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黒兎月ですよっと
 
ピュアソングガーデン! レビュー

2018-01-14 Sun 18:56Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
EGGライブを終えたエロゲプレイ欲が上がったんで何かプレイせねば!
ってことでPULLTOPからピュアソングガーデンををプレイです。
直接EGGに出てないですが、ensembleつながりってことでw



概要

タイトル:ピュアソングガーデン!
メーカー:PULLTOP
公式ページ:http://www.pulltop.com/PSG/top.html

180114_00.png

ジャンル:キミと、未来を見つけるADV
シナリオ:高嶋栄ニ
原画:基井あゆむ、marui、ベコ太郎、網野コハク(サブ)、白井一片(サブ)
音楽:TWOFIVE、Elements Garden、ヤヅチスエタ

歌:4曲
 ワールドスタート(Rin'ca)
 ラブエア(三代眞子)
 エンゼルブレス(三代眞子)
 ドリームトゥモロウ(花園めい)
 ソング・フォー・ミュージック(三代眞子、桜乃ひよ、花園めい、百瀬ぽこ、羽鳥いち、五行なずな、奏雨)
CG:74枚(差分除く)
SDCG:18枚(差分除く)
BGM:22曲
Hシーン:23シーン
プレイ時間:10時間

[あなたの未来は、シアワセですか?]
バーチャルアイドルなんてものも普通に活躍している、リアルとバーチャルが混在している、
そんな時代。
主人公・山葉奏多は、通称M3部という音楽好きが集まるサークルに所属していた。
他にも、奏多の保護者を自称する幼い頃からの同居人・河和井玖音、
変な「音」にばかり興味を示す後輩・下国明日歌など、個性的なメンバーで一杯だ。

[大規模VRフェス”ピュアソングガーデン”!]
ある日、奏多たちは近所のお姉さん・柳澤律の伝手で、
このダイバで行われる大規模VRフェスのスタッフをすることになった。
最新技術を使ってヴァーチャル演出をふんだんに用いたフェス「ピュアソングガーデン」!
テストも兼ねて、ひと足先に体験させてもらえるって矢先、
目の前に現れたのはフェスの目玉なバーチャルアイドル「アイ」だった。

[キミと、未来を見つける]
と思いきや、自分は未来から来た星野いろはだと言い出したアイにそっくりな美少女。
要請みたいな羽根をつけた女の子・すずまで現れて--
アイが居ないおかげでフェスの予定は滅茶苦茶!
何とか予定どおりに開催するために、いろはを代役に立てるしかない!
その場に居合わせた奏多たちは、成り行きで未来予測システムを使った作曲と
ステージパフォーマンスをアシストしていくことに。

[この夏、世界は楽園になる!]
ついにピュアソングガーデンが華々しく開催され、いよいよフェスの目玉である
VRアイドル・アイのライブがスタートする。
大盛況のままステージを終えようとしたその時、
警報が鳴り響き、予想外のエラーが発生!
VRアイドルたちがダイバの中のそこかしこや空にまで大量発生し、
勝手にパフォーマンスをしだして。
果てしなく、にぎやかで、騒がしいフェスティバルのような毎日がはじまる!

公式ページSTORYより引用


シナリオ

イチャラブ重視のほっこり作品

って感じですかね?
本作はVRという要素を設定的には前面に押し出しており、
確かにシナリオ上VRの暴走とかが話の主軸に置かれますが、
ぶっちゃけそこが一番大事なところではありません。

というのもVRならではの特筆すべき演出、シナリオ展開というのはほぼなく、
過度にシリアス成分高めな展開もないので、
重要なのは何かトラブルが起きてそれに向かって皆で頑張るってことだからです。
また、未来からきているいろはとも結ばれない、恋仲になれないみたいな問題はなく、
なんやかんや都合のいい展開で恋仲どころか、Hもなーんも問題なし!だからです。

というわけで基本はイチャラブ成分高めな作品ではありますが、
思っていた以上に学園での描写はなし(ほぼ部室での雑談程度)なので、
舞台が家、律の研究所、町中等で学園ものともちょっと違うノリではありましたね。
そう考えると恋人なりたての甘酸っぱいような関係は少なかったきがする。
わりとエロによりがちないちゃつき具合でしたね~
まぁ、ここらへんはやっていないルート多いのでそこの影響かもしれませんが……

以上、あんま特別な事書いていませんがシナリオ的にはこんぐらいの印象でした。



キャラクター

各ヒロインについて軽く感想書いていきます。

星野 いろは


まっすぐな女の子

未来からやってきた子。
バーチャルアイドル「アイ」の変わりにアイとして、イベントを…ダイバを盛り上げようとする。
未来からきた……という変わり種だが、性格的に前向きで可愛らしい普通の女の子といったところ。

アイの代わりとして色々な試みには積極的にトライするが、失敗や成功で一喜一憂したり、
未来から来たということで色々物珍しいのか、好奇心旺盛な子的な描写も多め。
思っていることが行動にそのまま反映されており、
ネガティブな面を見せることはほぼないので(凹んだり、照れたりは多めだが)、
見ていて賑やかなところや表情がころころ変わるのがチャーミングなところなんだと思う。



河和井 玖音


世話焼き幼馴染

主人公とは同居していることもあり、物語の当初から距離はかなり親しい感じ。
お姉ちゃんぶったり、色々世話をやいたり、
誂いや冗談も交えつつ主人公とはいい関係築けているな―という感じ。

ただ、残念属性も結構多めで、可愛いのに過剰に飛びついたり(いろは等女の子含む)、
楽しいの優先の考える前に行動派的なところもあってわりといきあたりばったりだったり……
一方ここらへんの影響もあって、ムード―メーカーというか、
主人公たちのグループで率先してるリーダー的な面も見せていたかな~と思う。

後は、主人公のことを色々理解しすぎているせいか、
変なところで遠慮というか、距離を意識的に開けているな~という描写も……
まぁ、ここらへんは最初から好き好きオーラ出さない幼馴染キャラの宿命ではありますがw



下国 明日歌


お嬢様っぽい可愛らしさを見せる女の子

個人的には本作でいっちゃん可愛いと思った子。
いろはと同じく可愛い路線ではあるんですが、
いろはが元気で人当たりの良さが輝くアイドル向けの可愛さにくらべ、
明日歌はもっとお淑やかさの中に可愛さが映えるキャラっといったところかな?

全体的な立ち振舞はお嬢っぽい感じがしますが、それが行き過ぎたところまでいくことはなく、
育ちが良いって感じに収まっており、
サークルメンツの中で後輩ということもあって、回りをたてている感じもあります。
また、自己主張もそこまで激しいほうではなく、
特定の人になつくタイプだと思うのでやや目立ちづらいですが、
その分親しくなって自然な表情変化を見られるようになったらグッと来るタイプだと思いましたね。



柳澤 律


The出来るお姉さん

ぶっちゃけヒロイン要素はだいぶ感じないw
はっきり何歳ほど上の設定か把握していませんが、数個上とかレベルではなく、
かな~り上っぽいんですよね。
主人公学生で、彼女は研究チームのトップとかそういうレベルですし……

後、単純に感じる年齢だけの話だけではなく、
バリバリできる人オーラ出しているんで、お姉さんレベル超えているんですよ。
なんか住む世界違い過ぎね?的な感じで、どうも身近なヒロインとは思えない……
ゲームキャラとしては設定的にもキーマンなんですが、
ヒロインとしてはちょっとかなりポイント下がるな―という感じでした。



すず


毒舌系ヒロイン

うん、単純にこの一言でだいたい表現できている。
設定的にはいろはのナビゲーションフェアリーってことでは、
人ではなくAIにすぎないのですが、
そこらへん考えず描写だけ見ると単純に毒舌系ヒロインです、ええ。

いろは至上主義を掲げて主人公には当たり厳しいものの、
なんやかんや色々サポートしてくれるし、最後にはちょろいん的な感じになりますしね。
また、本作はAIだろうがなんだろうが、ドールにつっこめばHもオッケー、VRでのHもあり!
なんでAIだからって別にこまることありませんし、周囲からの偏見も皆無。
何はともあれ、作中にはひねくれ者っぽい可愛さを見せてくれますよっと。





CG&立ち絵

CGは全体的に良くも悪くも普通かな?
量的にも構図や塗り的にも特筆して絶賛するところはないけど、
悪いところもないかな~ぐらいで、わりと一般的なエロゲって感じ。
まぁ、原画が多いのでキャラによって雰囲気にかなりの差はありますってぐらい。
ちなみに日常CG:HCG比率は感覚的には6、4ぐらいだったかな?



音楽&映像

BGMは曲数は少なく目だけ、充実したボーカル曲と、
全体的に電子音ちっくテイストが聞いたなポップな曲が多め……かな?
相変わらず音楽用語知らないし、つなたない言葉で伝わるかわからないがそんな感じ。

映像は何個か演出としてムービー入ったりもしますがこちらはあくまでおまけ程度で、
映像使って過度にVR演出を再現する!みたいなところまではやれていない感じ。
映像というか演出でそこをガッツリやってくれたらうれしかったなーとは思いつつ、
そこは高望みしすぎですかね……

後、個人的にはOPムービーはかなり好み。
よく動くのと、OPムービーではVRを強く意識した演出と見せ方になっていて、
かっこよく、またフェスの開催!みたいなノリがかなり好きですね。
では、公式のオープニングのリンクをぺたりと





その他

E-moteあり!
個人的にはE-mote好きな人なんで、ぬるっとキャラクターたちが動くのが良いです。

後はサントラがゲームに同梱されているんでオススメ。
ボーカル曲も入っていますし、お得感高めです。




まとめ


全体的にボチボチ

演出面はE-moteもあり良さげに見えますが、
総括的にはどの面をみてもボチボチってぐらいのクオリティーでした。

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