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第67回 魔界~紫の炎Burn~ レポート

2020-03-20 Fri 23:31Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
公演日から1か月くらい空いてしまいましたが2/13に開催されました魔界に参戦してきました!

今回から新木場を離れ、『なかのZERO 小ホール』にての開催!
魔界行っていない人にはピンとこないかもですがこれはかな~り大きな変更です。
というのも今まではプロレスステージのような360度お客さんがいるという前提の表現だったのですが、
今回からはステージ形式になっており180視界での会場になるわけです。
また、演者が立っている場所はクッション性のあるステージではなくなったため、
特別に拵えたクッション性のあるエリアのみ激しいバトル可能となります。

プロレス面から見ると制限が大きくなったのは事実なのですが、
視界が対面形式になったこと、見ることを前提に作られている会場になったことにより、
今までよりも演技というか表現に重きがおかれるかたちになったわけですね。

さらにこの会場の変更に合わせ観客の立ち位置も正式に変更。
正式にと言ったのはこないだの真田疾風録でやった、観客も参戦形式に正式になったわけですよ。
具体的にはバトルでは声をあげ、拳を張り上げて応援し、
シナリオ上の扱いとしては各軍の一般兵的な扱いと言ったところになります。

新木場でのお試しや真田イベントの時とやり方を変えつつトライしてきたわけですが、
今回イベント参戦した身としては”変革に成功した!!”と言ったことろでしょうか?
最初の新木場でのお試しを知っている人ならわかると思うのですが、
あの時はかな~~り乗り切れていない面が大きかったですw

しかし、今回は応援の盛り上がりが勝負に影響する、応援で目立った人には感謝状をプレゼント
などの企画も合わさってか、みんな滅茶苦茶気合が入っておりました。
いや~すごい!マジで想像以上の一体感!!
シナリオ上観客を常に兵扱いし問いかけなど等を行い、
徐々に一体感を上げていったのも良かったのだと思います。

唯一ネックがあるとすれば、盛り上がるバトルどころで応援を要求されるので
撮影方面と両立させようとするとかなり……いや、ガチで厳しい!!
場面場面で切り替えて、今は撮影に集中終わったらすぐ応援!
と機敏に対応していく必要がありかもです。
まぁ、ここは徐々に回数を重ねる中で慣れていきたいと思います。



さて、シナリオ内容よりも演出全体での話が多くなったので、
シナリオ内容はサクッと感想かきます。

ざっくり一言でいうと魔界軍が盛り返しだしたけど冥界軍に一波乱ありそう!
っと言ったところですかね?
戦場全体で押しているというのもありますが、滝の方復活で俄然勢いづく魔界軍、
あおいも取り戻し(受け渡された感じだけど)、純友や玉梓の身柄も拘束、
そして観客交えての最終勝負でも打ち勝ちましたね!

がしかし!最後の最後に冥界の謎の女が現れ右近様を一閃!!
ジュスタの名を叫びつつ崩れ落ちる右近様……いったいどうなる!?

しかも、その現場を見ていたお市の方は冥界は自分たちを信じていないと疑念を見せていたり、
現れた謎の女はAsh様に対しても甘いやつだのなんだの不満満載のよう……
う~む、これは一波乱ありそうですね!

っというところで終わったのが今回の流れでした。
次回はAsh様戻ってくるらしいのでこの流れがどうなるのかお楽しみに!

最後に毎度恒例のアップした写真です。
次回も楽しむぞっと!!







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