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2012-01-24 Tue 13:26Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
修論で忙しい今日この頃。
しかし、それでも合間をぬってゲームをするぞ! ってわけでこいつをレビューします。 概要 タイトル:花咲く乙女と恋の魔導書 メーカー:でぼの巣製作所 公式ページ:http://www.debonosu.jp/debonosu/game/hanakoi2/ ![]() ジャンル:竜少女シリーズRPG シナリオ:ミシマ 原画:山本和枝 音楽(BGM):佐々倉マコト(AngelNote)、伊福部武史(AngelNote) 歌:3曲(榊原ゆい×3) CG:84枚(差分除く) BGM:23曲(ボーカル関係除く) プレー時間:30時間 シナリオ シナリオに関しては当たり障りなくってところでしょう。 ぶっちゃけ、純粋なノベルゲーでない以上シナリオに関しては 期待値がそんなに高くありません。 まぁ、アクションRPG的な本作ではでは主眼はそっちですからね…… 以上を踏まえた上で言うのであれば、こんなものでしょうってところ。 クエスト形式ってこともあるので、ショートエピソード&キャラ絡み系のシナリオが主軸。 後はヒロインの性格やら魅力を引き出す感じものが多め。 そんなわけでシナリオがいいって言えるほどではないけど、 クエストの合間の小休憩やらテンポを引き出すためのパートとしては充分な感じですね。 ちょいと小粋なところとしては、少々ネタがきいているところ。 後は竜少女シリーズものってこともあり、シナリオ……もといヒロインたちの設定やらは 以前の竜少女シリーズネタが組み込まれています。 もちろん、わからなかったらついていけないとかそこまでではないので、ちょい良い感じ。 システム どっちかというとこっちが重要なシステム面。 今作のウリにして、「空を仰ぎて雲高く」との最大の違いはなんといっても3D。 結論としてはアクション性が減ったけど、やりこみ要素は増えたかな~っと。 戦闘における操作性としては、攻撃、魔法、スキル、アイテムを駆使して戦う感じ。 とは言っても、魔法やらスキルは固定性が高く(武器で固定とか)、通常攻撃は連打で3連撃。 アイテムはいくつかをショートカットに割り当て、 能力アップとか回復とかを使い分けるってところですね。 後、戦闘自体は全体的にもっさりした感じ。 攻撃中における硬直も結構あるし、敵の攻撃パターンもほとんどがただ殴ってくるだけ。 反面と利点としていうのであれば、操作がかなり簡単。 気分としてはオンラインゲームとかのクリックゲーってところなのかな? 実際マウスだけで充分プレー可能です。 もちろん、キーボードのほうがやりやすいと思いますが、 ゲームパッドが必要ってほどではないですね。 んで、本作の魅力としては戦闘面より、素材収集からアイテム合成。 クエスト必須アイテム、武器などはもちろん、 部屋のレイアウト用のものも多種多様でやりこみ要素としてはかなりあるんじゃないかな。 3Dってこともあり、かなり見栄えがありますから。 そんなわけで、戦闘面よりアイテム収集とかに面白さを感じる人はいいかもしれませんね。 キャラクター ロリっ娘ひゃっほい! って人にはいいんでないでしょうか。いや、まじめに。 それにしても竜少女シリーズは着実にこっち方面に走っていますよね~ まぁ、個人的には両キャラの中の人補正もすっごいですがねw。 んで、メインのなるヒロインは2人。 明るく天真爛漫さがうりのライム クールだけで世話焼き&テレ屋なシーナ 性格・設定的にはいかにもテンプレって感じですが、その分そつがないです。 なんというか率直に王道に走った感じ。 仲良しの姉妹、性格的には対照的なこともありアクセントが聞いているってもいいね。 キャラ数は結構いるので、他にも色々いると言えばいるんですが、 他のキャラはアクセントが少々弱いかな~っと。 シナリオがそこまでない分、ヒロインに比重がよっているというのもあるしね。 まぁ、やっぱヒロインあってこそだし、ぶっちゃけ他はなくてもいいけどさw CG&立ち絵 枚数的にはちょいちょい減ったかな~ まぁ、シリーズの「空を仰ぎて雲高く」と比較して……ですがね。 ただ、戦闘パート、もといアイテム収集とかに注力していたせいか そこまで違いは体感しなかったかな? そして、でぼの巣さんらしくほとんどはHシーンのCG。 いや、いいっちゃいいんですけど、幼女ばっかというのは…… まぁ、だったら買うなという話かw 何にしろ、原画とあわせて好みの問題ですかね。 音楽&映像 ボーカル関係に関してはゆいにゃん無双。 正直自分的にはここはすっげーポイント高いですね。 今作のOP曲は明るくポップな感じで、今までのカッコイイ系ではないですが、 これはこれでいい感じですよっと。 ムービーのほうもそれにあわせて雰囲気のある感じで、 BGMに関しては個人的にそんなに印象に残ってないかな? まぁ、音楽関係の総評をするなら可も不可もなくってところで。 その他 ラブトラちゃん登場! いや、もう完全にネタですよねw ゆいにゃんと結びつきの強いように思うこのシリーズですが、 まさか『LOVE×TRAX』のマスコットキャラがでるとは思わなかった…… でも、ビジュアル的なかわいらしさもあり存外に浮いてないのが不思議なところ。 ただ、ボイスがめっちゃ加工済み音声で違和感ありまくりですがw とは言ってもあれがラブトラちゃんだがらしかたないか。 何はともあれラブトラ好きにはいいネタ! まとめ アイテム収集にやり応えがあるゲーム! あと、幼女万歳!! ですね。
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