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黒兎月ですよっと
 
武想少女隊ぶれいど☆ブライダーズ レビュー

2015-08-10 Mon 23:43Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
10年ぶりくらいにアリスソフトをプレイ!
ってことでゆいにゃんが関わって購入はしていたがずっと積んでいた
ぶれいど☆ブライダーズをプレイですよっと。



概要

タイトル:武想少女隊ぶれいど☆ブライダーズ
メーカー:アリスソフト
公式ページ:http://www.alicesoft.com/bladebriders/

150810_01.jpg

ジャンル:シミュレーションRPG
シナリオ:イマーム , ダイスころがし
原画:MIN-NARAKEN
音楽:水夏える(L-Minatsu)

歌:1曲
 BLADE LINKAGE (榊原ゆい)
CG:104枚(差分除く)
BGM:39曲(ボーカル曲除く)
Hシーン:31シーン
プレイ時間:17時間

21世紀後半。突如現れた異星人の巨大侵略兵器による攻撃により、人類は抗う術もなく存亡の危機を迎えていた。
その最中、日本の地下に広がる巨大空洞で、かつての戦時より眠る、空想の力を実体化できる究極の兵器『空想具現化装置』と、その適合者(マスター)である日本軍兵士の青年が氷付けの状態で発見される。

人類の兵器が全く通じない異星人の侵略兵器が無差別攻撃を仕掛ける中、眠っていた装置とそれを使用できる青年――火乃流星が目覚め、これを迎撃。
圧倒的な勝利を収め人類はつかの間の平和を手にした。
異星人に蹂躙された各地の復興が進む中、新たに結成された地球防衛軍の指揮官に任命され、宇宙からの侵略者と戦う任務につく流星。
しかし、彼は装置を使用できる唯一の存在であり、万一のことがあればそれは同時に地球の敗北を意味した。
そこで防衛軍総司令官である通称「長官」は共に戦う適合者(ブライダー)の素質を持つ少女たちに召集令状を送りつける。

突如現れた黒服の男たちに地球防衛の名の下に連行され、戸惑う少女たち。
だが、家族や身近な人を守りたい、大切なものを奪った異星人を討ちたい……
様々な思惑の元、少女たちは流星と共に戦うことを決意する。
こうして地球防衛軍特別部隊、武想少女隊ぶれいど☆ブライダーズによる地球防衛作戦が開始された。
再び現れた異星人たちから地球を守るために――



公式ページストーリーより引用


シナリオ&システム


ちょっと小バカなノリな簡単スパロボ

まー、ほぼ予想通りでしたがこの感想が完結かつわかりやすく全て述べていますよね。
僕のイメージではアリスは男キャラのおバカっぽいノリが好きなのですが、
主人公&長官を筆頭にそれが全面に出ていた感じ。
んで、ときたまシリアス分注入しつつも、重すぎるような展開にはならず、
基本軽いノリと勢いがガーっと行きます。
もちろん、ノリと勢いでさり気なくハーレム作るのも忘れませんw

システムはパッ見でわかるように簡易スパロボ。
とはいえアリスはクオリティ高めなのでそこそこ遊べるし、
拠点作ったりできるのは独特で面白かったかな~と思う。
ただ、キャラの関係上操作キャラはあまり増えないのと、
攻撃アニメーションは必殺技がちょいこってるかなーぐらい。

総じるとどの点もほどほどで出来ており、
難しくもなく軽いノリでサクッとプレイできるのが◯



キャラクター


天河ほのか



ヒロインズの良心&癒やし(たぶん)

素直になれなかったり、素直すぎて破天荒だったりと賑やかしが多いヒロイン勢の中で、
見た目に反せず物腰穏やかで癒やし担当と行ったキャラ。
また、ハーレム?( ̄― ̄)bおk!っと寛大な心も持ちあわせており、
ひろ~い懐を見せてくれるキャラでもありますw

別の一面としては可愛い物好きで、それは武想にも現れているわけですが、
ここらへんが関わってくると意外とアクティブです。
そんなわけでベースは見た目通りなんですが、
意外と感情表現が多様で人間味あふれていて良いキャラ……
端的に言えばギャップが良いキャラでしたね。



星井なつみ



王道的なツンデレ

まぁ、こいつはそのまんまですねー
素直になれない、結構強情、でも甘える時はダダ惚れと……うん、典型的だ。
後は彼女の生い立ち、過去の出来事関係もあり沈むときは結構気分が沈む娘。
そんなわけでヒロイン勢の中では一番感情の触れ幅が大きいでしょう。

それとヒロインの中では一番ストーリー描写が濃い目だった気がする。
ここの上記で述べた生い立ち&過去の出来事関係ゆえになんですが、
これらのおかげでヒロイン勢の中で一番感情には納得できるものがあったかな?
他メンツはわりと表面的な設定はあるよ的なノリが多かったからなー
そんなわけで彼女はわりと高評価。決してCVの力ではない。たぶん



姫月小夜子



んー、微妙?

正直この一言につきるわー
たいがいのエロゲには少なくとも一人はいらないヒロイン勢というものがいますが、
今作では彼女かなー

基本的に僕がおどおどしたやや天然っ子が好きじゃないというのがでかい理由ですが、
アリス作品の場合ゲームシステムにおけるキャラとしてのスペックも……
体力&パワー特化なんですが、遅すぎて正直使い勝手がめっさ悪いんですよね。
あと、巨人化とか正直ダサい。
そんなわけで僕的にはいいとこない娘でしたねー




サイエ・F



ユニークさNo.1!

本作における笑いとネタ担当。ぶっちゃけかなりノリが面白い。
一応生体アンドロイドってで心はまだ理解してないって設定ですが、
それをがん無視して2次元趣味に傾倒し、ネット界隈のスラングにはまり、
主人公たちをいい感じにあおりまくって場を沸かせるъ(゚Д゚)グッジョブ!!少女。

そんなわけで主人公とはもちろん、他ヒロインとのやりとり、
かしましくしているところにドンドン騒ぎの燃料を投下していく様など
見所は多いので刮目してご覧あれ!



高倉智苑



ノリと勢い特化!

ある意味サイエと近しいところもありますが、
彼女と比べるとネタと煽り成分をひいた、幼い感じの悪ノリ重視キャラといったところ。
時にはサイエとともに悪ノリしますが、時には良いように使われたりと、
他人も自分も色々と引っ掻き回すにぎわかしといったところですねー

後は怖いお兄さん的な絡みだとか、彼女の性質ゆえに結構な武闘派。
これらの面もあり、楽しい場面でも戦闘面でもガッツリかき回す姿が彼女が見所でしょう。



火乃流星



アホなノリが映える日本男児!

いや~彼はいい味だしていましたよ。
いわゆる昔の日本男児ってノリで堅苦しいとこはありつつ、
現代とのギャップ、そして本能からくる誘惑との葛藤などどおもしろおかしく描かれています。

また、気分的な浮き沈みがあるヒロイン勢とことなり、
彼は基本ポジティブシンキングなキャラになっております。
それゆえにみんなを引っ張っていく様だとか、敵に立ち向かって様などで輝かしいところがあり、
物語を切り開いていく主人公という感じが( ´∀`)bグッ!でした。



とまぁキャラ的にはこんなところですねー
キャラは少なめですが、サイエ&主人公あたりを筆頭に掛け合いなどがおもしろいので
見ていてなかなか飽きないと思いますよ。
ただ、シナリオ面からくる内面描写などは弱めだったかな。



CG&立ち絵

毎度ながらのMIN-NARAKENさん。
僕的にはアリスの絵っていったらこの絵だよねー的な感じ。まぁ、みんなそうですよね。
しかし、久方ぶりにこの人原画のゲームをやったせいか
だいぶ絵がよくなったなーって思いました。
前回やったの10年くらい前だしそりゃそーかw

CGの幅は言わずもがなで広いです。
一般的な日常系~エロはもちろん、今作ですと怪獣とか異性人がうつっているもの、
戦闘服からゴシック服まで衣装も色々だったりとね。
ここらへんはアリスらしい幅の広さを感じるところですよね。

枚数も程よい量でしたしCG関係は良い感じでした。



音楽&映像

BGMはなかなか多め。
印象としては戦闘曲とかに合いそうな爽快でほどよいスピード感があるもの、
ただし全体的には曲調に波はつけていないものが多かったような気がする。
バトルの緊張感をもちつつも、曲はあくまで場を盛り上げる一要素って
イメージの曲が多かったかな~
もちろん例外もありますし、わかりやすいところではギャグっぽいテンポのやつもありましたがね。

んで、忘れちゃいけないOPムービー。
今作は珍しく我らがゆいにゃんが歌を堪能しているのでご覧あれ!




その他

その特筆事項は特になし。



まとめ


システム、シナリオ、量と全体的にバランスよし

サクッと遊びたいとき、ただのノベルの飽きたときに気分展開にやるのがお勧め。



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