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黒兎月ですよっと
 
ひめごとユニオン ~We are in the springtime of life!~

2016-07-04 Mon 00:05Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
今年は華ちゃん出演作品を多めにやろう!ってノリで、
出演作で検索してきになったひめごとユニオンをプレイですよっと。
声優でゲーム選ぶと普段やらないメーカーのに手出せて
いいかもしれないと思い出した今日このごろ。
まぁ、それはいいとして感想書いていきますよ-



概要

タイトル:ひめごとユニオン ~We are in the springtime of life!~
メーカー:SEVEN WONDER
公式ページ:http://www.seven-wonder.jp/sw03/

160702_01.jpg

ジャンル:絶対秘密! 運命共同体アドベンチャー
シナリオ:下原正、椎原旬、丸谷秀人、もみあげルパンR
原画:たけやまさみ、川原誠
音楽:高岡和泉、Jed Bedford

歌:2曲
 Secret!(NANA)
 二人の歩幅(Rita)
CG:68枚(差分除く)
SDCG:25枚(差分除く)
BGM:27曲(ボーカル曲除く)
Hシーン:13シーン
プレイ時間:15時間(ヒメリア、小春ルートのみ)

時は現代。
舞台は日本。

主人公の星守才蔵(ほしもりさいぞう)は、
学生の身でありながら忍者(見習い)であるという秘密を抱えていた。

秘密が秘密を呼び寄せるのか、
その夏、才蔵は誰にも言えない秘密を持つ
4人の少女との運命の出会いを果たす。

1人目は金髪の転校生、
ヒメリア=ラ=トゥリオン=ヒメリエール。
彼女は本物のお姫様だった。

2人目はモデルのような美貌の先輩、
桐島夕輝(きりしまゆうき)。
彼女は正体を隠して戦う、正義のヒロインだった。

3人目は美青年剣士、
九帖聖(くじょうひじり)。
彼女は美青年剣士ではなく、男装の美少女剣士だった。

4人目は小柄な後輩、
三芳野小春(みよしのこはる)
彼女はある条件が揃うと、怪力を発揮してしまう少女だった。

お互いの秘密を共有した5人は、
ヒメリアが復活させた『郷土史研究会』に集い、
それぞれの秘密を共有する者の集まり
その名も『ないしょ同盟』を結成する。

季節は夏。
秘密を抱える5人に訪れるのは、
『ないしょ』とは程遠い賑やかな日々。

青い空の下、走り回って、大騒ぎして、起こって笑う。
それはどこにでもあるようで、
そこにしかない夏のお話。

公式ページストーリーより引用


シナリオ


ヒロイン勢のかわいさレベルが全体的に高い!

うん、シナリオ感想っていうかこれだわ、これ。

一応作品全体のシナリオ趣旨としては、
ヒメリアが王族としてかせられた謎解きをみんなで取り組んでいくんですが、
まーぶっちゃけそこの点はどうでもいんですよ。
割りとノリと勢い、そしてそれでいいの?っていういい加減具合なんでw

そんなわけで他の大多数のエロゲ同様、
重要なのは何かしらの出来事を通してヒロインとの交流、そしてヒロインが可愛いかどうか。
その点において、この作品はレベル高かったと僕は思います。
基本学園ものは共通ルート楽しい、
でも個別ルート入ったらあきる……が僕のパターンなんですが、この作品は違いました。

ただ、描写的に何が違ってここまで違うって感じたのかってのは、自分でも理解できてないですw
シチュエーションが良かった、テンプレ的イベントはなくてマンネリはなかった、
いくつかは思いつくけどこれだ!ってのは分かってないですね~
まぁ、ここらへん今後の自分研究ってところでw

何はともあれ、可愛いヒロインを愛でるシナリオ!この点が良かったです、はい。



キャラクター


ヒメリア=ラ=トゥリオン=ヒメリエール



ポジティブ思考なゆるふわムードメーカー

やや常識に欠けるところがあるが、それは無知故にではなく文化の差故にって感じで、
ちょいと天然気質が入っているけど研究会のムード-メーカーにしてリーダー的な存在。
彼女を端的表す言葉は作中でも言われているとおりの“ゆるふわ”、“ポジティブ”の2つでしょう。
どんな状況でも受け入れ、良い方に変えていくのでみんなをひっぱっていく役として
精神的支柱になれるキャラが立っているのはかな~りいい感じ。

後は彼女の独特のテンポ、時代劇かかった話し方などチャーミングな点も多いですし、
他キャラと違って嫉妬したり、ちょいとひねくれて見せる的な描写もほとんどないので、
ストレートで純粋な表現がルート入ってからのポイントとしては特筆すべきとこかと。
僕的にも結構評価高いです、はい。


桐島 夕輝



1歩で遅れがちなやきもち幼なじみ

一応設定的には先輩なのだが、作中で先輩らしい描写は皆無。
パッと見はそうは見えないが、基本昔からの内気属性が彼女の中にあるので、
天然だったりストレートな好き好き表現が多い他ヒロイン勢の後塵を拝している。
んで、そんなポジションになっているのにも関わらず、
主人公を好きな気持ちは隠さないので、基本ヤキモチキャラってイメージですね、うん。

後はあんまりプッシュはされていないけど理系女子属性もあるので、
ツボにハマった時は恋愛での引っ込み思案はどこいった?って感じで
やたら前のめりになる感じは嫌いじゃない。気持ちわかるしw
ただ、個人的には他ヒロインと比べると可愛さでは圧倒的に劣るかな~
報われなくてみんなからいじられているからこそキャラたっているところもあるしw


九帖 聖



勝手知ったる相棒のサムライガール

作中での彼女のポイントはやたらと主人公と通じ合っているところ、
そして私生活では公の場とは打って変わってかな~りズボラなギャップでしょう。
前者は恋人的な可愛さとかにはあんまり結びつかないんですが、
作戦の時とか、何かしらハプニング起きた時に通じ合っている様を見るのは結構好きなんです。
んで、後者は逆に愛嬌に直結する要素ですよね。
この手のはルート入ってどうかわるのか……ってところに結びつくわけですが、
うん、ルートやってないんだすまねぇ……

まぁ、なんやかんやでひねくれたとこは多々ありつつも才蔵好き好きオーラ出しているし、
乙女属性高いと思うんでルートでは結構いいところつくんじゃないだろうか(想像)
生活態度でのギャップ含め、時に厳しく、時に無駄に甘くなりつつと
緩急の差が冴えるキャラでした。


三芳野 小春



子犬属性フルスロットルなジュニア女子

端的に言ってめっちゃ可愛いわこの子。
好きなキャラだとか、キャラがたっていいとかじゃなく、
女の子としてただひたすらに可愛いと思ったのは久々。
年間プレイ数がそんな多くない自分としては2,年に1人いるかなレベル。

んで、そんな彼女ですが、交流初めのころは結構主人公に対して警戒心ビンビン。
ところが出会いの章が終わると、主人公に対して積極的かつ大胆に迫ってくる始末。
うん、尻尾フリフリな様子が見えますよ、これでもかってぐらいに。

そんな気持ちが溢れまくっている彼女なんですが、
他ヒロインと比べると学園も違う、幼なじみでもない、仕事の相棒でもないと、
実はスタートライン的には結構なフリなポジション……
そこから不安もあってのあの行動なんですが、結構ガツガツに行きつつも、
逆にそういうシチュエーションになったらタジタジとうたれ弱い様もGood!
初めて恋に夢中になった乙女をご堪能あれ。





CG&立ち絵

枚数が少ないのがめっちゃ残念!

SDCGを含めれば結構な量があるんですが、
普通のCGは70枚いかないくらいしかないんですよ~
んで、“悪い”ではなく“残念”と表現したのは、
1枚1枚のCGはかな~り味があっていいものが多く、
挿入されるシーンも印象的でいいものが多いからなんですよ。

出会いの秘密を共有したシーン、恋人としてググッと距離が縮まったシーン、
ルート後半の一山でのワンシーンなどなど、
何気ないシーンにCGは使われておらず、
ここぞ!っていう思い出に残るいいCGが多いこと多いこと。

枚数の少なさはシーンを厳選しているからこそってのもあるかもしれませんが、
個人的に恋愛重視のエロゲでここまで惹かれるCGが多いのは稀なので、
贅沢言ってもっとCG欲しかったですね。




音楽&映像

音楽方面は割りとスタンダードなクオリティ……かな?
曲数やクオリティ的にも突出したものはなく、
ボーカル曲もOPとEDとわりと大人しめな感じ。
そんなわけでここに関しては可も不可もなくってところで。

とりまOPのリンクはぺたりとはっておきます。




その他

その他特記事項は特に無し……かな。



まとめ


キャラの可愛いさが映える!

ですね~

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2016年6月下旬購入 | 黒兎月ですよっと | 大島はるな メジャーデビュー発売記念スペシャルイベント レポート
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