黒兎月ですよっと
 
Amenity's Life レビュー

2017-11-07 Tue 22:05Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
なんか久々HOOKで評価がよいらしいと聞いたので今回はこの作品をプレイ!



概要

タイトル:Amenity's Life
メーカー:HOOKSOFT
公式ページ:http://www.hook-net.jp/amenityslife/

171107_01.jpg

ジャンル:ドタバタ学園純愛AVG
シナリオ:桜城なお、松倉慎二
原画:RINKS
SD原画:あまからするめ
音楽:折倉俊則

歌:3曲
 Love Loading!!!(Ayumi.)
 陽だまりのように(霜月はるか)
 恋のパレード(橋本みゆき)
CG:79枚(差分除く)
SDCG:7枚(差分除く)
BGM:27曲(ボーカル曲関係除く)
Hシーン:15シーン
プレイ時間:13時間(奈瑠、望希)


周囲にある『物』が突如として女の子になる『擬人化』現象。
これまで平穏無事な生活を送ってきた俺の人生に、
そんな突拍子もない転機が訪れる。

「ふぁ……あふ、おはようございます……」
『キミ誰!?しかもなんで裸!?』
「あれ?喋れるようになりました!私、あなたのスマホです!!」
『はァ!?』

次々と加速する擬人化現象。
オーブン、掃除機ロボ、座椅子。
くすり箱にヘッドフォンに気がついたら体温計まで買ってに喋ってる!?

「オーブンの私なら200℃くらい楽勝楽勝」
「お掃除ロボです。方向音痴です」
「ちょっとくらいセクシーな座椅子がいてもいいと思わない?」
「直腸検温を開始します!!」
「あ!鼻血!?くすり箱としてのプライドが……!!」
『あの!!ホント何なのキミたちいきなり出てきて!!』

しかもやっぱり全員女の子。
これはマズい!俺のプライバシーが突如危うく……!?

擬人化現象により、俺の周囲の人たちにも、様々な生活の変化が。

何故か突如焦りだす幼馴染!
実はモノたちに興味津々な転校生!
他人事だと思っていたらそうでもなかった友達の妹!
擬人化よりんも俺に興味!?自称王子の変わった後輩の出現!

『お、俺の生活、この先どうなっちゃうわけ!?』

気づいた頃にはもう遅い、
『擬人化恋愛大旋風』今始まる!!

「スマホとして質問します!怜ニさん、彼女は?」
『今それどころじゃないんですけど!!』


公式ページIntroより引用


シナリオ


なかなか良い!


かな~りざっくりした感想ですが、わかりやすい感想としてはこれでしょう。
というのもぶっちゃけ、HOOKはあまりパッしない学園モノが多いなーという印象だったんで、
予想以上に良くてちょっと驚いたというのが正直なところです。

内容について書いていくと、本作はジャンル紹介にもある通り、
ドタバタ学園純愛AVGものとなっています。
まー、物語紹介を見るとで擬人化!?……という感じでピーキーな感じで攻めてくるかと思いきや、
思っていたよりはぶっとんだ要素は少なめ……というか分をわきまえた程度で、
ベースとなる学園要素を中心におもしろおかしい友人・ヒロインと日常を過ごしつつ、
それにいい感じに味付けする感じで擬人化ネタをつっこんでいるという感じでした。
後はヒロインとの交流に着目すると、
こちらは結構真面目かつ直球気味な恋愛模様だったかなという感触。


なので共通ではドタバタ劇がおもしろく、
ルート入ってからは直球気味な恋愛を楽しみつつも、
共通での雰囲気を損ねず、
かと言って出しゃばらない程度の良い塩梅でドタバタ劇も入れたりという感じでした。
個人的にはルート入ったらヒロインとの交流だけ、シナリオの毛色が変わる系は好きじゃないんで、
わりと好感が持てるつくりだったかなーと思う。

以上、シナリオ面であまり突っ込んだ感想は少なめですが、
全体的に中の上をいっている感じで個人的には比較的よかったと思います。




キャラクター

すっげー個人的な好みが反映されていますが、
菜瑠と望希が僕的にいい線ついていたのでこの作品はポイント高い。
んじゃ、この2人はもちろんとして、各ヒロインの感想を書いていきます。




長嶺 美栗


珍しいでしゃばる系幼馴染

主人公の幼馴染、ファーストインプレッション的にはポジティブな元気系ってところ。
がしかし、もうちょい見守るとわかるんですが、
そこから一歩踏み込み、若干空気読めないウザイ系になっているのが実情。
まぁ、道化的なキャラと思えばそれはそれであり……かも。

そんなこんなで共通ルートを見る限りではヒロイン力は低めだけど、
ドタバタ色には結構貢献している気がするので、
キャラとしてはありかな~という感じですね。
ルートはやっていないのであれですが、
おそらく普段の好き好きアピールがなりを潜めて初い感じになるのでは?
という気がしますので、そこらへんでヒロイン力あげると思われる。



麻帆


属性は強いがキャラはやや弱い

ヒロイン勢の中で唯一、本作のポイントである擬人化枠。つまるところスマホの擬人化。
そんなわけで属性的にはかなり尖ったものをお持ちなのですが、
イケイケでおとぼけな感じが強い美栗、変なキャラ的には望希に押されまくったりと、
どうもポイント的に誰かしらに負けている感じが非常に強い……つまり地味

強いて言えば”ヒロイン勢の中では”無垢っぽい&好奇心が”比較的”旺盛ってところですかね。
んー、ただ相対的なレベルで強いて言えばってレベルなんですよね~
そんなわけでサブキャラぐらいの立ち位置ならありだけど、
ヒロインとして輝くものはあまりないってところでした。




板野 奏


大人しい系ゆえに目立つ

素直に上記意味とらえると意味不明なんですが、
本作はわりと元気系というか、基本お喋りなキャラが多いです。
美栗とか望希とか基本黙らないで、好き勝手喋りまくっていますからねw

そんな環境下においてはやや寡黙で独特な雰囲気を醸し出している彼女は
意外と映えるんですよね~
ぶれているところもあるけど、
ヒロイン勢の中では比較的常識人枠ってのもポイント高いと思うし、
そんな彼女がたまにしか見せない穏やかな笑顔的な雰囲気はギャップ的にも威力高いし。

ストレートな意味で女の子らしさが一番可愛らしかったのは彼女かなっと思います。
周囲の環境(キャラ)を読んであえて地味を武器に、確実に輝いているキャラでしたね。



香山 菜瑠


本作でいっちゃん可愛い!

うん、この感想につきるわ。菜瑠ちゃん可愛いっす。
CV上原あおいさんなのも大変( ´∀`)bグッ!

公式にもあるように根は優しく真面目だが不器用タイプ。
やや口が悪い……良く言えば明け透けな感じも魅力の一つで、
この傾向は感情が高まった時や親しさが増すと更にってところが良い。

後はヒロイン勢の中でテンションの上がり下がりが激しいものの、
その内容はごくごく自然なヤキモチ&照れに起因するのもポイントかと思います。
美栗とか望希もテンション差激しいんですが、
あっちはネタっぽいテンションがめちゃくちゃ多いので、
ストレートな感情表現として一番しっくりくるのは菜瑠なわけですよ、ええ。
なんつーか見ていて和むっつーか、庇護欲抱かせるっていうかそんな感じ。



藤堂 望希


ネタ枠ロマチスト

王子様キャラを自称し、素で考えると恥ずかしいセリフをバンバン言って、
女の子をナンパしたりと言ってしまえばヒロイン勢の中のネタ枠。
この路線はルート入っても大きくはぶれないんですが、
心のどこかで女の子らしさを夢見ているというか、
ややメルヘンな思いがあったりと意外や意外で女の子っぽいところもあったり。
とは言え、大筋では最初に言ったとおりのネタ的言動が多いので、
ギャップで攻める系と言ったところですかね~

個人的にはこの手のちょいと珍しい系のキャラで
くっすーボイスというのはポイント高かったですね。
露骨な可愛い路線じゃなく、大穴枠っぽいところを攻めてきたのを評価したい。




最後に全体的なこととして、わりとこの作品はキャラに対する声優の使い方がいいなーという感想。
なんというか、各声優さんのいつもの鉄板どころじゃない、
もしくちょいと毛色が違うキャラなのに妙にマッチしていた気がします。
そんなわけで声優チョイスGJです。




CG&立ち絵

端的に感想述べるとわりとありかな~ぐらいという感じ。
絵は安定しているし、塗とか枚数とかもろもろ含めてボチボチってところで、
特段ピックアップするようなところはないけど、
逆に悪いところもなかったかなっていう感じです。

あー、よかった点としては立ち絵のキャラが多かったことがあげられるかな?
とは言え、擬人化系はめちゃくちゃ出番があるわけではないので、
全体的には賑やかになったけど、これで作品の良さが跳ね上がり!ってことはないので、
ちょい良かったかな~ぐらいの印象ですね。




音楽&映像

こちらも目立って良かったところはないけど、目立って悪いところもなし。
全体的には軽めの曲調で、学園モノ的な感じの物が多く、
重厚感とかシリアス度高めの曲とかそういった感じのものはありません。

なんで、雰囲気づくりとしてはボチボチだけど、
そこから一歩踏み込んでいい!とまでは行かないねって感じでした。

後はOPのリンクをペタリ。
ただ、今回のはそんな好みのOPじゃないですねー





その他

特になし



まとめ


ドタバタ学園モノとしてはあり!

ですね。
個人的にはそこそこはオススメできる作品だと思います。

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ウソシリーズ レビュー

2017-10-22 Sun 14:32Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
プレイはだいぶ前に終わっていたのですが、感想書くのがだいぶ遅れてしまった……
シリーズものなんで個別では4作品あるんですが、
今回はシリーズものってことでまとめて感想書きますね!



概要

タイトル:
 ハルウソ-Passing Memories-
 ナツウソ-Ahead of the reminiscence-
 アキウソ -The only neat thing to do-
 フユウソ -Snow World End-
メーカー:Campus
公式ページ:
 http://www.campus.gr.jp/product/haruuso/index.html
 http://www.campus.gr.jp/product/natsuuso/index.html
 http://www.campus.gr.jp/product/akiuso/index.html
 http://www.campus.gr.jp/product/fuyuuso/index.html

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ジャンル:ADV
シナリオ:工藤啓介
原画:りいちゅ
SD原画:Gユウスケ
音楽:押上極

歌:4曲
 A new day-today will come(Ayumi.)
 Liar for you xxx(AiRI)
 crazy blood to you(橋本みゆき)
 Snow World End(榊原ゆい)
CG:通常CG/SDCGの順で記載(差分除く)
 ハルウソ:24枚/1枚
 ナツウソ:24枚/1枚
 アキウソ:24枚/2枚
 フユウソ:26枚/1枚
 HCG比率:7割強
BGM:鑑賞モードなしのため不明
Hシーン
 ハルウソ:13シーン
 ナツウソ:13シーン
 アキウソ:10シーン
 フユウソ:11シーン
プレイ時間
 ハルウソ:6時間
 ナツウソ:6時間
 アキウソ:7.5時間
 フユウソ:7.5時間

――人は誰もがウソをつく。

自分を守るための嘘。
自分を否定するための嘘。
自分を誤魔化すための嘘。
自分であり続けるための嘘。

嘘にも種類があって、誰もが嘘をつく理由を持っている。

理由は分からない。けど、嘘をついているのは分かる。
そんな中途半端な能力を持つ少年・櫻井宗一郎。

しかし、その能力を得た代償は必要な訳で。

彼は能力を得た代償を支払うため、数々の依頼をこなし続けていく。
その結果、今では『学校一の問題児』と囁かれるまでになっていた。

そして月は流れ――春。

出会いと別れが共存する、巡り合いの季節。
宗一郎は『学園一の美少女』ともてはやされる少女、姫野桜月に呼び出される。

美女と野獣、そう評されてもおかしくない二人の立ち位置。
自分とは住む世界が違う――そんな風に宗一郎は思っていた。

――だけど。

緊張した面持ちのまま、桜月は自らの想いを告げる。

「好きです。あなたのことが……好きです」

『学園一の問題児と』『学園一の美少女』が織り成す、すれ違った恋模様――開幕。

ハルウソの公式ページSTORYより引用


シナリオ


季節毎に毛色がだいぶ違う!


初っ端はこの感想かな~
当初は全体的な視点から感想書こうと思っていたんですが、
各季節ごとにだいぶ毛色が違うんですよ……
こういったシリーズ物は単発でも遊べるのが大前提なところありますが、
ここが思った以上に機能していたって感じかな?
というわけで、この後は各季節ごとに感想書いていきます。



ハルウソ
ひたすらにエロエロ!

うんハルウソに関してはマジでこれ。
一応、シリーズの最初の作品ってこともあり全体設定のさわりはありますが、
あくまで触り程度だし、このハルとナツはヒロイン勢が能力に無関係なメンツなため、
設定につっこんだ話はなく、ヒロインと過ごす日々が話の大半を占めます。

さらに桜月は重めの面倒くさい系ヒロイン、だけどエロ方面には優秀で、
なおかつ男にはわりと都合の良い流れもオッケーなノリなキャラでもあります。
そこにダメ押しで契約的な要素も加わり……
うん、そんなわけで物語始まってすぐ(単品としてはロープラということも関係しますが)、
主人公と関係を結び、正式な恋人というわけでもない間柄なのにもうやりまくりです。
上記のため恋人に至る経緯とか、正式に恋人ではないのでイチャラブ色がかなり省かれており、
描写的にはエッチして、エッチして、エッチしてって感じです、はい。

ただ、桜月がエロ方面にはかなり優秀な子なんで、ハルウソは正直これでいい気がましたね。
後、面倒くさい子ではあるが、一途ではあるので慣れると可愛い感じもする。


ナツウソ
ウソシリーズで一番の青春劇

ですね。サクッと公式の紹介見ればわかるとおり葵は古き良き正統派のツンデレキャラ。
ナツウソはそんな彼女がメインであり、
桜月のように関係が急接近したりというわけでもなく、
特殊な能力を持っておらず、また人間の才能的にも飛び抜けて優秀というわけでもありません。

そんな彼女は、かつてとあるきっかけで主人公と接近して距離を縮めるが
ちょっとしたすれ違いで関係がやや拗れ、
お互い悪からず思っているのに作品開始時には微妙な距離感を保っています。
また、作中では凡才故に物語で良くある困難に直面、
それを自分の限界を理解することや、周りや主人公の協力で乗り越える描写等もあります。
つまるところ、なんかすっげー王道の学園ものっぽいストーリーです。

もちろん恋仲になった後はダダ甘える子になるので、
恋人同士のイチャラブ……もといエッチも充実しているので、
エロ成分増しの王道的な学園ものがしたいぜ!って人にはオススメの内容になっていました。



アキウソ
気色がだいぶ変わって一波乱が強くなるよ!

ハルウソ、ナツウソとかのイチャラブやエッチ、青春劇っぽい感じからちょい流れが変わり、
世界観の描写……端的に言えば魔法絡みの描写がだいぶ増えます。
長さ的にはそこまで大差がないのに、こちらの描写が増えるで、
ウソシリーズの中ではイチャラブよりシナリオ重視の傾向にあります。

具体的には主人公周りの能力絡みとかではなく、エリスに関する物事が中心に動きます。
前2つ作品のヒロイン、桜月と葵は能力関係では絡みがない一般人なので、
他ヒロインとの絡みもだいぶ限定されたというか、
他作品以上に1ヒロインに焦点を当てた内容になっていたかと思う。
ただ、そうなるとキャラが限定されすぎて描写の幅がないってことで、
今作からはニューフェースの新キャラ雫が登場し、話の広がりやらもろもろを補ってくれます。

また、後半は能力関係の話とは別に部室を守るためのひと波乱もあったりするので、
エリスの能力関係、部室守る!の2本立てという感じでもありましたね。
イチャラブ以外にももうちょい話が欲しい!という方はここらへんから手をつけると良いかも。



フユウソ
ウソシリーズで頭ひとつ飛び抜けてGoodな作品!

ウソシリーズ占めの作品ということもあり、
前の3つとくらべてもだいぶ内容のある作品となっています。
アキウソと違い、主人公の能力レッドラインに焦点があたると共に、
ウソシリーズのポイントでもある”ウソ”が主題となっているシナリオでもありますし、
やたら思わせぶりな態度撮ってきた雪華様の思惑とかもわかるので、
占めとしては優秀な作品だった思います。
ビックリとか絶賛レベルの内容まではいきませんが、結構綺麗にまとまっていましたしね。

んで、上記が主題になりつつもヒロインの見せ方も一番良かったと思う。
いや、まぁ、自分がゆいにゃん好きなんでそこの補正があることは否定できませんが、
ヒロイン勢の中で一番変化の振り幅が大きく、
内面描写、態度の変化、エッチのエロさと全部において他ヒロインを圧倒していた感ある。
端的に言うとエロくて可愛かった。ついでに想像以上に重い女の子だったw
何はともあれシリーズの占めとしては大変Good



とまぁ、こんな感じかな?
全体的な傾向としては後半に行くほどシナリオ色が強くなるのと、
恋人関係はモノによってかなり気色は異なるが、全編を通してエロは結構優秀だと思いました。
個人的には結構好きだったですね。はい。




キャラクター

ここではメインヒロインついてそれぞれ感想書いていきますね。

姫野 桜月


艶めかしいエロ担当

シナリオ部分感想でも書いたとおり彼女はエロっぽい描写が非常に多いです。
そのこともあって、彼女に関する描写は概ねそっち系。
主人公誘惑したり、都合にいいようにやらせたり、
他の女の子といちゃついていたら詰ってきたりetc...
また、彼女はわりと思いが重い系でもあります。ぶっちゃけめんどくさい系。
ですが面倒くさい系ではあるけど病む程ではないので、
最終的にヤキモチやく程度(他ヒロインをいじりまくりはしますが)、
更に彼女の欲求を満たしている限りは、
かな~り男にとって都合の良いポジションでもウェルカムという立ち位置。
まぁ、要するにエロ担当としては非常に優秀です。はい。

後は、ヒロイン勢の中では一番表裏が激しいですが、
親しいメンツにはそれを隠す気ないので、わりと愛嬌としてありかな~という良さもありますね。
サラッと赤字出まくる子なんで、はたから見ていて面白い子でもありました。



和泉 葵


古き良きツンデレキャラのテンプレ!

ですね。葵のことを端的に説明した感じですが、全編通してこれだと思う。
ヒロイン勢の中で一番赤字(ウソ)が多い子なんですが、
隠せていいないというか、露骨というか、赤くなくても分かるわい!ってレベル。
主人公に対して好き好きオーラも隠せていないし、
そのくせ言動的には素直になれずツッケンドン、
でも関係深まるとかな~り甘えてくる子です。

また、良く言えばできた子、悪く言えば我欲を貫くのが弱いこともあり、
自分以外に主人公の思いが向いたときには
思いは捨てきれずとも明確に一線ひいて接したり、
主人公たち部活の活動をそこはかとな~くフォローしたりと、
人柄的にかなりできた子オーラ高いよこの子。内面的にはヒロイン勢で一番優秀だと思う。

とまぁ、こんな感じで素直じゃないところはあるけど、
性格ネジ曲がっていたり、変な力とかもっていないので、
作中では普通に青春しているな~色を楽しめるのが良いところでした。
後は、むっさMっ気強いので小柄な子をいじめたい人は是非(おっ)



エリス・F・カートレット


ぐーたら気分屋

基本的な描写としては部屋でぐーたら、ゲームにアニメなどのサブカル消費、
主人公に色目使うメンツには取り敢えず噛み付くなど、
理知的な行動よりも本能的な行動が多い子。

主人公に好意を寄せているのは明らかだけど、
全体的な描写としては色恋的な要素より、
身内が取られることに対して噛み付いているイメージが強かったかなー
まぁ、アキウソではだいぶごろにゃんな関係にはなりますがね。
とりま、自分の印象としては全体的に主人公のパートナー、
良き女友達ってのがしっくりくる子でした。
つまりところ、キャラとしては優秀だけど、ヒロインとしてはやや力不足的な。



帝堂 雪華


変化が一番かわいい!

中の方曰くラスボスっぽい立ち位置のお方(実際立ち位置的には間違っていない)。
ハル~アキに描けて意味深な発言や描写が多くフユ前までだとミステリアス、
そして常に立ち振舞が優雅、
また作中では才の頂点とも呼ばれるようなキャラで、全編通して優雅な華という感じ。

そんな彼女もフユウソに入るとだんだんと内面が見えてくるわけですが……
端的に言って予想以上に可愛い生物でしたよこの子。
そして桜月以上に思いが重い子でしたw
さらにさらにですっげーダメ男製造機ですよ彼女w

とまぁ、シナリオ的な重要なポジションにいるのもそうなんですが、
個別シナリオで一番ヒロイン力が開花したなーと思いました。
シナリオ内で徐々に柔らかくなっていく彼女の立ち振舞、
しがらみというか今まで自分を縛っていた思いから開放された後の彼女は
だいぶイメージがかわるなーという感じでしたね。
そんなわけで、シナリオ&キャラの両面の描写から一番良いヒロインでした。
ついでにいっちゃんエロくもありましたw





CG&立ち絵
りいちゅさんの絵がめっちゃ良い!!

ですね。
個人的に絵を絶賛することはあまりないのですが、
りいちゅさんの絵はかな~り良いです。マーベラスです!
本作は塗りもいいことと相まって、艶めかしさとかが大変Goodですし、
もちろん普通に可愛い路線でもいけるので、
学園もの系にはかなりマッチする絵だな~と思いました。
個人的には頭身高めの可愛い系が好きなんでCGに関してはめっちゃ満足度高かったです。
強いて難点を言えば背景とかはまだまだ改善の余地ありって感じですかね。



音楽&映像

プライスを考えると満足度高め。
ボーカル曲は1作品1曲と聞くと少ないように感じますが、
単品で見るとロープラなので、そこを考慮すると十分納得のボリューム。
なおかつ、個人的にはかなり好きな面々が歌っているので非常に満足度高いです。
というかいいメンツ使っているし、ここらへん嫌いって人は少ないでしょう。
ただ、BGM系の視聴モードがなかったのは残念。



その他

特になし……かな?



まとめ

中の上にくらいには良い!

シナリオ、キャラ、CG、音楽&映像など全体的に高クオリティだったと思う。
ロープラだから内容すっからかんというわけでもなく、
そこそのシナリオ、キャラの可愛さはGoodでしたしね。
個人的にはわりとオススメ出来る学園モノ作品。

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ギロチン体験イベント@chara1 oct.2017

2017-10-18 Wed 23:34Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
またまたやってきたぜ


ギロチン体験イベント!!


というわけで夏の電気外に引き続き、
Diesのイベントとしてギロチン体験イベントが
キャラ1でも開催されたので行ってきましたよ~
もちろん女神の断頭コメントつき!

今回は2回目ということでスタッフさん&ゆいにゃんも慣れたもの、
そして場所がビックサイトということもあり、
だいぶ広めのスペースを使えたことも大きかったですね~
今回は前回以上にサクサクッと断頭された気がしますw

おそらく今後もどこかで開催されるのではないかと思うので、
未体験の人は是非一度行って見てください。
レプリカとは言え、ギロチンに首つっこんでみるとかなかなかない体験ですからね~

Diesはアニメも始まったし、
パンテオンの始動に向けてもちゃくちゃくと動いていると思うし、
lightは今後ますます目が離せないですよね~

是非、盛り上げていきたいものです!

以上、感想軽めですがギロチンイベでした~

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ういんどみる新作発表会@chara1 oct.2017

2017-10-18 Wed 23:18Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
来たぜ!来たぜ!!


はぴねす2!!!


ε= \_(○´∀`)ノ ヒャッホーウ!!



っと、言うわけで行って来ましたキャラ1のういんどみる新作発表会!
発表されたのは下記の2作品。

 ・約束の夏,まほろばの夢
 ・はぴねす2 Sakura Celebration

2作品発表されたわけですが、如何せん後者の方が圧倒的に気になりますよね!
今回のイベントでは各ヒロイン紹介をざ~くり紹介した程度でしたが、
どこか懐かしという設定を見せつつ、広報の咲さんとゆいにゃんのトークが楽しかったですね~

しかも!



この作品で主題歌歌うのは我らがゆいにゃん



しかも!しかも!!


ここで1発初お披露目のライブ!!



しかも!しかも!!しかも!!


ミニライブではZERO ゆいにゃんverも!


いや~良いです。実に良いです。
というわけでかな~り充実した新作発表会でしたよ~
まだ、公式サイトもできていないようですので、今後の動きに期待ですね!
ちなみに、声優は発表されませんでしたが、
きっとそうであると僕は信じていますよ!

以上、ういんどみる新作発表会レポでした。


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13日の××曜日 #43 レポート

2017-10-18 Wed 22:34Σヽ(゚∀゚;)トウコウ

Happy Birthdayゆいにゃん!!


っということで10/13日今年は開けさせてくれ……っと仰られていたゆいにゃんですが、
まさかの他所でのニコ生イベント!
うん、まー、深くは突っ込むまいということでイベント参戦してきました!

本イベントは何曜日であろうと13日に開催する!というコンセプトのイベントらしく、
やまけんさんと前田登さんがメインパーソナリティーで、
場所は13式催事空間で開催されました。

トーク内容的には中身がカッチリきまっているものではなく、
一応のお題はありつつも、これでもか!っというくらい好き勝手にトークする番組!
という感じでしたよ~
と言うかね、うん


自由すぎじゃねこの番組?(褒め言葉)


いや~正直思っていた以上に楽しめましたわ。
パーソナリティー御二方&ゆいにゃんのトーク力が高いので、
会話がはずむのなんのって……
んで、実際なんのトークしていたのよ?って話ですが、


チ○○のトークです!


わろたwこれはわろた……w
一応、今日のトークお題は食べ物だったんですがね、
ちんすこうから脱線してきいき……
いや、徐々にっていうか初っ端1発目からでしたがね。

そんなわけで、トーク時間の半分くらいは小学生男子が好きそうなトークをひたすらしていました。
この手のノリが大好きな人はすっげー楽しめたと思います。
自分もこの手のバカ話嫌いじゃないのでめっちゃ楽しめました。

ちなみに一番話したネタは”ちんこすこう”ってお菓子なんですが、
是非ググッてじっくり色々調べてみてください。
めっちゃくだらなくて面白いです(もちろん褒め言葉)


っとまぁ、今日の感想はこんなところかな?
なんかすっげー雑な感想ではありますが、めっちゃ楽しかったですよっと。


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