黒兎月ですよっと
 
浜松城行ってきた

2017-04-23 Sun 14:12Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
2017年5城目は浜松城に行ってきました。

170423_00.png

行ってから気づいたのですが、今静岡は大河関係で結構ホットな感じみたいですね。
直虎のポスターが至るとこにはってあったり、お土産類でも色々見かけました。

170423_01.png

さて、気を改め最寄り駅は当然浜松駅です。
静岡って通りすぎることは頻繁にあっても
止まることはほっとんどなかったんで結構新鮮ですね。

浜松駅から浜松城まではちょっとだけ距離があって歩いて15分ほど、
市街地なので歩いていくルートはいくつでもあるんですが、
今回は大通り沿いに進むルートで行きました。

170423_02.png

駅を北口に出て浜松駅北口を北西方向に進んだ交差点(上記写真)を北へ

170423_03.png

大通りを進み常磐町の通りを西へ
後は道沿いに進むだけで浜松城が見えてきます。

170423_04.png

浜松城が見えて北あたりで一度少し大きめの通りを南にいくと浜松城出丸跡があります。
出丸跡と言ってもちょこんと石碑がある程度で言われないと
それっぽさも感じ取れない程度のものではありますが。

170423_05.png

んで、こちらが大通り南側から浜松城を見上げたところ。
ちょっと高さがあり平山城であること、また遠目にも石垣に見えると思います。
ちなみに浜松城は出世城、そして野面積みの石垣が有名なお城でもあります。

170423_06.png

ちょっと影で見づらいけど浜松城の案内看板。
これ見るとわかるんですが、浜松城は本丸近辺以外はほぼ公園化されています。
城跡公園というと曲輪の形がわかったりするものとそうでないものがあるんですが、
ここは完全に後者ですね。ほっとんど名残がわかりません。

170423_07.png

ちなみに桜は結構きれいに咲いていました。
花見をしている人も結構いたので、憩いの場としてはそこそこいい感じっぽい。

170423_08.png

そしてこちらが先程はなしていた野面積みの石垣。
要は自然石をそのまま積み上げる方法のことですね。
自然石というだけあって、でこぼとしており取っ掛かりにして登られそうですが、
排水が良いだとかメリットもあるらしいです。
とは言え、初期のころの手法らしいのでなかなか時代を感じさせていいですよね。
後は、浜松城は東を意識した作りになっているように見受けられ、
当時を意識して(徳川方から見て対今川、武田)の作りなんでしょうね。そこは面白かった。

170423_10.png

二の丸の看板。
本丸の東一段低い箇所が二の丸なんですが、
現在は市役所と小学校になっており、残念ながら名残を感じ取ることはできませんでした。

170423_09.png

こちらは本丸ですが、以外と狭いです。
後はうっすら左奥に見える像があると思うのですが、こちらは家康像になっております。
一応ここの目玉の一つらしいです。

170423_14.png

天守門を下から見上げたところですが、なかなか立派なのが伺えます。
天守門に至る道は結構狭い感じですが、入り組んだ複雑な作りでもなく、
敷いて言えば高低差がある程度でしたかね。裏側からも登るところがあります。

170423_18.png

門をくぐると天守台と天守があるんですが、
今気づいたことに天守&天守曲輪の写真とるの忘れていた……
ただ、こちらも本丸同様に大した広さはなかったですね。

そうそう、浜松城は本丸が天守の下にあるというちょっと変わった作りらしく、
上記で書いた天守曲輪というのが天守近辺の曲輪となるそうです。
正直なんでそんなつくりなのかはよくわかりませんがそういうことらしい。

以上、浜松城はこんなものですかね?
正直知名度のわりに思ったより小ぶりな城だったし、
本丸近辺しか見れるものがなかったので見応えとしてはいまいちかな~

170423_28.png
170423_26.png

こっちはおまけで曳馬城跡。
浜松城の前身となる城の跡で、浜松城の東側にちょこんとあります。
今では神社となっているようで、ぶっちゃけ大したものはないのですが、
浜松城きたらついでに見てみてはいかがでしょうか?

以上、今回はこんなところで!



別窓 | お城めぐり | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

あかべぇ継続特典@2017 | 黒兎月ですよっと | 小田原城行ってきた
この記事のコメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL


FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 黒兎月ですよっと |