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黒兎月ですよっと
 
アルバムの中の微笑み レビュー

2019-09-02 Mon 00:38Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
ゆいにゃん美少女ゲーム20周年記念で勝手に各年代ソフトをプレイするぞ企画ラスト!
デビュー作の”アルバムの中の微笑み”をプレイですよー
つまり発売20年……そう1999という遂に2000年より前の作品をプレイです!!



概要

タイトル:アルバムの中の微笑み
メーカー:Curecube
公式ページ:なし

ジャンル:大正風ノベル風味AVG
シナリオ:カピタンEO
原画:逸架ぱずる
音楽:くるがみ龍

歌:1曲
 Celebration(さゆりんと歌う仲間達)
CG:87枚(差分除く)
BGM:10曲
Hシーン:5シーン
プレイ時間:3時間

主人公 間宮征一郎は、子供の頃に親の仕事の為にヨーロッパで生活する事となった。
そして青年となり、学校で絵画教室を行うため日本へ帰国。
主人公が日本で最初に出会ったのは人物は、ヒロインの香川五月。
しかし、初対面の印象は、最悪のものに・・・。
知り合いの家に居候することになっていたのだが、五月はその家主の娘であった。
しかも、親同士の約束で婚約者となってしまった征一郎と五月。
そして教室に現れる、他のヒロイン達も巻き込んで、一騒動の恋物語が始まります。

Getchu.comの作品紹介ページより引用


シナリオ

大正時代の初い恋愛劇

ジャンル紹介にもある通り本作は”大正風ノベル風味”とある通り、
本作品は大正時代を背景とした作品です。

全体的なシナリオ大筋としては、
親同士が決めた主人公と許嫁の関係を中心とし、お互いの思い・関係を確かめる1年において、
外国語兼絵画の先生として赴任した学校での少女たちの交流を描くというもの。
構成的には途中下車方式のシナリオを展開になっており、
順々に各ヒロインに話のスポットがあたり、思いに答えてしまうとそこで話分岐というもの。
また、本作もこの2000年代前後ということもありシナリオ量は少なめで、
恋仲になるまでのエピソード重視、
思いを受け入れた後は速エッチシーンからの小エピソードで終わり。
というのが大きな流れ。

後、最初に述べた通り大正が舞台ですので、
ヒロイン勢の恋愛への思い&考えがいい意味でやや古臭いのと、
家の立場が……的な話も結構あり、現代人にはじわっとくる価値観の違いがあり、
これが大正時代作品のポイントの一つだよなーとも思ったりしました。
また、全体的に日々が忙しなくはない、どこか余裕がある様も時代を感じる要因の一つかな。

というわけで古いエロゲで更に古い時代を堪能するのが本作のポイントかと。
ただ、途中下車方式ってこの時代からあったんやーってのが一番の衝撃だったw




キャラクター

一個前の記事同様、ゆいにゃんの歴代作品をやるのが目的だったので、
ゆいにゃんキャラにのみピックアップでの感想です。

菅平 柚子



初出演作のインパクト!!

いや~このゲームをやった目的が目的だけのこのこの感想よね。
百聞は一見にしかずとも言いますし、プレイして見て聞いて見てほしい。
今のゆいにゃんを知っているからこそ楽しめる面がありますし、
ここからはじまる20年の歳月!っと思うとかな~り感慨深いものが……
やべぇ、なんかよくわからんが胸に刺さるものがあるわ……
ってか誰かと初期のころ作品についてめっさ語りたい。

なんかいつもとはだいぶ違う趣の感想……もとい中の人感想になってしましましたが、
キャラ的なところにも触れておきますと、
本作は基本同年代キャラですが見た目からわかる通りいわゆるロリ枠。
とは言え、そちらに過分に傾いているわけではなく、
他キャラに比べるとやや思考が幼目で無邪気成分増しってレベルではありますかね?
味方を変えれば素直な元気系とも言えるかな。

後は他ヒロインがお家の立場……なメンツが多い中、
比較的にそこらへんの縛りが少なく、変なしがらみがなく恋仲になれるのは良いところ。
わかりやすく言うと現代人っぽい思考なんで親しみやすいってのがポイントですね。




CG&立ち絵

CG量は結構多め。
とは言えシナリオ構成からもわかるようにキャラ間で平等になっているわけではなく、
五月が多め、霞がそれに続き、後はどっこいといったところ。
前者2人が好みだと幸せにれるかもしれないが、Hシーンは差がないようでした。



音楽&映像

ここらへんはこの時代は曲数すくないんだなーぐらいの感想ですかね?



その他

特筆事項なし



まとめ

ゆいにゃん初出演作をできて満足!

本作本来の内容的な感想でなくてあれですが、個人的にはこの感想につきますわ。
ゆいにゃんファンは是非プレイして一緒に語りたい!!

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