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流星☆キセキ -SHOOTING PROBE- レビュー

2016-09-19 Mon 11:56Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
Chu×Chu以外のユニゾン系初プレイじゃね?っと言う展開で流星キセキをプレイです。
まぁ、ぶっちゃけ声優チョイスでのゲーム選択ですw



概要

タイトル:流星☆キセキ -SHOOTING PROBE-
メーカー:ユニゾンシフト・アクセント
公式ページ:http://accent.amuse-c.jp/project29/


160919_01.jpg

ジャンル:星降る夜に出会うイチャラブナイルADV
シナリオ:長谷川藍
原画:織澤あきふみ、osa、くらは
SD原画:泉水真琴
音楽:HuskyRider(StarDrops)

歌:2曲
 Stardust Story(あゆみ)
 ステラシアター(あゆみ)
CG:96枚(差分除く)
BGM:13曲
Hシーン:14シーン
プレイ時間:9時間(桜ルート、向日葵ルートのみ)

今夜も、夜空の星がきらきら光っている…
星座の星と、宇宙のゴミ…スペースデブリが輝いている…。

地球は今、度重なって起きた衛星軌道上の事故で無数のデブリに覆われている。
その為に、地球の宇宙開発は中断され、人々は星空の向こう側に夢を追わなくなってしまった……
全てのデブリが地球に落ちきって開発がされる頃、俺は墓の中かもしれない。

冗談じゃない!そんなの待っていられるか!
俺がデブリも突破するようなロケットを作ってやる!

そうして、周りから冷ややかな視線を浴びながら
ロケットを作り続けて、99回目の打ち上げ。
今度こそ成功したと思った矢先に、なにかと衝突して空中分解してしまった。

俺が目にしたのは、真っ逆さまに落ちてくる光の粒。
落ちた場所にかけていくと…そこには、ロケットを抱いた裸の女の子が倒れていた。
女の子は目を覚ますと、こう言った。

「ワタシ、トゥインクっていいます!地球の探査目的でやってきた、探査機ですっ」

自身を探査機と名乗る女の子は、俺のロケットと衝突して一部が故障、
自力で地球の重力を突破できなくなっていた。
俺は自分のせいで母星に帰れなくなってしまったトゥインクを、
100回目の打ち上げで必ず宇宙に帰すことを約束する。

こうして…俺の夢と未来に大きな影響を与えた、あの波乱の一夏が始まったのである。

公式ページSTORYより引用


シナリオ


ノリとテンポが良い学園もの

ってところでしょうか?
本作タイトルやらSTORYから明らかなようにロケットを題材としたものではあるんですが、
ロケット制作にお熱なのは主人公くらいで、周りはそれをサポートする程度です。

なのでガッツリロケット知識&物語が楽しめるってものでもないし、
みんなで一丸となって取り組み部活ものって感じでもありません。
ただ、主人公の我と言うか、こだわりは強めの描写が多いので、
主人公を中心とする仲良しグループの学園ものっといったところでしょうか。

上記で書いたように複雑なロケット描写はないため、全体的に物語の描写は軽め、
またティンクルみたいな超常的な存在(科学が進みすぎ)なものもいるため、
リアル志向というわけでもなく、軽快でコミカルな展開も多めです。
キャラ同志の掛け合いとかはなかなかいいですからね~

以上より、ガッツリロケットものを期待しているならNGだけど、
軽めの学園もの楽しむつもりなるOKってとこでしょう、



キャラクター


トゥインク



幼さと好奇心の塊な探査機少女

物語のきっかけとなる自称探査機の少女。
空を飛べるし、宇宙空間を進めるし、まぁすごい存在です。

がしかし、地球に降り立ってから主人公たちと交流する姿は
感情表現ゆたかで天真爛漫、地球にあらゆるものに興味を持ち目を輝かせる無邪気な存在。
主人公にもべったりなつき、まるで刷り込みをされた小動物的なところもあり、
そのなつきっぷりに周囲にヤキモチを焼かせたりも……

裏表がなく感情に素直なことから物語上は賑やかし担当と言ったところでしょうか?
個人的にはなかなかいいキャラしていたと思いますぜー



毛利 桜



ツンデレ幼馴染

端的に言ってこの一言かと。
主人公の古くからの友達で、毎朝起こしたりと面倒見の良い少女です。
がしかし、トゥインクの出現、まわりの女の子との交友関係の変化などもあり、
徐々に自分の居場所とかに悩み、素直になれない故に躊躇しだす感じですねー

自分はどういう立場で主人公を支えるべきか考える姿、
また好意ダダ漏れなももとのやりとりなど
あたりが見どころかな~と思いました。



山乃内 もも



友達思いなちょいあざどい系

基本は向日葵を含め仲間思いな面強めですが、
主人公のことをあざとく狙っていたりと本作の中では裏表あり、
つまりギャップありな少女といったところ。

本作の中では唯一打ち込んでいる、もとい打ち込んでいたものがないので、
本人の魅力辺りでは他面々と比べると輝いたものがないか~という印象。
まぁ、桜との主人公巡って火花散らせるあたりとか、
なんだかんだわかり合っていくのは面白いかもしれない。



筑波 向日葵



徐々にお熱になっていく少女

パッと見の変わり映えとしては一番変化が大きかったかな?
当初はロケットへの興味はもちろん、主人公にもさほど今日を示さなかったのですが
(部活はももの付き合いで入っている)、徐々に主人公の熱意に感化され、
好意を抱き、自分の中にあった熱いものが蘇ってきます。

個人的には熱い熱意を持った主人公と物語を為す存在は、
ともに並び合う存在、競い合うライバル、もしくは夢や熱意に影響を受けていく存在
のどれかであって欲しいと思っています。この点彼女はGoodだと思います。

また、他ヒロインと比べ唯一当初からは主人公への好意を明示的にしていなかった存在なので、
もも含む他面々への引け目を感じていたりもするので、
そこらへんは他ヒロインではない魅力or見どころかな~と思います。



CG&立ち絵

原画はあきふみさんを中心とし、また枚数てきにもこんなとこかなーというクオリティ。
個人的な好みもありますが、あまり尖ったとこはなく妥当な塩梅だったと思いますし、
飛び向けてこのCGシチュエーションがいいぜ!的なのもなかったかな~っと。



音楽&映像

BGMはやたら少ない?
なんかこの記事書くため確認したらやたら少なかった。
作中ではあまりそんなの気になりませんでしたがね……

主題歌はまあ妥当な内容でした。
っというわけでOPムービーのリンクをペタリ。




その他

特になし



まとめ


軽めの学園ものとしては◯


ってところでした!

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