黒兎月ですよっと
 
春日山城行ってきた

2018-05-26 Sat 13:47Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
2018年4城目は越後で最も有名であろう城、春日山城です!

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最寄り駅はその名の通りの春日山駅。
駅前は意外なことにこれと言ったものがありません。
とは言え近くには大きめの道路があり、
それなりに移動すれば色々あったので駅前だけ閑散としてる感じ。

んで、春日山城は駅からは多少距離があります。
大体20分ぐらいかな?
ただルートは簡単かつ今回は城の写真多めなので、
城の根本付近までの写真は割愛します。
ざっくり言うと西に進み突き当たりを南へ、
春日山町交差点を西へすすという2回まがるだけでOK!

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上記の手順で進むとまずこのような看板&建物が見えて来ます。
上越市埋蔵文化財センターです。
色々展示物ありますので、行きに行くも良し、帰りに行くも良しですが、
自分は行った時間にまだ開いていなかったので帰りに寄りました。

また、看板では春日山の全貌がわかるのでまずはここでイメージを掴むのが吉。
見所スポットも記載されているので大変良いですが、
最初は謙信銅像を目指すのがおすすめです。
銅像~宝物館あたりの道に上記の看板+α的なパンフレットがあるからです。

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さきほどの建物の前にある銅像。
ええ、ここにも銅像があります。(マップにあったのとは別物)
謙信は武将の中でもエピソードや人柄で人気もありますし、映える要素高め。
そんなこともあってかこんな感じで銅像化多いのかな?

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銅像の前を通り過ぎ、西に向かうといよいよ春日山の登り道が始まります。
こちら最初の分岐点的なところで左に行くと大手道が復元されており、
周囲が開けていることもあって眺めはなかなかかと。
ちなみにどっちに行っても本丸方面に向かえますが、
先程話したように銅像を目指すため直進。

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先程の道を登って行くと見えてくるのがこちらの銅像。
高台の上にあるので、かな~り見上げる感じになります。
南方面を向いているような感じですから、
春日山城から信濃あたりを伺っている様子を再現しているのでしょう。

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銅像下を通り過ぎ、三の丸方面を向いた景色。
当たり一面緑で写真だと少々奥行きや規模感わかり辛いと思いますが、
傾斜の凄さやうねった道の長さなど結構圧巻な景色の一つだと思いますし、
春日山の規模感を最初に感じられるところではないかと思います。

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先程の遠景で見た道の中程、
右手にある直江屋敷方面に抜ける道が本来ならここにあるのですが、
土砂崩れかなにかで封鎖されているみたいでした。

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甘粕屋敷、米蔵櫓跡などの写真。
これら一帯を総称して三の丸屋敷と呼ぶそうで、
それぞれの屋敷は段違いに作られて配置されていました。
また、北条からの養子で有名な景虎屋敷もここらしい。
城跡内でも良好な状態で残っている土塁があり、
当時はこのよう土塁がいたるところにあったと想像されるそうな。

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そういえば写真のっけてなかったけど、
春日山にはこんな感じの看板がいたるところにあります。
何の跡地なのか、簡単な背景等を記載されており大変親切です。

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写真右手奥に曲輪らしきスペースがあるのわかりますかね?
春日山城は現在では立ち入れないけど、
明確に曲輪スペースあるよな~と思えるところが至る箇所にあります。
最初に見たマップで緑の段になっているところは特にわかりやすいです。
連結とか配置具合を見ると現存のだけだと不自然な感じもするので、
当時はもっと複雑かつ多数の配置があったのかなと想像できました。

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二の丸跡。
本丸一帯の東一段下に位置し、本丸へ至る道はこの二の丸をグルッと
回らないと登れないようになっています。
(写真は二の丸内の写真なんでわからないと思いますが)
なので道を塞ぐ兵士が入るスペースだったのでしょうし、
井戸跡などもあることから防衛の中枢施設だったのが伺えます。

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天守台&本丸エリアの写真。
最初の写真左手には春日山であることを示す石碑があります。

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本丸から見下ろした春日山の景色。
かなりの絶景ですし、遠くまで見通せているのがわかりますね。

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本丸まで行きましたが春日山の見所はまだまだあります。
本丸を越えて今後は西側に降りていきますと
まず見えてくるのがこちらの井戸曲輪。
裏手側は連郭式的な曲輪配置になっており、
まず見えてくるのがコチラというわけですが、
なかなかに井戸が大きく、ここはあまり防衛目的ではなかったのでしょう。
本丸に近すぎますしね。
なお、今なお水が満々と湧いているそうな。

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本丸から後ろに降り道。
何かアングル的にすっげー好みの写真とれたんで思わずアップ。

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上杉景勝屋敷跡。
言わすもがなですが、謙信の後継者となった景勝の屋敷跡です。
景虎とは本丸を挟んで反対側に合るイメージで配置されておりますが、
こちらは三の丸付近より本丸に対して距離が近いですね。
また、段々状にはなっておらず、各スペースは独立していました。

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こちらは景勝の屋敷跡と鐘楼の間(だったと思う)ですが、
このように深く区切られているのが確認できます。
各曲輪郡は連結しないようになっており、
一段下の周囲をぐるっとまわって移動するような形になっていました。
イメージ的には二の丸あたりに作りが近いのかな?

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御成街道。
名前の由来は時の関白が通ったことに由来するそうな。
先程の景勝屋敷跡近くから行くことができ、
柿崎屋敷跡方面に続く狭めの道となっています。

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柿崎屋敷跡。
写真は遠景でとったものですが、
春日山の中でも最も大きな曲輪の一つであります。
実際他と比べて一線を画する広さを持っていました。
こちらの曲輪が春日山を登り始めたころのあった分岐点につながっています。

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道を戻って本丸から下り、今後は北手側の方に戻ります。
そしたら写真のような、護摩堂、毘沙門堂などが見えてきます。
謙信のエピソードでよく出てくる、出陣前に籠もったと言われる毘沙門堂ですね。
また、これら一帯の施設群、本丸とかを合わせて実城と呼ぶそうな。
よく敬称として出てくるあれですね。

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実城エリアから直江屋敷方面に降りていく際の道。

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直江屋敷跡と直江屋敷に至るまでの連郭式の曲輪。
上下三段で構成されており、曲輪間は中央にある道でつながっています。
兼続が有名ですが、直江家は謙信の父為景の代から重臣として活躍しており、
それ故のこの場所であろうと想像できます。

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空堀、千貫門
先ほどの三段の曲輪の下にある大きめのエリア。
春日山神社とクランク状の道がつながっており、
三方を土塁&土手で囲まれいます。
中々複雑な地形をしているところですが、
色々考えながらみると面白いエリアなのでじっくり見るのがオススメ。

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春日山神社への道。
緩やかですがぐるっと回るような道が形成されています。

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写真だけだと何かわからないですが、地図上は中城と書かれたエリアあたり。
現在ではこのようになっていますが、
当時はこっち方面にも段々状の曲輪群が形成されていたと思われます。

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その他、城の根本あたりの写真色々。



以上、春日山城でした!
写真は結構絞って載せたんで、見せた所以外にも見所はたくさんありますし、
山城として名高いところだけあって非常に楽しめる城でした!

また、今回ブログには書いていませんが、
近くに林泉寺、ものがたり館、東城砦など
歩いていける範囲で他にも見る価値があるものがたくさんあります。
上越に行った時には是非ともぐるっとまわって見てください!


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高田城行ってきた

2018-05-23 Wed 23:40Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
2018年3城目は人生初の新潟上陸!(多分)の流れで高田城。

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今回GWに3城行ってこの城で2城目。
なんとなく分かると思いますが、最終的目的は春日山城行くことなんで、
ついでに近場のこの城も行ってしまおう!がこの城行った理由です。
ただ、戦国時代すきーとしては、ぶっちゃけあんまりこのお城は興味ないんですよね。
できたの関ヶ原以降だし、これといった目立ったエピソードもないですから。
まぁ、そんな前置きなんでサクサクッと感想書こうと思います。

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最寄りはもちろん高田駅。
上越あたりへの旅行ついでいくのが良いかなっと思います。

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高田城も駅から非常に近いので城跡までの道筋は省略です。
上記は城跡近くで見られる看板。
高田城は家康の息子のための城かつ天下普請で作られたものでもあるので、
なかなかに立派だったのが伺えます。
また、居住に難がある春日山とは違い平野部に降りてきているので、
典型的な平城のつくりなっていることや、
当時は現在よりも水を引いていて周囲を完全に堀に囲まれていたのが伺えます。

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その堀はこちら。
残っているのは城の西側だけですが、規模的にはかなり大きいのがわかります。

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パッと見ただの道路ですが、
このあたりと奥に見える陸上競技場あたりが三の丸にあたると思われます。

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高田城のシンボルとも言える三重櫓。
城の規模にしてはかなりこじんまりしているな~と思ったんですが、
大阪冬の陣前で工事を急いだ事実などがありここらへんが原因らしい。
また、江戸時代の城なのに石垣がなく、
土塁が採用されているのも大きな特徴の一つらしいですよ。

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極楽橋。
二の丸と本丸に通じる木橋として設けられています。
現在のものは復元されたもので旧形状を再現すように努めたけど、
強度や法の問題で目に見えない場所等は鉄筋コンクリとからしい。


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かなり色あせているけど城内にある看板の一つ。
綺麗なのが多いけど、こんな感じにまでなっているものも少々。
んで、ここの看板にも書かれている通り陸軍に治められていた時もあるそうな。
城跡は結構なスペースがありますしよくあることではありますが、
歴史的背景として誘致が行われた~とか色々あって、
高田城ではここらへんの話もちょいと見所となります。
(明治まで目ぼしいことがないともいうが)

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本丸内の土塁。

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本丸跡石碑

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三重櫓
先程述べた明治近辺とかの話が多く、
江戸時代周りは歴代藩主の話とかで華がある話や資料は少なめでした。


以上、サクッとでした高田城でした。


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飯山城行ってきた

2018-05-23 Wed 23:02Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
2018年2城目は長野の端っこにある飯山城に行ってきました。

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信長の野望とかやると分かる通り信濃と越後の国境近く……
要は上杉&武田の最前線のお城的なところですね。
地図見ても長野市から新潟市への道にあるようなところで、
交通手段が限られていた昔では山間部のこの道は要所の一つだったのでしょう。

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最寄り駅は北飯山駅。
長野市からもサクッと行ける距離にあり、
何より隣の飯山駅には新幹線も止まるので実はかなりアクセスが良いです。
今回自分は長野までバス⇒電車で北飯山までというルートで行きました。

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飯山城北側の登り口ところ。

駅~城跡までの写真は載せませんでしたが、道中は至ってシンプル。
駅前の道を突き当たりまで南進し、突き当りで左に曲がり進むだけ。
時間にしても5分程で行ける距離です。

写真からもうっするわかると思いますが、
飯山城は丘陵をならした平山城で規模的にはさほど大きくありません。
個人的には要所にあるぐらいだから結構ごついのを想像していたのですが、
意外とこじんまりしていたんだな~というのが最初の感想。

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登ると最初に見えてくるのはこちらの弓道場。
写真右手に看板があるのわかりますかね?
あそこあたりが南中門跡と呼ばれている跡地になり、
この門は南大手門から入り、三の丸へ続くための門だったらしいです。

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今しがた話題に上がった南大手門がこちら。
とは言え実はこの門本当に飯山城の門か不明らしいです。
明治に取り壊しが始まり、
飯山城にあった15の門は各地にうりに出されてしまったためです。
ただ、建物の部材からは飯山城のものと同じ部材の様式ではあるそうです。
というわけで関係があるだろうという考えのもと、
移築復元されたのがこいつらしいです。

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道を戻り弓道城の脇を抜けて登っていくとこんな感じで曲輪が見えてきます。
形としては非常に分かりやすいですが、
これといって特徴のある感じはしないですし、
各曲輪の連結もあまり工夫がある感じには見えませんでしたね。

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二の丸方面へ登る階段

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二の丸のあたり。
御殿跡の説明看板とかがありましたが、
こちらもちょっと開けた広場という感じでこれといって目ぼしいものはなし。

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枡形石垣・本丸門。
つまるところ本丸への出入り口ですね。ここがいっちゃんの見所かと。
規模は五間程度で、石垣との間を渡すように設置されていたらしいです。

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飯山城跡の説明看板。
本丸にある看板です。

軍事交通の要地であったこと、梯郭式であるこの城の説明、
上杉&武田あたりの歴史がちょいと書いてある感じ。

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本丸の写真。
何か祭壇的なものがありましたがこれといったアピールはなかった模様。

最初のほうにも書いたとおり、
要地にあるってことでもっとすごいのを想像していたんですが、
実際に行ってみると意外なことにかなりシンプルな感じでしたね。

以上、簡単ではありますが飯山城でした!


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B.G.M Live!2018 レポート

2018-05-20 Sun 11:00Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
5/6に開催されましたBGMライブに行って来ました!
相変わらずAyumi.さん主催のライブは素晴らしいな~と思える納得のできでしたので、
サクッとですが感想記事書いておきます。


01:Golden Mission (佐咲紗花、Ceui、Ayumi.)
 『金色ラブリッチェ』
02:to hope to despair (Astilbe×arendsii)
 『あくまで、これは~の物語』
03:芽生えのEvergreens (羽生みいな)
 『リアルエロゲシチュエーション!H×3』
04:恋だより (羽生みいな)
 『RIDDLE JOKER』
05:いつまでも恋してる! (夢乃ゆき)
 『いつまでも俺は母に恋してる!~いいよ、ママに甘えて、おっぱいでいっぱいお世話してあげる♪~』
06:シアワセバニラ (夢乃ゆき)
 『となりに彼女のいる幸せ~Winter Guest~』
07:カーニバル! (相良心)
 『みなとカーニバルED』
08:星空のいま (相良心)
 『星空へ架かる橋AA』
09:祝福のカンパネラ (NANA、相良心)
 『祝福のカンパネラ』
10:コンチェルトノート (NANA)
 『コンチェルトノート』
11:カーニバル (NANA)
 『CARNIVAL』
12:アナタだけのAngel☆ (詩月カオリ)
 『あねいも2 ~Second Stage~』
13:僕らが見守る未来 (詩月カオリ)
 『はじらひ』
14:to me… (オリヒメヨゾラ)
 『-atled- everlasting song』
15:二人色 (Duca)
 『恋色空模様』
16:happiness (Duca)
 『Purely ~その狭い青空を見上げて~』
17:クローバー (Duca、Ayumi.)
 『your diary』
18:春色*ベール (Ceui)
 『春色アリス*グラム』
19:今、歩き出す君へ。 (Ceui)
 『いますぐお兄ちゃんに妹だって言いたい!』
20:Feeling Heart (中司雅美)
 『ToHeart』
21:それぞれの未来へ (中司雅美)
 『ToHeart』
22:BRiGHTNESS FALLs (榊原ゆい)
 『弓張月の導き雲はるか』
23:Snow World End (榊原ゆい)
 『フユウソ-Snow World End』
24:DIAMOND RING (榊原ゆい、羽生みいな)
 『Chu×Chuアイドる2 -melodies×memories-』
25:マリンブルーに沿って (佐咲紗花)
 『ちいさな彼女の小夜曲』
26:天翔ケル蝋ノ翼、狂イ哭キテ焔ニ堕ツ (佐咲紗花)
 『シルヴァイオ トリニティ』
27:And Jump!! (AiRI)
 『まじかりっく⇔スカイハイ ~空飛ぶホウキに想いをのせて~』
28:猛き羽風 (AiRI)
 『聖鍵遣いの命題』
29:キラ☆キラ (AiRI、Duca、夢乃ゆき)
 『キラ☆キラ』
30:True end. (全員)
『B.G.M Live!!テーマソング』



相変わらずのツボを抑えた内容!って感じですよね~
最近の良さげなところはもちろん、ちょっと懐かし目だけど強い所、
また抜き系からもチョイスしていたり、デュエットそこかーみたいなね。
というわけで、この中からお気に入りどころをピックアップして感想書きます!

Golden Mission


まずはこの日の初っ端を飾った”Golden Mission”
最新作の曲ですが、相変わらずのポップで爽快な感じが大変サガプラらしいですよね。
後、この曲事態がノリが良いということもさることながら、
BGMライブってことで本家の佐咲紗花さん、Ayumi.さん、Ceuiさん達でのパートでした。
んで、このメンバーでOPのムービーでちょい流れるSDキャラのダンスを踊られたんです。
「踊らせてやったぜ!」
「道連れにもう一人巻き込むぜ!」
ってことで3人だったらしいですw
さらにはCeuiさんが珍しく黒衣装だったりと何かを話題性ありの曲でしたね~
初っ端のテンション上げに大変良かったと思います。



二人色


お次はDucaさんから二人色。
合同ライブだとDucaさんの曲が印象に残る事多いな~と思う今日このごろ。
自分がソロには行かず、合同系出るのは期間限定らしいので、
この期間に今まで聞けていないのが聞けているからでしょうね。
そして肝心の曲は”恋色空模様”の曲……
いや~まぁ……うん。タイトル的にもつえーからしゃーないわw
Ducaさんの曲事態は細かくチェックしているわけではないけど、
イメージ的に彼女の曲の中ではわりと勢いある系かなと思う。
でも、なんか切なさというか胸に響く感じの曲調が大変良かったね。
というか、Ducaさんは雰囲気重視の曲が本当に強いと思う。



Feeling Heart


今回のゲストはここかーーーい!!!
いや~本当にAyumi.さんゲストのチョイスとか毎度すげーっすわ。
ぶっちゃけ歌手の名前まで把握はしていなかったんですが、
流石に曲が流れるとわかる……ってかわからないわけないでしょう。
自分は世代的には2の方なんですが、元祖というか、
始まりの作品はやっぱ業界に与えたインパクトとかなんかもろもろのせいで
世代的にクリティカルじゃなくてもやっぱ胸に響きますわ……
おそらくこれを生で聞ける機会は今後ないであろうし、
この曲、この日は胸に刻んでおこうと思います。
Ayumi.さんマジグッドチョイス!( ´∀`)b



DIAMOND RING


BGMの目玉、アーティスト同士のデュエットソングってことで、
ゆいにゃんと羽生さんのデュエットソング”DIAMOND RING”!!
なんだかんだBGMのコラボでのデュエットって、
元からデュエットソング系は選ばれないんですが今回珍しくデュエットソング。
えぇ、この曲は本家同士聞くの無理ゲーすぎますからね。
高すぎるの大人の事情でw
んで、この曲は元から2人で歌うことを想定されているんで、
2人で歌うと本当に映えるんですよね~
歌姫作品ですし、ノリと勢いの良さとか本当にライブ向けの曲。
羽生さんは本日が初拝見でしたが、良かったですぜ!



天翔ケル蝋ノ翼、狂イ哭キテ焔ニ堕ツ


今回聞けた曲で一番うれしかったのがこれ!
ゲームプレイした時からめ~~~~っちゃ好きだったんスよ。
マジでドタクソカッコイイ(語彙力不足)
元々疾走感あるのにサビで更に加速する感じ、
サビ直前のダン!ダン!ダン!みたいなリズムどり、
歌詞の厨二心を擽る感じとか、作品やっているとキーワードが響く感じとか色々ね。
特に”英雄へと目覚めろ”とか”蝋の翼広げ”あたりめっちゃいい。
マジで作品とシンクロしすぎ。
そんなわけでテンション爆上げでしたわ。



まとめ



相変わらずAyumi.さん主催は素晴らしい!

の一言につきますね~
セットリスト事態もそうですが、
今回はBGMポリスとかいうスタッフを会場内に配置して、
揉め事とか救急に備えたりなど毎回毎回改善などに取り組んでいく姿勢は素晴らしい。
偏にお客の立場を考えてってことだと思いますが、
本当にみんなが楽しめるイベントを作り上げてくれて感謝につきませんね。
次はNTRライブなるものが開催されるらしいので、こちらも参加したいと思います!

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千恋*万花 レビュー

2018-05-13 Sun 22:59Σヽ(゚∀゚;)トウコウ
最新作のRIDDLE JOKER発売されたしこれはゆずをプレイせねば!
ってことで一周遅れのスタイルで千恋*万花をプレイです!(そっちかよ)



概要

タイトル:千恋*万花
メーカー:ゆずソフト
公式ページ:http://www.yuzu-soft.com/products/senren/index.html

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ジャンル:ADV
シナリオ:天宮りつ、籐太、瀬尾順
原画:こぶいち、むりりん、煎路
SD原画:こもわた遙華
音楽:Famishin

歌:7曲
 恋ひ恋ふ縁 (KOTOKO)
 愛しさと感謝の気持ち (榊原ゆい)
 ふたりで (Riryka)
 ふたつの影 (春風まゆき)
 GIFT (カサンドラ)
 Love flower (葉月)
 キミのとなり (tohko)
CG:93枚(差分除く)
SGCG:30枚(差分のぞく)
BGM:45曲(ボーカル曲除く)
Hシーン:24シーン
プレイ時間:30時間

車も通っていない山の中に、「穂織」の町はある。
周りとの交流も薄いせいか、文明開化にすら乗り遅れた田舎町。
だがそのおかげで独自の発展を遂げ、
今では一風変わった温泉地として広く知られる立派な観光地。

そんな穂織の人気の一つに、特別な刀の存在があった。
【神刀―業雨丸】
岩に突き刺さったまま、誰も引き抜くことができない刀。

のはずが、なんと有地将臣はその刀をへし折ってしまう!

予想外の事態に慌てふためく彼に突き付けられた責任。

それは『結婚』という二文字だった!

とんでもない事態にわけがわからず困惑する将臣。
だがこれも、ほんの入口でしかない。
この先にはもっと奇妙で摩訶不思議な生活が、待ち構えていたのだがら。

初めて出会った結婚相手
 自分だけが触れられる謎の少女
  そして、穂織の土地に残る呪いの秘密とは……?

めまぐるしく変わる生活の中、出会った恋の行く末はどこなのか?
全ては業雨丸を掴んだ、その手の中に――


公式ページSTORYより引用


シナリオ


昔路線に路線に戻りつつも、シリアス分はキープ

って印象かな~
前作のサノバは割りとシナリオに偏りがあり、いつもよりシリアス成分高めでした(ゆず内比較)
ただ、前作は魔女になった理由は個々の思いや環境に由来するものでしたが、
今作は家系に由来するものとなっています。
朝武家のあれやこれや、常陸家のお勤めetc...

そんな訳で個々に由来する成分は少なくなったので、やや根暗臭は払拭され、
全体的にはヒロインの扱いもほぼ同等に戻ったので(筆頭ヒロインを特別扱いすることもなくなった)、
前作でやや傾向変わったなっと思ったゆずが昔路線に戻ってきたなーとは思いました。
がしかし、お家関係のあれやこれやの話はストーリー全体の中で占める割合が多く、
学園でのドタバタものって印象はかなり少なく、割りと真面目路線の話が多かったかと。
今回は呪いを解くと明確な目的が当初から存在しましたからね~

ただ、ちょいちょい他で感想述べているように個人的にはゆずに真面目路線はさほど求めていなく、
学園のドタバタ劇を面白おかしく書いてコミカル色強め、
可愛い子とイチャコラできればいいやーと思っている自分としてはやや微妙でしたね。
まぁ、真面目路線皆無がいいというわけでなく、要はバランスなんですがね……うん。

ここまでネガティブ面ばっか書いていますが、
良かった点としてはキャラの関係性がいつもと気色が違う路線で見えたのがGood。
ゆずは何だかんだは学園モノではあるので、ヒロインは大多数が学園生になり、
ヒロイン間の関係性としては基本先輩or後輩、同級生といったものに収まります。
今作も形式上はその通りですが、実態は芳乃&茉子の様に幼少の頃から主従、
ムラサメのように皆から崇められる神様的ポジション、
それら土地のしがらみが皆無のレナっとなかなか関係性が富んでいるのはなかなか良かったかと。
そんなわけで共通ルートでの掛け合いとかは新鮮味があったので良かったですね~






キャラクター


朝武 芳乃


真面目なんだけど子供っぽさが抜けないのが○

本作筆頭ヒロインにして巫女姫様。
彼女の家系にかけられた呪いを特のが本作の主旨になるので出番がかなり多め。
御神刀の一件から唐突に婚約者という関係になり一つ屋根の下の生活、
学校でも同じクラス、放課後~夜は呪いを解くためのアレやこれやなど、
かな~~~りの時間を共にすることになります。

そんなわけで寝起きに始まり、風呂上がりなど様々な時間帯を共に過ごすのですが、
その中で基本真面目で頑固な彼女の抜けている姿がポロポロ垣間見えるのが可愛らしい。
また、巫女姫という立場上有名であっても親しい間柄は少なく、
友人との関係などにすごいあこがれを持っていたり、
些細な事にも一喜一憂する多彩な感情表現の持ち主で見ていてあきないキャラかと。
まぁ、こんなキャラなのでいじりがいも大変あり茉子にはいいようにイジられている模様w

というわけで立場に違わない乙女で子供っぽい彼女をご堪能あれ。


常陸 茉子


茶目っ気と健脚美!

巫女姫の護衛にして忍者。
仕事には大変真面目、芳乃への立ち振舞や朝武家の甲斐甲斐しさMAX。
かといって芳乃に対して必要以上に下手に出るわけでもなく、
日常的にはからかったり、フランクに接したりなど、普通に親しい友人と言ったところで、
このバランス感覚が魅力的かと思います。
家庭的な面バッチシ、お仕事も文句なし、人当たりも○ときていますからね。めちゃ優秀やん。

とは言え、お仕事がお仕事だけに自分の時間が少なく、やや知識や考えが偏っているところも……
また、朝武家に不満はないし親しみを抱いてはいるが、
本当に自分はこれでいいのか……みたいに少々抱え込んでいるところもあり、
ここらへんの個別ルートで見える内面が難しい年頃を表現しているようで良かったかな。

後はなんと言っても女の子をらしさを褒めた時の照れ具合と、
やたら健脚美を(彼女的には足が太い)恥じる様などが可愛らしいですよ。
そして忘れてはいけない、今作ではレアなおなにゅー枠。


ムラサメ


大人な考え、子供な感情、ロリーなボディー

御神刀の管理者……ということになっているが、皆からは神様的な扱いを受ける少女。
とは言え、その姿を見られるのはごく一部で、活躍の場は主に神社に偏ります。
過ごした年月と知識故に呪い関係のアドバイザー的な立ち位置になることが多い一方、
見れる者が限られる……つまり未熟な対人関係からくる無邪気で子供っぽい立ち振舞は多め。
また、役どころというか立ち位置的に仕事というか神社関係にはかなり真面目と、
なんとくなく芳乃と茉子を足して2で割ったような塩梅。
なのでこの3人のやり取りは見ていて非常にしっくり来る感がありますね~

後は何と言っても本作のロリ枠なんで、
そこらへん踏まえて色々お楽しみくださいってところでしょう(おっ)



レナ・リヒテナウアー


ストーリー的には良いが立場的にやや仲間はずれ

って印象が強いですね。
キャラ紹介見た時点で明らかなんですが、他3ヒロインが神社関係で物語的にかなり渦中にいるのに、
彼女は留学生ってことであきらかにかな~り浮いたポジション……
むしろどう絡んでいくのよ?って立ち位置なんですよね。
まぁ、ゲーム終えての感想としては上手くシナリオ絡めたなってところではあるのですが、
彼女自身が……って流れではないのと、
如何せん他3人は朝から共にしている時間が多いのに彼女は別と描写的に大分劣ります。

なので印象的にはサブヒロイン的立ち位置だったらよかったかな~ぐらいで、
メイン勢の中では数歩劣るという印象でした。
キャラ的には貴重な穂織の文化に染まってない系で芳乃やムラサメとかの絡みは良かったけどね。





CG&立ち絵

安定のむりこぶ絵!

ですね~ここに関しては期待を裏切ることNothing!
相変わらずの可愛らしい絵、テレ顔からジト目までの良い表情ですからね~
そしてゆずは塗りも大変よろしいし、
艶めかしさもあるので本当キャラCGに関してはまいどまいどの高クオリティですよ。

後は今作は衣装が和風ベースで和物すきーな自分としては大変よろしかったかと。
特に芦花ねぇの私服……(・∀・)イイネ!!





音楽&映像

前作に引き続きの大ボリューム!

前回から引き続き、今回もキャラごとにED曲ありのEDムビーもあり。
昨今の作品で歌姫関係以外でここまでボーカル曲充実させるのは本当すごいと思うし、
この業界でゆざの力強さを見せる一面だと思いますよ、ホント。
ムービーもキャラごとの雰囲気やキャラ性にあわせているしね~

そして恒例のOPムービー。
前回は全編アニメベースでしたが、今回は元来のCG+アニメムービーになっています。
個人的にはエロゲなんだしCG見なくて如何とする!って人なんで、
CGベースにもどったのは大変うれしいですね。




その他

フローチャートあり

個人的には攻略サイト普通に見てプレイする人なんであまり必要性は感じないですが、
新設設計にはなったかと。取りこぼし分とか確認しやすくなったしね。




まとめ

相変わらずの全体的に高クオリティ!

だけど、ゆず内比較ではシナリオはやや微妙


ってところですかね。
まぁ、シナリオは悪いって感じではなく、自分の好み的な面が強いですが。

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