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黒兎月ですよっと
 
六ツ星きらり レビュー

2021-02-25 Thu 00:02Σヽ(゚∀゚;)トウコウ


概要

タイトル:六ツ星きらり
メーカー:千世
公式ページ:なし(閉鎖)

ジャンル:和風天文部活ドタバタ合宿ハッピー青春ラブラブラブラブラブコメディ
シナリオ:HARE、三国亮、田中天、采、丹藤武敏、伊藤和幸、takkong
原画:田口まこと
音楽:TWOFIVE

歌:3曲
 ☆☆☆☆☆☆(榎津まお、春日りか、倉沢はるか、榊原ゆい、茶谷やすら)
 星座の日々(原田ひとみ)
 明日の青空(千葉由美)
CG:115枚(差分除く)
SDCG:17枚(差分除く)
BGM:27曲(ボーカル曲関係除く)
Hシーン:35シーン
プレイ時間:9時間(すばる、ほくとルートのみ)

あたしたちはこの星空の下、恋をする。

「ようこそ、天文部へ!」
クラッカーが鳴らされ、皆がジュースで乾杯する。
その日、俺――東雲智樹は、天文部の正部員となった。

私立銀星学園天文部。
正部員数、たったの2名。
そのくせ、年間予算と影響力は学園一だという。
普通の学生からは「敬して遠ざける」ってな感じで扱われてる。

どうして俺が、そんなクラブに入ってしまったかというと、
まぁ、なりゆきと好奇心というヤツだ。
それに、どんなに変なクラブといっても、所詮は文化系。
活動内容といえば、星を観察するのが関の山だろう。

……などと、高を括っていたのが大間違い。

その日を境に、俺の学園生活は、
ハード&エキサイティングなものへと一変した。

理不尽と傍若無人の権化のような部長を始め、
関係者は皆、一癖も二癖もある変人ばかり。
そんな環境で、日々が平穏無事に過ぎることなどありえない。
もっとも、俺自身、それを結構楽しんでいるわけで。
つまり、俺もまた天文部のライト・スタッフだったというわけだ。

「星降る都」星城京。
千歳の都の片隅に、綺羅星たちは集い来る。
――そして、物語は始まった。

ようこそ、銀星学園天文部へ!


パッケージ裏より引用


シナリオ

この時代にオーソドックな部活もの

ってのが全体通しての印象かな?
やや特殊な出生のキャラがいたりはしますが、
全体を通しては天文学部としておもしろおかしく、でも真面目に部活をしています。
ストーリー中は星見たり、合宿したり、最終的には天文台の構築を目指して!という感じ。
一応学園ものだけど、学校内の描写はあまりなく、
上記の通り部活面々で話が主体なので部室or野外でがほとんどかな~
ノリ的にはちょいコミカル系。
会話テンポも悪くないし、比較的サクサク読める系だと思います。

ただ、恋愛方面はちょいと変わっており、話はすばると結ばれるところから始まりす。
何気にこの固定パターンから始まるのは自分初めてプレイっす。
んで、なんやかんやあって一旦距離を置きましょうみたいになって、
その後誰を選ぶのかって流れになるわけなんですよ。
まー、すばるルートだと比較的しっくりくる流れではあるんですが、
他ヒロインルートに入るとどうも最初のこの流れが水を指している感じがしてどうも……
主人公が軽いヤツにしかみえませんわw

後、話進めればすぐわかると思うけど、輝夜とほくとはやや特殊なキャラ。
主に出生的な意味で。
ぶっちゃけここらへんはなくても良かったなーという印象。
別にちょい不思議要素なくても普通に王道ストレートな部活ものノリでよかったんじゃね?

っとまぁ、物語関係の感想としてはこんなところかなー
水を指しているところがちょいちょいありますが、
全体的にはオーソドックにまとまった感じだったと思います。



キャラクター


星見 すばる


直情系元気っ子

一応、本作では正ヒロイン(っぽい)女の子。
ヒロイン勢の中では唯一昔からの知り合いで、物語序盤で結ばれます。
性格は直情的で良くも悪く素直。
雰囲気がいいときはだだ甘になりますが、険悪になる時も一直線という感じ。
波があるのがご愛嬌というところですね。
個人的にはキャラ的には悪くないかなーとは思いますが、
ヒロインとしてちょっとなーという感じです。面倒くさそうなのでw



茜 空


ちゃんと口に出せる天文部の良心

~の良心というキャラはまともな思考をもっているけど消極派という印象が強め。
一方彼女は問題児筆頭たる輝夜に真っ向から文句を言う行動派。
もうそれは口うるさいおかんのようですw
とは言え、しっかりもので言いたいことは言うし、
女の子らしい可愛らしさ、いたずらっ子ぽい表情を見せたりもするので、
個人的には一番魅力的かなーと思う。
恋愛面はすばるに一歩遠慮しているところを見せたりも愛嬌かと思います。



日野 慧


真面目な振り回されっ子

なんやかんやで天文部に入れられた弓道部の子。
性格はややボーイッシュなところがありますが、
基本路線は真面目、頼まれたらNoとはあまり言えない面倒見のいい子。
そしてなんやかんやで押しに弱い。非常に弱い。
たぶん駄目な男に引っかかるタイプです(おい)
いい子ではあるけど、自分を積極的に見せないので魅力は微妙かな―ってとこ。



天河 輝夜


Theわがままお嬢様

天文部部長で傍若無人なお嬢様。Going my wayな人。
基本的には面白いこと&天文大好きっ子。
自由気ままな人ではあるが人に致命的な迷惑はかけず、
主に部の予算などで空とやり合うのが日課。
行動派であるので、どことなく人を引きつける魅力はある気がします。
一方、共通だけでは女の子的可愛らしさは皆無だったりしますw
まぁ、ここらへんはルートやっていないからわからないなー



ほくと


ゆるふわ電波っ子

まさにこの一言につきる。
ある日空から降ってきて、独特のリズムと感性で生きています。
ぶっちゃけとらえどころがない。
キャラがキャラだけにマスコットとしては愛でるに値しますが、
ヒロイン的魅力としてはかけるかなーという印象ですね。
本作では部活で真面目に絡めるメンツが魅力的に見えますから。





CG&立ち絵

パッと見でわかるけど絵のタッチは古め。
ボリュームは結構多めといったところですかね。
深く突っ込んで書くほどの印象はこれといってなかったかな?



音楽&映像

音楽はボチボチのボリューム感。
ボーカル曲は3曲もあるしね。

んで、特筆すべきはやっぱ『☆☆☆☆☆☆』
タイトルもそうですが、5人の歌い手でなっている曲なので、
お祭り感というかノリが珍しくおすすめ。
是非一度ご視聴あれ。



その他

おもしろい……ってのとは違いますがあまり他ではないシステムあり。
ヒロン勢の会話中どちらを見るか、しかもおそらくそれで好感度変わるっぽいです。
後は天文部らしく、星空で対象の星座探したりなど。
ちょいとお遊び要素ですね。



まとめ

比較的オーソドックな部活者

かな?
良くも悪くもこの時代らしい作品だったかと思います。


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