黒兎月ですよっと
 
2017年6月下旬購入物

2017-07-23 Sun 09:55Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
そういえばブログにあげるの忘れているの気づきました。

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今年の6月に買ったのは2本で、茜色の境界線と春音アリスグラムですね。
前者はゆいにゃん出てメインだしかわねーわけにはいかないね!って感じで、
後者はくっすーとみっつ先輩のラジオが好きだったし、
CV的にもあたり多いし買わねば!って感じです、はい。

購入したことブログにあげるの遅れたのであれですが、
現状かねせんは終わってアリスグラムをプレイ中。
前者はミドルってこと考えてもめっちゃ短いきがしたなー
んで、後者は現状プレイ中なので感想は確定しませんが、共通での雰囲気は嫌いじゃない。
とりま、こちらも終わったら感想はあげると思います。

さて、6月はこんなものですが、来週は7月のエロゲの日。
買うのは確定しているし、今年はここ最近の中では新品購入が多い年になりそうです。


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茜色の境界線 レビュー

2017-07-22 Sat 21:50Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
今年はゆいにゃんメインヒロイン多いね!
ってことでミドルプライス作品ですが、かねせんをプレイしましたよっと。



概要

タイトル:茜色の境界線
メーカー:ALcot Haney Comb
公式ページ:http://www.h-comb.biz/new_title/15/

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ジャンル:キミの心に残るADV
シナリオ:8、えじむら
原画:空維深夜、真崎ケイ
SD原画:ここあ
音楽:折倉俊則 from STRIKERS

歌:2曲
 茜色の空を(みとせのりこ)
 それはキミと共に(みとせのりこ)
CG:56枚(差分除く)
SDCG:4枚(差分除く)
BGM:15曲
Hシーン:9シーン
プレイ時間:4時間(巴ルート、グランドルートのみ)

ある夜主人公である「夢前柊」は、「妖狐」である「巴」と出会う。
巴は神様となるために、全てを喰らう存在と呼ばれる「タタリ」を討伐する日々を送っていた。

いつしか、柊の生まれ育った神部市にはタタリが異常発生していた。
巴や、「半妖」の「祓い屋」である「尼崎霞」の努力むなしく。
ついに柊の後輩である「姫路紫苑」もタタリの標的にされてしまう。

大切な人を守るため、生まれ育った街を守るため。
柊もタタリとの戦いに身を投じる。

身近な人を守るために体を張る「夢前柊」
自らの野望のためにタタリを倒す「巴」
大切な約束のために祓い屋を続ける「尼崎霞」
日常を守るために懸命に努力する「姫路紫苑」

彼らが人と妖の境界線を越えた時

――世界が、茜色に染まる。

公式ページストーリーより引用


シナリオ


みじか!!

何につけても初っ端の感想はこの一言に尽きるでしょう。
今回、巴+最後のルートしかやっていませんが4時間ほどで終わってしまいました。
例え全ルートやっても10はかからないで終わりますよねこれ……

ただ、この短いなりに一応設定かまえつつ物語はあり、ヒロイン勢とのイチャラブもあります。
前者はざっ~~~くり要約していうと妖怪との共存、悪い妖怪退治といった感じ。
がしかし、先程書いたように全体量めっさ少ないので、
展開が急といいますか、全体的にノリとテンポが軽すぎな気がします。

この手の作品は主人公が無駄に理解がいいパターンも多いですが、
それを考慮してもちょっと理解早すぎじゃね?って感じです。
もともとそういった資質高いとか、もともと知ってたっていうノリでもないですからね……
後は細かい描写ができないせいか、物語は全体的に大味です。
細かい心理描写とかがあるわけではなく、一本のテンプレ的な道筋を描くというかそんな感じ。
なので展開も読めやすいし、意外性も特にはなく、
主人公が軽いノリで物語紡いでいるって印象が強かったかな~

んで、メインストーリー意外のヒロインとのイチャラブもかなりスピーディー。
紫苑が初期高感度MAXだとか、巴が性に大らかとか差し引いても、
ちょっと君ら軽すぎない?って感じが……
設定的には確かにそうかもしれませんが、プレイヤーは見て数時間もしていないので、
そこまで仲進むんかい!って言う具合でトントン拍子で恋仲になってHっと。

うーむ、シナリオの感想としてはこんなところかな?
個人的にはそもそもミドルプライス作品ってあんまやらないので、
塩梅がよくわからず感想書いていますが、だいたいこんなもんなんですかね?



キャラクター




高貴系と子供っぽさを兼ね備えた妖狐

主人公に拾われた400年の時を生きる妖狐。
長きを生きて神を目指していると豪語するだけあって、
言動と振る舞いに高貴さと尊大さを醸し出しつつも、
主人公に拾われそのまま住み着くというように、
過剰にプライドが高いわけでもなく過分にノリと勢いで生きています。
後は飯で軽くつられてたり、寝ることが好きだったりと
わりと獣の本能で生きているよな……的な面もあったり。
がしかし、そこらへん含めて感情表現は豊かですし、
いい感じの愛嬌としてまとまっているので憎めなさがウリですね。

後は力が不足してちょいちょいロリ化するのですが、
基本的な中身は変わらずもいい感じにロリっぽさと普段の大人Verの演じ分けをされている
ゆいにゃんの演技はじっくり見て聞く価値はありですね!

物語的観点からいうと感情表現が豊かなこともあり、
感情の浮き沈みが激しいのもポイントかと思われます。
神になるぜー的なノリでしたが、実際になってみると……的なことでへこんだり、
主人公とのやりとりで盛り上がったり、しゅんとしたりとかのあたりですね。

個人的にはこの手のキャラは前半の自由気まま人的な感じで振る舞っている方が好きなんで、
後半のシリアスパートはちょいと好みからは外れたかなーという感じでした。
結末だけでなく、終始ハッピー路線でいってほしかったな~ということですね。



尼崎 霞



パッと見クール系、実際は激昂系

かな?
第一印象というか、物語当初は見た目どおりのクール系。後、ちょい不思議ちゃん。
ところが物語を進めると妖怪と人間との関係、自分の思いやらなんやらで、
意外と感情のアップダウン多めのキャラっと言ったところ。
アップダウンと言っても、基本真面目な性格と普段おちゃらけたりするタイプではないので、
どちらかというと怒りとか使命感とかの方面に感情爆発させる印象がつよかったかなーっと。

日常描写では自発的なおちゃらけとかは少ないですが、
立ち位置的にはいじられ役ポジションがあっていたように思います。
祓い屋としては果敢に首を突っ込むのに、
日常では受け身体質というそこら辺のギャップもポイントかもしれない。

後は上記役回りもあり、巴が物語のきっかけだとしたら、
霞はそれらをまとめ導く先導者っという面もあったかなと思います。
まぁ、得てして美味しとこは持って行かれるポジション臭がすごいしましたがw 

姫路 紫苑



見たまんまのエロ&日常担当

ってところですかね?
本作のシナリオ的には妖かしが一応物語の中心にあるので、
ヒロインの中でそこらへんの色がない彼女はわりとハブられポジション。(正確には巻き込まれ系)
がしかし、そこを補うように主人公には猛烈にアタックしまくりなわけですが、
あの見た目とあいまってエロ担当しつつ、日常の象徴でもありますよってところ。

他メンツ2人は出会って数日ってレベルですし、
そりゃー彼女が日常担当せねば誰がするのって感じです。
ただ、難点にして最大の弱点はそっち路線ならサブキャラの茉莉花の方がかわいいっていうね。
うん、そんなわけで自分的にはいらない子でしたわ。




CG&立ち絵

枚数はパッと見少ないか?っと思いますが、一応本作はミドルプライス作品なので、
お値段考慮するとそうですよねーって枚数。
ただ、意外なことにHCG比率は少なめで、全体の1/3程度だったかな?
シナリオ&雰囲気も重視してって感じでしょうが、
それならもうちょいシナリオ量&質が……ってのが正直なところですかね。



音楽&映像

BGM数、ボーカル曲もお値段相応のボリューム。
グッと印象に残った曲も特になかったですねー

後はOPムービーのリンクをペタリとはっておきます。
ゆったり目の曲調で、和風伝奇っぽい感じですね~
ただ、ゆったり目だしバトル的な雰囲気にはちょっとあっていないかな。





その他

特になし



まとめ


微妙!!

正直感想言うとこれですね……
如何せんシナリオクオリティー&量といまいちっす。
ただ、なのじゃ系ゆいにゃんボイスはGood!(声豚的思考)

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働くオタクの恋愛事情 レビュー

2017-07-10 Mon 23:23Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
最近はあかべぇ系列に触れる機会もめっきり減りましたが、
なんとゆいにゃんがメインヒロインをやっている!
というわけで働くオタクの恋愛事情をプレイですよっと。



概要

タイトル:働くオタクの恋愛事情
メーカー:あかべぇそふとすりぃ
公式ページ:http://www.akabeesoft3.com/products/hataraku_otaku/

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ジャンル:ADV
シナリオ:辻丸弘人、簀ノ下 踊
原画:蒼月しのぶ
音楽:西坂恭平

歌:3曲
 To "five" Kiss(櫻川めぐ)
 One "more" Kiss (ふくはらよる)
 Answer Cover ver.(榊原ゆい)
CG:80枚(差分除く)
BGM:29曲(ボーカル曲除く)
Hシーン:54シーン
プレイ時間:4時間(亜麻音ルートのみ)

タクシードライバーの山口徹也は、どこにでもいる社会人。
そんな彼は、アニメや漫画やゲームが大好きな――いわゆる「オタク」
仕事では真面目に働いて、プライベートでは好きなアニメを楽しんで……
それなりに充実しているが、周りに趣味を共有できる人がいないのが、少し寂しい。

そんなある日、彼は1人の女性客を乗せる。
彼女の持ち物をきっかけに、懐かしいアニメの話で盛り上がる2人。

「わたし、こういうところで働いているんです。
よかったら、今度遊びに来てください」

車を降りるとき、彼女はそう言って名刺を差し出した。
「アニソンバー」と書かれたそこは、オタクな人たちが集まる場所であるらしい。

自分と同じような人たちがいる場所。
ほんのすこし興味が沸いて、訪れてみる。

そこは、自分と同じ興味を持ち、同じように熱中する人たちがいて、
アニメやゲームが好きな女の子がいて……
気取ることも、余所行きの顔をする必要もない空間だった。

アニソンバーでの、共通の趣味を持つ人たちとの出会い。
それが、徹也の日常を、少しずつ変化させていく――

公式ページSTORYより引用


シナリオ


ご都合主義すぎる!


本作の感想を一言で書くならこの一言かな……
なんつーか気持ち悪いぐらい、オタクが夢想する都合の良い色恋って感じで、
ちょっと自分的にはないわーって感じました。
ちなみに今回自分は亜麻音のルートしかやっておらず、共通的なルートも短いので、
亜麻音ルートでの感想が主になってしまいますが悪しからず。

まず、趣味の話をすればどの作品の話でも阿吽の呼吸で返しが返ってきます。
まぁ、ここまではOK。メジャーどこの会話とかならありえんくもない。
がしかし、オタク同士にありがちな同じ作品見ているけど
好みとか癖は違うみたいな”あっ、ふれんとこ……”みたいな空気にもならず、
趣味どころか好み、方向性までそっくり同じっていうね……
しかもどの女の子ともそんな若干気まず気な雰囲気になることがないという。
いやー、これはない。ガチで。(憧れるのは理解できるが)

後は女の子とやるまで早すぎやしませんか?
全体量が少ないってのもありますが、ヒロイン勢以外との即合体もありますし、
面倒くさいことは一切なし、気心知れまくりってどこ見ても理想的過ぎて、
僕的には逆にだいぶ拒否反応出てしまいました……

二次をリアルに当てはめて考えるなってのは当然ありますが、
ぶっ飛んだ設定あるもろ作り話系じゃなく、
リアルに寄せてくる系だとここらへんは考慮の範疇になりますからね……

後はどうでもいいけど”働くオタク”の恋愛事情というより、
”ガールズバーに入り浸る男”の恋愛事情という雰囲気の方が近い気がするはこれ。

以上、シナリオは微妙っす。



キャラクター

1ルートしかやっておらず、他ヒロイン勢がほっとんど出なかったので、
攻略した亜麻音と、唯一他ヒロインでちょくちょく出た実莉について軽く感想書きます。

美川 亜麻音



理想のオタクの女の子

オタク趣味をアニメ、漫画、エロゲまで幅広~く網羅&語ることができ、
その一方では人当たりも気さくで天真爛漫、編み物趣味だったりとめっちゃ家庭的と……
なにこの子?(オタク的に)リアルパートナーにしたい子のテンプレ的なキャラじゃね?
しかも全方位において優秀っていうね……
しかもしかもCVゆいにゃんですよ。ゆいにゃん。
あー、うん、何かハイスペックぶりに納得できそうかもw

とまぁ、個人的なCVドストライクなところは置いといても、
上記のように非常に優秀な子で、欠点らしい欠点が皆無で、
オタク趣味全開なのに振る舞いはむっさ女の子っていうできるっ子ぷり。
そしてあっという言う間に主人公ラブになります。
こまい趣味嗜好の方向性さえ合って、
リアルにいれば嫌いな人はいないんじゃね?……いればですが。



豊浦 美莉



キャラを作っている感じが逆にいい

バーの店長ということもあり、気さくで気配りができる女の子。
がしかし、実際のところあのキャピキャピした”みのりん”というキャラは作ったものというね。
素なところではあんなテンション上げ目ではなく、
わりとクールで物事をわかっている感じの女性といったところ。

理想的な好みを考えるなら亜麻音だけど、現実問題こっちのほうがあるよね!
ってことで、ギャプというか現実味というか、
なんかもろもろ込めると美莉の方がありだな~と思う自分であります。
まぁ、こっちはこっちで都合のいいところも多いですが、あくまで比較してって話でw




CG&立ち絵

原画は蒼月しのぶさん。
あかべぇの謝恩会とかで拝見したことあるので人なりはしっていましたが、
原画書いているゲームやったのは初めてですね~
というかそもそもそんなに数書いているわけではないみたいですが。

系統的にはぽっちゃり体型多めって感じかな?
スラッとした可愛い少女というより、肉付き良さげな女の子って感じのキャラ絵ですね~
そんなわけで好みの別れるところではあるでしょう。

枚数はプライス的にはそこらへんはキープですよねってラインですし、
シーン数と枚数を比較するとわかりますが、大部分はエロシーンで日常系CGは少なめ。
1シーンで体位変える系も少ないので、短いの何パターンもって配分です。



音楽&映像

Answerのカバーが全てを持っていった!ですね。
うん、音楽関係で述べるとしたらまずはこの一点を外すことはできませんよね。
扱い的には単純なカバー曲ではなく、キャラソン(キャラがカバーしている)扱いなので、
そこらへん踏まえた上で聞くとこの微妙な塩梅がいいですよ~

とまぁ、上記が一番語りたいとこではありますがOPも少々取り上げます。
こっちは下記にOPのリンク貼っているので見てください。
見ると分かるかと思うのですが、雰囲気的にはわりとムーディーなものとなっています。
バーとか夜の街とかとあいそうですが、作品の中身的にはもっと軽いんで、
OPの雰囲気そのままで作品を想像しないのが吉です。





その他

作中で流れるあかべぇのあれやこれや。
特にバーの背景でG線のムービーとか流れているのはいいですね。
良さげなアニソンバー(アニメじゃないがw)という雰囲気を出す、
いい演出だと思いましたよ。



まとめ


女の子と軽く遊びたいならあり

ってところかな~
シナリオ短いけど、その分女の子とはサクッとくっつく……もといやるので、
総評としてはそこらへん目当てとわりきるならアリかもしれないってところですが、
過度な期待は禁物です。

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こすずの小部屋 出張所!2017夏

2017-07-08 Sat 23:13Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
6月末の2週において開催されましたこすずの小部屋の出張所イベントに参加してきました!
今回は東名阪で開催され、もちろんイベントの目玉となるのは、
弓張り月の導き雲遥か(月雲)ですよ~~

んで、出演者となるのは山本和枝先生は当然として、
今作でもが~~~~つりヒロインを演じているゆいにゃんと!
アンジェリカ&マリーゴールド役で参加されている藤崎紗矢香さんのお三方ですね。

さて、もうちょい内容的なことにつっこんで感想を書いていきます。
三会場でトーク内容に差があったとは言え基本的に共通しているポイントは、

①今作もゆいにゃんがガッツリヒロイン!
②月雲のシステムについて
③今までの竜少女シリーズを踏まえてのもろもろトーク

かな?

①は言わずもがなですが、今作はメインヒロインはゆいにゃんonly!
まぁ、正確にはonlyというか、1ヒロインの性格分岐という形になりますがw

なので、まずは出会いの時のフレイアがおしゃまで可愛い~的な話に始まり、
ほんわか、お嬢様、知性派それぞれがどんな感じの性格&主人公との距離感を持っているか、
そしてゆいにゃんはどういうふうにそれらを演じ分けたのかというトークです。
この時点では成長後タイプのサンプルボイスは公開されていなかったので、
イメージを膨らませつつじ~~っくりと聞かせて頂きました。

東京ではどの成長後が人気あるのか?的なアンケートを会場で実施したのですが、
幼竜のまま&ほんわかあたりが人気みたいですね~
あの時は自分も幼竜に一票入れましたが、
ゆいにゃんのトーク&最近公開されたサンプルボイスを聞いた感じでは、
知性派も結構好みっぽいオーラを感じます。
ちなみにこの子、主人公ラブではあるんだけど、
作中では主人公ほっぽってシルヴィアのところに入り浸るとかなんとかw
こういうの聞いたら逆に気になってやりたくなってしまいますw



お次は2点目の月雲システムについて。
既に体験版公開&ムービー等で紹介されているのでわかると思いますが、
今作はアクションではないんですよね~
アルルーナと同じような戦闘システムのRPG形式っぽいです。
ただ、マップはないとか言っていたような気がします。

なので今作はヒロインだけに戦わせない(主人公や仲間も一緒に戦ってくれる)、
アクション(リアルタイム操作)苦手だからうれしいと声優陣には人気のようです。
ただ、自分の周り的にはアルルーナ系の戦闘システムは面倒くさいんだよな~
という声が大きかった気もします。
ちなみに自分はアルルーナ時の戦闘は範囲攻撃のゴリ推しプレイしかせず、
効率よくスマートな戦闘をするのではなく、
短い時間で戦闘終わらす→戻って回復をぐるぐる早く回すプレイスタイル。
空雲のアクションのときよりもよっぽど急いでプレイしていた気がしますw
なので、そこまであのシステムは気にならないかなっと言う感じ。

後は選択肢でのどういった選択(甘やかすorしつける)をしたかわかりやすくした話、
各性格はこんな感じでいくと狙えるかもよっと話をしました。
ちなみにほんわか&幼竜が難しめらしいです。うん、まぁわかるわw



最後は竜少女シリーズの話あれこれ。
今作は空雲の正統派続編(何年後かが舞台)ということもあり、
空雲で出たキャラが今回もでるよ~的な話に始まり、
今作はここらへんが見どころ!的な話もあれこれしました。
例えば、空雲ではいまいち報われなかったツーヤが……や、
ローリェ&ウィローが今作では……的な話ですね。

そして、一番盛り上がったのはやはりミントが出るという点!
なんとちょろではなくが~~~~つり出るらしいですw
ゆいにゃんにもう帰れよw的なことを(冗談ですが)言われるぐらいらしいです。
んで、なんでこの話になるかというと、
ゆいにゃん的にはフレイアとミントの演じ分けが大変だったからですね~
フレイアと成長後が似ていてもそれは成長前後での性格差こそあれ同一人物なので納得ですが、
フレイアとミントは別人ということで似るわけにはいかず苦労した~~という話が聞けました。
イベントでも色々聞けましたが、実際どうなったのか!は作品買ってからのお楽しみですね。


以上、今回のイベントはこんなところかな~
あ、せっかくなんで公式のムービーはっておきますね!




月雲の発売は今月末!ってことで楽しみにしています。


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アニ×ワラVol.7 レポート

2017-07-08 Sat 20:12Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
イベント日から1ヶ月ほどたってしまいましたが、
今年最初のアニワラに行ってきましたよっと!
前回は出張でアメリカ行ってたんで参加できなかったんで、
だいたい1年ぶりのアニワラ参戦ってことになるのかな?たぶん。

今回の場所はTOKYO DOME CITY HALL……
おぉ……着実に規模をでかくしていっていますね。やるやん天津さん。
しかも今回は嬉しいことにホールってことで全席指定!
いや~アニワラにおいてはこれはガチでありがたい。
以前一部でめっさ噂になった鯖事件……
これ以外でもアイドル声優枠が多いせいか、如何せん暴れる人多いんよねこのイベント。
僕的にはお笑いは落ち着いて見たいし、
ライブでめっちゃモッシュとかして暴れるの嫌いなもんで、
全席指定にしてくれたらほぼほぼ解決できるんでありがたいんですよ。
(流石に全席指定をぶっちしてまで暴れるやつはいない)



さて、内容的なことに話入りまして、
まずは全体的なことをいうと今回は全体が一本のストーリー構成ではなかったこと。
前回は不参加なのでわかりませんが、ここ最近は全体として一本のストーリーがありました。
ざ~っくりいうと仲間やアイテム集めてなんかに立ち向かうというかそんな感じの物語で、
各セクションでは仲間or敵としてアーティスト&芸人が立ちはだかるというものでした。
また、歌は物語上何かしら意味を持つパターンが多かったと思う(そうじゃないこともある)
んで、今回はそんな感じはなく、各セクションとしては完全に独立しており、
お笑い→歌の流れもかなり独立していたかな~という印象でした。

つまるところ何がいいたいかと言うと、
前までは歌とお笑いの融合っという謳い文句がマッチしていいやん!
っと思ったんですが、今回はそこらへんの魅力が薄れたかな~という印象でした。
ストーリーがなくお笑いと歌が独立しているせいか、
アーティス陣も以前ほど積極的にお笑いを一緒にしようという感じが薄れたかも。
ここらへんは特にグループで出ているアーティスト陣の印象がでかいです。
まぁ、全員でコントやるってのは難しいかもしれませんからね、人数上。
一方、ソロで参加しているアーティストさんは積極的にお笑い出ていたように見えますし、
今回もゆいにゃんはキレッキレッでGoodでした!

ただ、お笑いのレベルとしては今回面白いのが多かったな~という印象です。
今回自分の一押しとしてはムラムラタムラさんのDIO。
あれはクッソ面白かったですw
雰囲気もよかったですし、ネタ的にもアニメにしかないコアなとこついてきたりと、
こだわりがすごかったので、是非なんかのイベントで一回見ることをオススメ。

後はドラゴンボールネタ。
R藤本さんが毎回安定して面白いのですが、
今回はアイデンティティさん交えてのネタ色々が面白かったですね~
というかあの声似過ぎな上で、セリフの使い方とかうまくて大変面白かった。

ここでピックアップするのはとりあえず以上ですが、
そんなこんなで今回はお笑いのレベルがいつも以上に良かったと思います。



さて、お次はアーティスト陣面々の感想を……っといいたいところですが、
ここは相変わらず自分好みのアーティストさんが少ないんですよね。
主目的のゆいにゃんは当然としたら、後はいとかなさんぐらいかな~
まぁ、たぶん好きな世代的な面がだいぶ出ている(最近のはわからない)という感じなんでしょうねw

そんなわけでここではゆいにゃんの曲だけピックアップです。
今回歌われた曲は下記の3曲

・刻司ル十二ノ盟約
・聖剣なんていらない
・空色デイズ

本人も話されていましたが、アニメ曲はもう一通り回してしまったので、
カバーとかに着実に着手していっていますね。
個人的には他のライブとかでは聞く機会少ないし、むしろウェルカム!
まさにカバーアルバムはこのために出していたのか!という感じですw
そうそう、話は変わりますが今年はDiesがアニメ化され、主題歌までは決定済み!
いや~今後のアニワラが楽しみですね!

以上、今回のアニワラでした。
今回はお笑い単体としてはかな~~り面白かったですが、
以前のようにアーティストとかをもっと積極的に絡めてこのイベントだからこそ!!
という面をより出していってほしいなと思いました。
後は個人的にもう一、二回りほど上のアニメ歌手さんもお願いします。
むしろゲームでも……と言いたいところですが、これはイベントの趣旨に反するから難しいかw
ゲーム×ワラとかないっすか?……ないか。

ではでは、今回の感想はこのへんで~


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