに反して良い子ちゃんですよこの子。
とは言え色々ぶきっちょな面が多いのでそこらへんを暖かく見守るのが吉




CG&立ち絵

いつものでぼのクオリティ&枚数。
ここらへんは毎度のことながら良くも悪く安定しているのであんまりいうことはないかな?




音楽&映像

音楽は与猶啓至さん!
まぁ、なんだとりあえずOP2を見て聞いてください。
もうそれで言いたいことの殆ど伝わあると思うのでw




迸るlight臭!!!!


マジ映像みなかったら勘違いするレベルやわw
僕的には( ´∀`)bグッ!なんでもーまんたいですがね!

ってかボーカル曲はゆいにゃんづくしでマジで最高なんで是非ごらんあれ!
OP1のほうもリンク張っておきますね。





その他

特に無し



まとめ


概ねでぼ!時々激しくlight!!

そんなこんなのアニバーサリー作品!
いつもと違った作品の感じが楽しめるかと思います。

別窓 | ゲームレビュー 企業 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

あやかしコントラクト レビュー | 黒兎月ですよっと | 末森城趾行ってきた
この記事のコメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL


FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 黒兎月ですよっと |